ブラコン女子大生の最短で強くなる麻雀ブログ

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ユメヲミタアトデ兄はまだ遠くて気持ちだけ先走って空回り

第2204回「最近見た夢は何ですか?」

夢は起きたら大体すぐに忘れてしまうのですが、怖い夢はわりとしつこく記憶に残ります。5日ぐらい前に見た夢だと、『不安の種』に出て来そうな白くて大きいバケモノに追われて橋を渡って逃げようとしたら、渡り切る直前で橋の足場が抜けてバケモノに追いつかれたところで目が覚めました。夢占いをしたらろくでもない診断結果が出そうなので調べません。ちなみに目が覚めた時点で目覚ましのアラームが鳴るまでまだ3時間ぐらい時間があったので、隣で寝ていた兄という名の抱き枕に抱き着いて二度寝しました。


今回は通常の東風段位戦を打ちました。

・1戦目

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3筒をチーして6索を切りました。
持ち点が不足しているので門前でビシッと満貫リーチを打ちたい気持ちはもちろんあるのですが、
局収支で考えるならこの巡目の3,900リャンメンはチーテンに取ったほうが得だと思うので、
堅実に3,900点を拾ってラス前とオーラスに備えて点差を縮めておくほうが良いと判断しました。


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赤5索が出てきて僥倖の満貫出アガリになりました。


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オーラスは完全無警戒の萬子ホンイツに放銃してラス落ち終了でした。
上家さんの手牌の萬子は2萬をポンする前は112234567萬だったので、
2萬→5萬ではなく5萬→2萬の切り順なら放銃は避けられていたのですが、
私は点棒状況的に赤5萬の重なりを期待してこの切り順を選んだので反省はしません。


・2戦目

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オーラス親番、赤2枚で逆転のための打点は足りていたものの速度で全然追いつかず、
2,000点の横移動で3着のまま終了でした。


・3戦目

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4萬を引いて8索を切りました。
3,900点テンパイなので基本的には押す手ではあるのですが、
3副露している対面さんの待ちは7~8割方1-4萬待ちの2,000点だと思っていたので、
東2局のトップ目でわざわざ刺さりに行く必要もないだろうと思って撤退しました。
対面さんの実際の待ちは4-7萬待ちだったので読みは半分外れていたのですが、
結果として見ればアタリ牌をビタ止めしてテンパイからオリれたので良しとします。
局の結果はハネ満の横移動でした。


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ラス前トップ目、引いて来た4萬をそのままツモ切りました。
チートイのみとは言えテンパイなので局流しやノーテン罰符を考えて押したのですが、
ラス目の親の捨て牌が強くダマテンにしていてもおかしくないですし、
喰い仕掛けた下家さんの打点もわからないので、
このあたりで8筒や9索を切ってオリても良かったかもしれません。


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4萬や7萬を勝負しておきながらピンポイントで6萬を止められるわけもなく、
局の結果は下家さんに満貫放銃でした。


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オーラスは親にあっさりと4,000オールをツモられて3着落ち終了でした。


・4戦目

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4筒を引いてテンパイしましたが、6萬を切ってテンパイを崩しました。
ただでさえリーチのみのド真ん中カンチャン待ちはリーチをかけるか微妙なのに、
微差とは言えトップ目という立ち位置なら尚更リーチはかけられません。
ひょっこり5萬を引く可能性を考えて5筒切りダマに構える手もありますが、
まだ3巡目なので良形変化の可能性を最大限に追いました。

また、テンパイを崩した際の6萬切りと1萬切りの比較ですが、
6萬切りは1萬引きで端牌同士のシャンポンリーチが打てる強みがあるものの、
1萬切りは裏目の5萬引きでフリテン3面張リーチを打てる強みがあるので、
アガリ時の打点で考えるなら1萬切りのほうが良かったと思います。


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5筒切り即リーチなら(他家の動きが無ければ)一発ツモ、
5筒切りダマなら300-500ツモか1萬切りフリテンリーチの選択、
1萬切りテンパイ崩しならフリテン3面張リーチを打てていたので、
6萬切りテンパイ崩しにおける一番の裏目を引いた格好です。


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中盤に差し掛かって悠長に門前で変化を待つ余裕もなくなってきたので、
5筒ポンの片アガリ2-5筒待ちという変則気味な仕掛けをして三色のみ300-500をツモアガりました。


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オーラスは1,500点の横移動で2着のまま終了でした。

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自称日本一和風ツナパンを愛する麻雀ブロガー

第2203回「好きな菓子パンといえば?」

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やはり和風ツナパンが攻守のバランスで最強みたいなところはありますね。その日の気分によって焼きそばパンやカレーパンやソーセージパンに浮気することも多々ありますけど、和風ツナパンという戻るべき故郷があるからこそできる浮気です。ブログの最初期なんか和風ツナパンへの愛を語るだけの記事もありましたし、半年前もタイトルで和風ツナパンのダイレクトマーケティングをしていました。ここまで露骨に宣伝してるのですから、そろそろファミリーマートあたりから箱詰めの和風ツナパンが送られて来てもおかしくないと思います。


……と、ここまで書いてから、和風ツナパンは甘い味付けをしていないから菓子パンではないことに気付きました。ナチュラルドジッ娘です。チューハイのつまみとして総菜パンはそれなりの頻度で買うものの、甘い菓子パンはチューハイに合わないのでほとんど買いません。なので好きな菓子パンは特にないです。


今回はジャンナビプロ対局の57戦目を打ちました。半荘戦です。

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赤5索を引いてテンパイしましたが、1索を切ってテンパイを崩しました。
リーチに対して7索を勝負すれば三色赤3のツモりハネ満テンパイになりますが、
片割れの1索が枯れた2筒シャンポンでめくり合うのはさすがに分が悪いので、
現物の1索トイツを落としつつ良形変化を狙うほうが良いと思います。


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南を引いてテンパイし、7索を切って追いかけリーチしました。
リーチ者の現張りじゃない2筒と南のシャンポンはダマにしていても出やすいわけではなく、
むしろ2軒リーチになることで南をトイツで持っているかもしれない他家のオリ打ち期待もできるので、
強気に追いかけリーチをかけて倍満まで狙って行きます。


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字牌シャンポンリーチ同士のめくり合いに負け、
局の結果は5,200点の放銃でした。


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北をポンして1索を切りました。
オタ風から仕掛けてダブ東バックを狙うのに抵抗がある人もいそうですが、
門前で仕上がるのは苦しそうな手牌なので、ダブ東が出たらどのみちポンすることになります。
それならどのトイツからポンしても打点は一緒ですから、
ダブ東を鳴いた時点でイーシャンテンになっているほうが明らかにいいです。
もちろんダブ東バックの2,900点が本線ですが、
トイトイやホンイツ変化もツモ次第では狙えるので打点もそこまで落ちません。


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上家さんのリーチ一発目、9筒を引いて4索を切りました。
後付けのイーシャンテンなのでオリれるものならオリたいのですが、
変則気味の捨て牌の上家さんに対してダブ東トイツは十分刺さる可能性がありますし、
そもそもダブ東トイツを切って2巡凌げても流局まで先は長くて手詰まり濃厚です。
それなら安牌が増えてベタオリの目処が立つまでは、
目をつぶって押すほうが若干マシだと判断しました。

4索と9筒の選択ですが、変則捨て牌なら端牌の危険度がやや上がる点と、
リャンメンに刺さった場合に9筒はドラまたぎになってしまう点を考慮して4索を切りました。
ちなみに、上家さんの捨て牌に7索がない場合は、
両無スジの4索を押すよりは9筒を切るほうが放銃率は低くなると思います。
局の結果は満貫の横移動でした。


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上家さんが切った7索をスルーしました。
この巡目で特に薄いわけでもないリャンメンを鳴くのは腰が軽すぎだろうと思ってのスルーでしたが、
喰いタン三色ドラ2で無理なく満貫が見える手牌なので、
567の三色を狙える牌は巡目に関係なく積極的に仕掛けていったほうが良かった気がします。


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そろそろ4-7索が薄くなってきたので、
4索ならまだしも2枚目の7索は喜んで鳴きます。


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567の三色は崩れたものの、
ドラ5索が赤ドラ5索と振り替わって満貫のツモアガリになりました。


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1萬を引いて1索を切りました。
役牌トイツがある手牌は後付けを考えて3トイツを残すのが基本ですが、
1萬が2枚切れているこの状況では枚数重視で1萬ツモ切りの一手でした。
何故か対面さんの捨て牌の1萬が見えていませんでした。ドジッ娘を通り越してホラーです。
局の結果は下家さんが500-1,000のツモアガリでした。


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2着目での親番、8索を引いてテンパイし、ドラ9萬を切って追いかけリーチしました。
2枚見えカンチャンと0枚見え字牌シャンポンなら圧倒的に後者が優位だろうと思ったのですが、
下家さんの仕掛け的に發が場に出て来ることは永遠になさそうとなると
字牌シャンポンの優位性が大幅に薄れてしまうので、
それならば先行リーチへの安全度を考慮して、
無スジドラ9萬よりスジ7萬を切ってリーチをかけたほうが良かったと思います。
また、放銃を恐れての7萬切り役なしダマは、
トップを目指すという観点で考えるならやや弱気な選択だと思います。


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局の結果は満貫の横移動でした。
私が7萬切りリーチをかけた場合、対面さんはドラ9萬を切らずにオリた可能性もあるので、
ダブロンで親番を継続できていたかは微妙なところです。


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2着目でのオーラス、4萬を引いて1萬を切りました。
満ツモでもトップに届かず5,200点を振るとラス落ちという点数状況なら2着維持で十分だと思い、
もっともロスの少なそうな1萬を切ったのですが、
低確率ながらも門前ホンイツでハネツモ逆転トップが見えるので、
3筒か8索を切って1萬重なりの可能性を見たほうが良かったかもしれません。

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1,000点を出アガって2着のまま終了でした。

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いいじゃないか非リアで……熱い非リアなら上等よ……!

第2202回「年賀状派?メール派?SNS派?」

誰からも何も来ないので何もしない派です。あまり非リアを舐めないほうがいいです。年賀状は小学3年生以降書いた記憶がないですし、あけおめメールも今年は綺麗に0件でした。あ、そう言えばLINEでのあけおめメッセージは1件だけ来ました。1月2日に。麻雀漫画『天』に登場する赤木さんは「家族はいずとも、俺に友はいたのだ……」と言って自殺幇助装置を作動しましたが、私の場合は「友はいずとも、私に兄はいたのだ……」と言って死ぬことになるかもしれません。


今回も通常の東風段位戦を打ちました。

・1戦目

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7萬を引いて8筒を切りました。
単純に良形くっつきが2種ある7萬を残したのですが、
6萬か8萬を引いても打点はリーチのみで変わらずあまり魅力がないので、
ドラ7筒絡みで打点が上昇するのを期待して8筒を残すほうが良かったです。


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ド裏目のドラ7筒を引き、7萬を切りました。
6筒9筒引きでフリテンターツになってしまうとは言え、
5筒引きでリャンカン、ドラ7筒引きで雀頭、8筒引き戻しでリャンメン復活となると、
腹立たしくドラを叩き切らずに7萬を切るほうが良いと思います。


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8筒引き戻し&カンチャン先埋まりテンパイという理想的な展開になりましたが、
局の結果は上家さんに1,500点放銃でした。


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対面さんからリーチがかかっている状況で、9筒をチーしてテンパイに取りました。
現状トップ目で現物もスジもあるので無理せずオリても良さそうでしたが、
東2局の現張り5,800点テンパイならギリで押し優位だと思います。


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ドラそば愚形を警戒して2筒を切らずに5筒を切ってテンパイに取りましたが、
いくらドラやドラそばは危険度が上がると言っても両無スジ456ほど危険になるわけではないので、
2筒切りでテンパイに取るほうが良かったです。
局の結果は5,800点の出アガリでした。


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オーラスは満貫の横移動で逃げ切りトップ終了でした。


・2戦目

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赤5萬をポンして4萬を切りました。
「打点が3,900点に上がるし、5萬ポンの2-5待ちは盲点になるから鉄ポンだろう」と考えて鳴き、
4萬を切った後に自分の捨て牌に2萬があることに気が付いて絶句しました。
ブログのネタにするためにわざとやってるんじゃないかと思われかねないレベルのミスですが、
残念ながらガチのドジッ娘プレイングなので、ちゃんとガチで死にたくなってます。


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7筒ポンで3萬単騎に受け変えてフリテンは解消したものの、
こんな苦し紛れの仕掛けがそうそう実るわけもなく、
局の結果は5,200点の横移動でした。


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3索を引いて9筒を切りました。
普通手としては2シャンテンから3シャンテンに下がってしまうものの、
チートイ手として見れば一応2シャンテンは維持できており、
喰いタンドラ2で積極的に仕掛けることもできるようになるので、
速度と打点のバランスが一番良さそうだと判断しました。


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リャンメンを3つ仕掛けて高め親マンテンパイになりましたが、
局の結果は満貫の横移動でした。


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オーラスは2,000点の横移動で2着のまま終了でした。

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犬は喜び庭かけまわり妹は兄の上で丸くなる

第2201回「雪が降った時にやることと言えば何ですか?」

特にないです。強いて言えば暖房をつけて全力で引きこもることです。雪国育ち故に雪はウンザリするぐらい見て育ったので、雪を見てワクワクすることもロマンチックな気持ちになることもないです。むしろテンションガタ落ちです。とは言え、東京に住んでいると雪かきという名の強制労働をしなくていいのは非常に良いことだと思います。それと、冬の間ずっと雪に埋もれていた犬のフンを雪解け時期に見ることがないのというのは精神衛生的に良いですね。雪解け時期の犬のフンを見たくないがために北海道から上京してきたと言ってはさすがに過言ですが、ガチで3%ぐらいはその理由な気がします。


今回は通常の東風段位戦を打ちました。

・1戦目

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トップ目でのオーラス、6-9索待ちピンフテンパイでドラ表示牌の東を引き、8索を切ってオリました。
結果として見れば東は誰の手にもなく問題なく通る牌だったのですが、
ここで1枚見えの東を止めたということは、
上家さんのアタリ牌であるドラ南や西を引いたとしても止めたということなので、
押し引き判断としてはなかなか悪くなかったと思います。


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ハネ満の横移動で逃げ切りトップ終了でした。


・2戦目

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1筒を引いてテンパイし、5索を切ってダマテンにしました。
先行リーチ者の現物待ちじゃないリャンメンテンパイは
ダマで満貫あろうと基本的には追いかけリーチをかけるのですが、
今回は対面さんがドラ5萬切りリーチで1萬も通っているとなると、
4-7萬待ちは現物待ちとまでは行かないものの多少は脇からも切られやすい状態になっているので、
脇からのポロリの可能性を減らさないために慎重にダマに構えました。


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局の結果は次巡あっさりと満貫ツモでした。
確かにアガリ率のためならダマテンに構える手でしたが、
トップを目指すという観点で考えるなら、
この局はトップ目の親にハネ満や倍満の親っかぶりを喰らわせるチャンスでもあったので、
アガリ率の減少というリスクを負ってでもリーチをかける選択肢も十分有力だったと思います。
5索切りダマはラス回避重視の天鳳寄りの打法だったかもしれません。


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上家さんが切った1枚目の發と下家さんが切った2枚目の發をどちらもスルーしました。
鳴けば3,900点以上はほぼ確定するのですが、
これを鳴くと雀頭候補がなくなって手牌の安定感がなくなってしまうので、
放銃回避が重要な2着目という立ち位置も含めてスルー優位だと判断しました。
局の結果は対面さんの満貫ツモでした。


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2着目でのオーラスは、上家さんに1,000-2,000をツモられて2着のままで終了でした。


・3戦目

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6筒を引いて2萬を切りました。
受け入れ枚数で考えるなら6萬切りですが、
さすがに2巡目なら6萬や6筒への良形くっつきを見るほうが良いと思います。
ちなみにペンチャン落としの順番は、
4萬引きのリャンカンフォローが無意味なので内側の2萬から切りましたが、
3萬引き時にフリテンリャンメンを残したいと思う人は1萬から切りましょう。
私はフリテンリャンメンを残して6萬を切った後で5萬や7萬を引くのが死ぬほど嫌なので、
この段階で2萬を切って裏目の3萬を完全に見切ってしまうのが好みです。


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引いて来たドラ發をそのままツモ切りました。
235索の形だと2索引きでもテンパイですし、
4索や5索を引いての良形テンパイを見るなら字牌ドラは不要と考えましたが、
2索引き愚形テンパイは良形受け入れがそこそこ多いこの手牌では魅力が低く、
重なりを見るなら赤5索よりもドラ發のほうが優秀です。
となると赤5索残しのメリットは、4索引き2索切りで良形リーチを打てる点になりますが、
それすらもドラ發残しは4索を引いてドラ単騎リーチを打てる打点的な強みで対抗できるので、
総合的に考えるならドラ發よりも赤5索を切ったほうが良かったと思います。


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結局赤5索も切ってリーチのみテンパイになり、
リーチ後に6筒を暗カンして出アガリできたものの、
裏ドラは1枚も乗らず2,900点でした。


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トップ目でのオーラス、赤5筒を引いて黒5筒を切りました。
3筒と5筒のトイツはポン材として弱いと思い、良形テンパイ確率を重視したのですが、
アガればトップのオーラスでポンテンを逃すのはかなりヌルいので、
8萬切りのほうが良かったと思います。
また、同じポンテン狙いなら4萬切りで7萬のスジを作っておく手順もありますが、
鳴き手のスジ待ちは効果がいまひとつですし、
2枚目の7萬が切られてしまってからテンパイするとアガリがかなり苦しくなってしまうので、
場に1枚も見えていない5萬待ちかつ3萬引き良形変化のある8萬切りのほうが優秀だと思います。


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親がノーテンで流局し、逃げ切りトップ終了でした。

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1月の私「今年中に十段になる(キリッ」→10月の私(予想)「せめて七段になりたい……」

第2200回「今年が終わるまでにやり遂げたいことはなんですか?」

リンク先の記事が2016年12月2日のものなので完全に過去の話になってしまいますが、飛ばさずきっちり答えます。






2016年が終わるまでに天鳳で六段になっておきたかったのですが、ものの見事に失敗しました。ちなみに今も五段原点ちょい浮きぐらいをフラフラしていて、一向に六段になれません。言い訳したくはないのですが、ここ数年の間に優良な麻雀戦術本が数多く出た結果、特東民の平均レベルが上昇したと言わざるを得ないです。私も麻雀打ちの端くれとして毎日麻雀の勉強はしているものの、知識量が増えれば増えるほど成長速度や成績上昇は緩やかになってしまうものなので、特東平均レベルの上昇に対して私のレベルの上昇が追いついていないということなんだと思います。まあこんな分析したところで私の段位が唐突に九段になるわけでもないので、今まで通り勉強と実戦を淡々とこなしていきます。


今回はジャンナビプロ対局の56戦目を打ちました。半荘戦です。

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3索を引いてテンパイし、5萬を切って即リーチしました。
東パツで親マンをツモった次局の早いダマ親マンテンパイということで、
慎重に追加点を狙ってダマにしようかと一瞬迷ってしまいましたが、
この巡目の端牌含みリャンメンをダマにするのはさすがに日和りすぎなので、
東風戦ならまだしも東南戦なら親っパネ狙いで即リーチする一手だと思います。


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局の結果は6,000オールのツモアガリでした。
ちなみにこれをアガる前は観戦者が9人いたのですが、次局6人に減ってました。
初っ端で大量リードを築いて観戦者を萎えさせるのもある意味で魅せない麻雀ですね。


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リーチ者の現物の4索を切って上家さんに満貫を放銃しました。
この半荘で……というより、これを書いている1月22日の段階で今年一番酷い放銃です。
「リーチ者に大物手をツモられて親っかぶりするよりは、鳴き手に差し込んだ方がマシでは?」
みたいなことを考えながら4索を切った記憶があるのですが、
鳴き手が安手であるという根拠が一切ありませんでした。末期のドジっ娘です。
ここまでのリードがあればハネ満親っかぶりぐらいまでならまだ安全圏を維持できるので、
安牌の7筒か發を切って横移動もしくは流局に期待する一手でした。


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目先のテンパイ受け入れを重視して1枚見えている2筒をそのままツモ切ったのですが、
テンパイ時の良形のなりやすさを重視して7筒を切ったほうが良さそうでした。
ラス前のトップ目で、親の現物の2筒を2枚手元に残せるという守備的なメリットもあります。


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局の結果は対面さんと私で1,500点と1,300点のダブロンでした。
2筒切りのところで7筒を切っていた場合は
上家さんの10巡目の2筒を鳴いてポンテンを取れていたはずなので、
ダブロンで親に連荘させることなく先にアガれていたかもしれません。


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6筒を引いてテンパイし、6索を切ってダマテンにしました。
自力で局を流してトップ目でオーラスを迎えたい気持ちは当然あるのですが、
この待ちでこの点棒状況だとどの方向から反撃を喰らってもかなりキツイので、
無理せずダマに構えて役ありテンパイ変化を待つのが無難だと思います。


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局の結果はテンパイした次巡にあっさり5筒ツモでした。
ツモのみ300-500とか超久しぶりにアガった気がします。


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トップ目で迎えたオーラス、親リーチ一発目に2筒を引いて8索を切りました。
アガればトップ終了の字牌シャンポンテンパイで、押したい気持ちは当然あったのですが、
親マンに振ると2着目に落ちて次局は追う立場になってしまいますし、
親っパネに振ろうものなら2着順ダウンで3着目まで落ちてしまうので、
無理せず横移動なり流局なりを期待するほうが良さそうだと判断しました。


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8索→白→白と切ってオリたものの、
安牌がまったく増えず手詰まりになったので、
渋々トイツの3索を切りました。
暗刻の7索を切るよりはトイツの3索のほうが若干安全かと思っての選択でしたが、
7索には6索の2枚カベがあって僅かにリャンメン待ちの可能性が下がり、
リーチ者の捨て牌に8索9索があって7索絡みの愚形テンパイの可能性も下がることから、
安全度の面でも7索を切ったほうが良かったです。
局の結果は上家さんと対面さんの2人テンパイで流局でした。


170114j.jpg

2着目の対面さんからリーチがかかっている状況で、6筒を引いて白を切りました。
対面さんには満貫出アガリで捲くられてしまうので
1筒を切って真っ直ぐアガリに向かう選択もあるのですが、
真っ直ぐ攻めると大体が白ポンのドラ8萬勝負になってしまい、
これで直撃条件を満たされたりしたら目も当てられません。
また、こちらにドラが3枚あるということはその分対面さんが満貫になる確率も下がるので、
3翻までの横移動で逃げ切りトップ終了という展開も十分あり得ます。
もちろんアガリに向かうメリットが十分ある局面ではあるのですが、
個人的にはオリるメリットのほうがやや高いと判断しました。
局の結果は上家さんと対面さんの2人テンパイで流局でした。


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オーラス2本場、ドラ7索を引いてテンパイし、6筒を切ってダマテンにしました。
南4局0本場と1本場でのノーテン罰符で2着目とだいぶ差を詰められてしまいましたが、
1枚見えの南単騎でようやくこの長い戦いに終止符を打つことができそうです。


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見た目枚数に従って6筒単騎待ちにしていればツモってましたかー……ってそんなの無理に決まってます。
対面さんの南切りの際にラグが発生していない限り、100回打って99回南待ちに受けます(※1回はクリックミス)。


170114m.jpg

2着目の対面さんからリーチがかかりました。
もはや3,900点の出アガリでも捲くられてしまう点数状況になっているので、
流局が見える終盤まではゼンツするしかありません。


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4筒をツモ切って一発放銃し、2着落ち終了でした。

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プロフィール

西園寺靖子

Author:西園寺靖子
  
麻雀とお兄ちゃんが大好きなごく普通の女子です。6歳年上のお兄ちゃんと東京で同棲しています。ネット麻雀の天鳳とジャンナビで遊んでおり、現在のブログはジャンナビでの牌譜検討がメインです。

ジャンナビのプロ対局は水・木・日曜の20時から不定期で募集しているので、興味のある方はお手合わせお願いしますm(__)m

西園寺本

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