ブラコン女子大生の最短で強くなる麻雀ブログ

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近代麻雀感想・18

■近代麻雀 2011年8月1日号

・表紙

小泉さんっぽい髪型をしたイケメンのヤングマンがメイン。
大和田さんの描くイケメンは下唇がセクシーですね。
それ以外は、鳥の影絵のときの手の形をしているバードさんや、
とことん無表情なアカギさんなどがいらっしゃいます。
ある意味イケメンパラダイス的な感じです。


・巻頭特集
新鋭プロ代表決定戦の参加者紹介。
新鋭プロと言いつつもかなりのアラサ―率です。
にもかかわらず、藤崎さんの場違い感が半端ないです。
おっちゃん、ここフリー雀荘とちゃうで。

そしてどうしてもツッコミたいこととしては、
佐々木寿人さんをイケメン枠で括るのは
さすがにおかしいということです。
失礼ながら「ギリギリイケメン」の代表格である
フットボールアワーの後藤さんを超えていません。


・ムダヅモ無き改革
イケメン艦長がイージス艦を賭けて海賊と麻雀勝負をする話。
変わらないテンポの良さとテンションの高さで安心しました。
月まで行ったり神になったりした前回のスケールのでかさを
どう超えるかが楽しみですね。
今回は麻生総理があまりにかっこよすぎて
主人公の影がイマイチ薄かったので次回の活躍に期待です。


・バイヅケ!!
作者が先輩漫画家ペアと対決する話。
肉食系女流プロの石井阿依さんが
似てないとかそういう次元じゃないです。
お兄ちゃんクラスの草食系だと、
この人に押し倒されたら泣くまであります。
それとダメオーラ全開の張さんに萌えます。


・バード―最凶雀士vs天才魔術師―
『ドキッ!イカサマだらけの麻雀大会!!ポロリもあるよ!』という話です。
というのは冗談として(さほど間違っていないですが)、
鳥さんが蛇さんの自動卓天和のタネを解説するのがメインです。
蛇さんはあんな見た目で結構チマチマ色々やってたんですね。

1ページ丸々費やしたイマイチ可愛くない
沙羅さんのサービスシーンが見所です。
それとシレッとした顔でアルティマを回転させる
鳥さんを想像するとちょっと楽しいです。
少し後の漫画で竜波伍郎さんも言ってますけど、
麻雀は腕力が大事なんですね。


・一畳間の純チャン
麻雀好きのシスターが高レートのメンツを集める話。
独特の世界観すぎて面白いかどうかは
好みが分かれるところだと思います。
私は正直あんまり……な感じでした。
何と言いますか、このもっさりした感じが
カラスヤサトシさんの漫画とかぶってる気がします。


・麻雀侍、ツモられて候
パチスロ系のフリーライターのコラム。
ビックリするぐらい中身がスッカラカンです。
しかも文章自体もダダスベリがいいとこで、
短期集中連載であること以外に救いがありません。


・鉄火場のシン
花田サンのオーラにビビりつつも主人公が初戦を制した話。
最初から最後まで花田サンが中心で物語が進んでいましたが、
いまいち花田サンの強さが伝わっていないせいで、
見開き追っかけリーチも渋いお説教も
かなり薄っぺらい感じがしてしまいました。


・麻雀ゲーム
ゲーム会社の開発者が謎の国の人になった話。
漫画を読んでると言うよりコントを観ている感じです。
ボケがあまりに予定調和でツッコミも微妙と、
全体的に滑り気味でした。


・第五回名人戦
小島おじいちゃんがリャンメンに受けず
ドラ含みシャンポンでリーチをかけた話。
はいはい引きが若いですねー。
それとツモのときの「オッショイ!」はちょっと笑いました。
はっぽうやぶれ時代からまだ続けてるんですかそのセリフ。


・ヘイハチ 麻雀けもの道
世直しおじいさんと怪力の人が対決する話。
今回の5枚目の七萬ツモと言い、
ちょっと前の1000点罰符30本と言い、
この作者は「誰もが1度は考えたことがあるだろうけど
ネタとして微妙だから描かなかった」という
麻雀ルールの盲点ネタを使ってきますね。
一歩間違えればくだらないギャグになるのを承知で
描いているんでしたら大したもんだと思います。

それとハンバーガー10個一気食いが
なかなか美味しそうに描かれていますけど、
良い子は真似をしちゃいけません。


・言いたい放題麻雀最強戦2011
新鋭プロ代表決定戦の優勝を予想する話。
5ページ漫画で一人称が「ボク」「私」「オレ」と
3度も変わったこと以外に見所はないです。


・麻雀最強戦最新情報!
最強戦を写真や動画で盛り上げようという話。
まぁ頑張ってください。


・アカギ 闇に降り立った天才
黒六萬の在りかがわかったものの、
深読みして結局打牌に困る話。
前半は鷲巣様、後半は仰木さんの心の声で、
アカギさんはたまに映るだけの人と化してます。
仮にアカギさんが座っている椅子に
クマのぬいぐるみが置かれていたとしても
何の支障もありません。


・麻雀小僧
まー坊がヘン顔で1000・2000をツモる話。
我々トーシロにはただのゴリ押し運だけ
一発ツモにしか見えませんが、
実はまー坊が二索が枯れているのを読み切っていたんだよと
読者に解説してくれるタミ―さんが素敵です。


・キンマ大喜利
読者投稿コーナー。
確かにフリー雀荘の待ち席に麻雀漫画はあまり要らなそうですね。
『天牌』とか卓に入る前に読んだら絶対悪影響を及ぼします。
そこに北はありません。


・満潮!ツモクラテス
富良さんが五条さんの仇打ちでマンション麻雀に行って苦戦する話。
とりあえず全財産5万の富良さんが切なすぎます。
どうやって生活してるんですかこの人。
蛭子さんの打六萬の「余裕打ち」はまぁ普通じゃないでしょうか。
この巡目の親リーチに現物1枚ならたぶん私も数巡は押します。
ここで日和ってしまうようなレートでは
そもそも打たないのが真のデジタルです。


・インスタントジョンソンじゃいのギャンブル生活
最強戦の関係者とセットで打ったらボロ勝ちしたという話。
じゃいさん強いですねー流石ですねー。


・第29回何切るアカデミー
例題は荒ジャスティスさんの戦術本からの引用。
その手牌から打九索はさすがに先走りすぎではないかと。
別に二索切ってイーシャンテンに取っても
六索チー打四索でさほど問題ないので、
わざわざリャンシャンテンに戻すのは味も何もないと思います。

何切るは「アガリトップ」条件の問題が5問。
初見では1問目と2問目が不正解でした。
1問目の打七索テンパイ取らずは納得行きますが、
2問目は打九筒で柔軟に構える方が良い気がします。
ただしリー棒を出しても2着に落ちない点差という条件つきですけど。
「微差のトップ目」という条件はちょっと曖昧です。


・むこうぶち
人鬼さんが不思議な第一打からトイトイをアガリ切る話。
本当は普通にフリーで打ちに来ただけのはずなのに、
安永さんの変なイベントにノリで参加してしまい、
恥ずかしくなってそのまま帰ってしまったとしか思えない
人鬼さんの行動に萌えます。
もはや何しにここに来たのかわからなくなってます人鬼さん。

どうでもいいですが、
居酒屋での安永さんの手皿はマナー的によろしくないです。
世のおじさんは真似をしないようにしましょうね。


・麻雀群狼記ゴロ
伊原さん達が安斉さんの麻雀に感動してプロを辞める話。
「怖い?バ バカな」のセリフで、
最終回にして一気に小物臭を出してしまった朝丘先生が残念です。
逆に伊原さんは最後まで超絶イケメンのままでした。

ハイテンポで無理やりまとめた感のある終わり方でした。
ですが、物語終盤の「ツモ4000オール!次号へ続く!!」みたいな、
例えるなら月2回連載の紙芝居みたいな展開が
ダラダラと続くよりは良かったとは思います。

終わり方も「麻雀プロという虚構を捨ててゴロに戻る」という
私好みのオチだったので個人的には満足です。


・我れ悪党なり
運悪く横のアオリ文みたいなのが視界に入ってしまったのですが、
「じゃんき様は若い男が好き」という
心底どうでもいい情報が私のシナプスに入ってしまい不快です。


・でかぴん麻雀入門
ギャンブルのイカサマに関する話。
イカサマを追及しすぎると
イカサマそれ自体にハマってしまうというのは深いですね。
昭和の時代のバイニンさんとか
正にそんな感じだったんじゃないかと思います。

それと西原さんちの文田文治さんが相当イケメンでした。
私も将来的にお金に余裕が出来たら猫を飼いたいです。
ノルウェージャンフォレストキャットをモフモフするのが夢です。


・タミーラの麻雀クイズ
読んでません。


・ためになる麻雀用語辞典
最終回で王牌についての話。
いい感じにグダグダなラストでした。
ギャグ漫画の終わり方としては悪くないと思います。


・広告ページ
福地さんのブログで話題の「雀けんぽん」の広告が
田舎のスーパーのチラシみたいでウザいです。



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コメント

やっと。

我悪党なりのさくらいさんはうっかりカミングアウトはどうでもいい情報でしたねw

ちなみにちょっとした知り合いにうっかり人生を間違えてしまい、
じゃんきさんのお店で淡々とお布施していた、という人がいます。

鬼打ち、という淡々と場代をお布施するシステムを、
良く考えられた宗教だとおっしゃってましたwww

No title

まぁじゃんきさまは麻雀界では何を言っても許される存在なので、
この程度のうっかりは信者の許容範囲内だと思います。

じゃんきかい=変な宗教という認識は私も数年前から持っているのですが、
確かに自然にお布施を払うシステムとして麻雀は便利ですね。
変な壺とかお札よりも実に自然です。

No title

5枚目の7m引いたときの手牌がどうみても一向聴な件
やはり筋肉キャラ=脳筋、、、いや作者が脳筋なのでしょうか

No title

あ、本当ですね。
モブキャラが「ど…どうなってんだ!?」と言うのも無理はないですね。

No title

「肉体も堪能する」とか蛇はヤル気満々ですな。
過去の対戦者にも刺青&一発をかましてきたんでしょうか。

彫りながら掘るって器用さの無駄遣いな気がします。

No title

バイニンなんて大抵は強面のオッサンでしょうから、
蛇さんは相当守備範囲が広いんでしょうね。

彫りながら掘るという行為は、
エクストリームアイロン掛けと同じシュールさを感じます。

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Author:西園寺靖子
  
麻雀とお兄ちゃんとチューハイが大好きなごく普通の女子です。6歳年上のお兄ちゃんと東京で同棲しています。ネット麻雀の天鳳とジャンナビで遊んでおり、現在のブログはジャンナビでの牌譜検討がメインです。

ジャンナビのプロ対局は土曜の20時頃に不定期で募集しているので、興味のある方はお手合わせお願いしますm(__)m

次回プロ対局募集予定日:8月19日(土)

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