ブラコン女子大生の最短で強くなる麻雀ブログ

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近代麻雀感想・17

■近代麻雀 2011年7月15日号

・表紙

ドヤ顔見下し目線の人鬼さんがメイン。
ハネ満を振った後でこんな顔されたら9割方ぶん殴ります。
あとは後ろに白ジャケットのチョイ悪オヤジ風のD・Dさんがいます。
『LEON』あたりの表紙を飾っていてもおかしくないオシャレぶりです。


・巻頭特集
鉄人プロ代表決定戦の参加選手紹介。
雀鬼会モドキの伊藤さん以外が勝てばあとはどうでもいいです。

兎&シャモアコミックス発売企画見どころ紹介。
見どころが花崎さんとの勝負と言うよりも、
この勝負以外の滝沢さんは変態ルールの麻雀しかしてませんからね。
他に選択肢がありません。

何切る問題は普通に五筒を選んでシャモアタイプでした。
こんなのまともに選べば9割以上の人がシャモアさんになります。
現実世界で索子に手を掛ける人は
さすがに自己満オナニー麻雀だと思います。


・兎―野生の闘牌―
ヴィヴィアンさんがサクッと3倍満をツモる話。
主人公が敵のアタリ牌を掴みすぎです。
それといつの間にか兎さんクラスの
危険牌察知が出来ている滝沢さんが素敵です。


・バイヅケ!!
連載30回記念で作者の雀力が評価される話。
3個しか盲牌出来ないなら明らかにしない方がマシです。
それと大崎さんが無駄に可愛いです。


・バード―最凶雀士vs天才魔術師―
鳥さんが蛇さんの配牌テンパイを防ぐも結局天和をアガられる話。
この漫画、「すり替え中の手を掴む」という
考えは選択肢にすらなりませんよね。
まぁそれをやっちゃうと凌ぎの哲みたいな
泥臭いバイニン漫画になっちゃいますけど。
蛇さんの残像つきオーバーアクション天和でちょっと笑いました。


・言いたい放題麻雀最強戦2011
著名人代表決定戦が凄かったという話。
私は観ていないし今後もきっと観ないですが、
とにかく何か凄かったということだけは伝わりました。
きっと自動卓の中の人が優秀だったんでしょう。


・麻雀最強戦最新情報!
アマチュア予選突破の心構え。
要は制限時間があるから速く打とうねという話。
2分間長考したとかいう鉄人プロの金子さんにでも言ってください。


・満潮!ツモクラテス
押し引きがメタメタになった五条さんが高レート麻雀で惨敗する話。
「てんで弱い連中がプロと名乗って
なんちゃら王だなんて権威づけてる様が気にくわない」
なかなかプロ団体をバッサリ斬ってますねこの発言。
この蛭子さん、やることはえげつないですけど
考えには正直同意します。


・第28回何切るアカデミー
例題は小説家の桐野さんの手牌。
即リー厨の私ですらこれは打九萬ダマに構えますから、
極めて手なり手順だと思います。

何切るはイーペーコー含みの問題が5問。
私は初見では3問目が不正解でした。
確かにこの手牌は九萬が絡むと打点的に相当寒いので、
受け入れが減っても四萬を切る方がバランスが良いですね。


・鉄火場のシン
四郎サンがプロ団体にスカウトされたり
シンヤさんが意志を持って勝負手を作ったりする話。
「収入源は執筆依頼、DVD出演、広告、公演」ですか。
そこに至るまでに何年掛かるかと、
そこに至ることが出来る人が何%いるかという話ですよね。
お金を払い続けてプロ団体にいるというのは
ある意味フリー雀荘以上にギャンブルですね。
まぁこの漫画の中の世界では
「職業・麻雀プロ」が普通に成り立っているのかもしれませんけど。

シンヤさんの打八索はなかなか渋いですね。
九索ツモのシャンポンリーチでも十分、
と考えるデジタルには有り得ない一打ですけど、
原作・荒ジャスティスらしい打点重視の効率打法といった感じです。


・雀くま
くまちゃんが児童館に麻雀を普及させに行く話。
2牌だけを使った遊びから
通常の麻雀に繋げるまでの無理やりさが面白いです。


・第五回名人戦
小島おじいちゃんが凡人の手順を踏む話。
おじいちゃんクラスになると
ただの手なりで逆に驚かれるんですね。


・HERO~逆境の闘牌~
ひろさんが川尻さんのトリックを見破って直撃する話。
敵のサインをあ○や着メロで阻止したり、
カベ役の通しアイテムを奪取したりと、
岸部さん大活躍の巻でした。
作戦を立てた本人にもかかわらず、
予想外のめっちゃホリディに驚いたひろさんの表情が笑えます。
そしてあや○着メロを流して最高に良い笑顔の岸部さんが素敵です。
さらに超蛇足ですが、あ○やは私のカラオケの十八番です。


・麻雀小僧
タミーがドラポンのまー坊に鬼押しして倍満をツモる話。
2副露して2600をアガったときのまー坊のセリフは
「鉄火場」を「ネト麻」に変えるだけで使える場面が広がりますね。
「夢ってなんですか。ネト麻育ちの私にはわからないですね」みたいな。
それと前回から出てきたタミーさんは、
田村さんというよりも『リスキーエッジ』の吉岡さんに近いです。
むしろそれ以上に、このスカしたセリフ回しは完全に同一人物です。


・キンマ大喜利
読者投稿コーナー。
お見合いの席で「職業・むこうぶち」はハイレベルすぎですね。
雀ゴロは基本的には自営業で誤魔化すものです。


・卓上のコビトL
VSスヨン戦決着!!……と同時にそのまま最終回でした。
単なる打ち切りなのかネタ切れなのか、
スヨンさんの語尾「ニダ」でどっかから圧力をかけられたのか、
真相は闇の中です。
結局フェアリーブリーダーズのボスとかちょこっと出てきたピョン助とか、
伏線的なモノを華麗にスルーして終わりました。
人が死んだり拉致られたりさりげにハードな内容でしたが、
コミカルな絵柄で上手いこと相殺していた気がします。
再登場はまずなさそうですが、一応期待しておきます。


・インスタントジョンソンじゃいのギャンブル生活
最強戦自戦記の後編。
要は福本先生に放銃しまくって負けましたと。
別に修行し直さなくてもいいんで、
このどうでもいいコラムを打ち切ってください。


・角刈りすずめ
国内の雀荘巡りを終え、日本を出る話。
今までの話で出てきた変態麻雀に関わる人物が再登場しての最終回でした。
無駄に壮大なオチで最後まで高水準のギャグ漫画のまま終わりました。


・麻雀群狼記ゴロ
プロテストに落ちた安斉さんが大会に出場する話。
朝丘先生が安斉さんの麻雀を観ているときの姿勢が
思いっきりシャフト角度です。
さすが嶺岸先生は流行に敏感ですね。

「その1枚をツモるために俺は命を削ってんだ」
「魂のこもった一打はそうそう当たるもんじゃねえぜ」
など、安斉さんのセリフの熱さがやばいです。
次回でクライマックスに向けて、
作者のテンションが上がってるのがよくわかります。

あと、大車輪をツモったときもちゃんとツモ発声はしましょうね。


・むこうぶち
安永さんが月例会でサプライズパーティをやる話。
ゴロの安斉さんとモデルは同じなのに、随分とお茶目ですねこの人。
こういう検証って、やってる分には面白いですけど、
汎用性がないから実際にはほとんど役に立たないんですよね。
私はケース1の須田さんとほぼ同じ手順を踏むと思います。

どうでもいいですけど、藤永さんが『天牌』の三國さんに見えます。
オーラ的なアレは桁違いですけど。

人鬼さんが現れて、一打目にリャンカンの真ん中をぶった切って以下次号。
「人と違う打牌をする俺カコイイ」とか思って
てきとうに切っただけかもしれないのに、
安永さんのテンションが上がりすぎです。


・我れ悪党なり
あまりに暇すぎて電車の中で30行ぐらい読みましたが、
意味がわからなさすぎて酔いました。


・でかぴん麻雀入門
競馬や競輪のノミ屋の話。
バッサリと言えば犯罪の手口を紹介するだけのコラムです。
私は麻雀以外の博打には興味がないのでどうでもいいです。


・タミーラの麻雀クイズ
読んでません。


・ためになる麻雀用語辞典
老頭牌ポンのブラフ仕掛けについて。
確かにフリーでこんな仕掛けに日和る人はいませんね。
3副露ぐらいしないと誰も見てくれません。


・広告ページ
お兄ちゃんが赤羽の雀荘に行ったとき、
ちゃんと広告に載ってるお姉さんがいたらしいです。
腰の細さが尋常じゃねぇと言ってました。



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コメント

No title

我悪党なりのコメントをチェックするためだけに、
ここ何日かこのブログを覗き続ける毎日でしたw

やっと読めてうれしいです。
つーか、なんでそこまで雀鬼さんが嫌いなのか自分で自分がわかりませんwww

No title

さすがにそれは暇人すぎますw
何故嫌いなのかわからないときに便利な言い訳があります。
「生理的に受け付けない」です。

鉄火場育ちって言葉が新鮮です。使いたいです。しかし使いどころがない。そもそも鉄火場育ちではないし。

まったく今号とは関係ないですが、吉岡はなんであんなにゼンツマンになったんでしょうね
それまでは場をよく見て止める牌は止めていたのに

しかし岸辺ずいぶん出世しましたね。
最初なんかメンツあわせAみたいな感じだったのに今や頼れる仲間ですか。

No title

私もお兄ちゃん以外誰も麻雀はおろか
ギャンブルを一切しない健全な家庭で育ったので、
鉄火場とか完全に異世界の単語です。

吉岡は2度目の楊夫人邸に行ったあたりから打ち方が淡泊になって、
ロバートとの差しウマの頃には完全に全ツマンになってましたね。
おそらくは2度目の楊夫人邸訪問時のテーマ、
「自分の麻雀を打ち切る」というのを意識した結果だと思います。
西浦戦でのアガリ絶対条件のチンイツテンパイから
二筒ビタ止めとか明らかに不自然な麻雀ですしw

岸部さんの活躍は、
『天牌』の山田さんに通じるところがありますね。

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Author:西園寺靖子
  
麻雀とお兄ちゃんとチューハイが大好きなごく普通の女子です。6歳年上のお兄ちゃんと東京で同棲しています。ネット麻雀の天鳳とジャンナビで遊んでおり、現在のブログはジャンナビでの牌譜検討がメインです。

ジャンナビ四麻:六段
ジャンナビ三麻:六段
天鳳四麻:六段

ジャンナビのプロ対局は日曜の20時頃に不定期で募集しているので、興味のある方はお手合わせお願いします。

次回プロ対局募集予定日:11月26日(日)

西園寺本

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