ブラコン女子大生の最短で強くなる麻雀ブログ

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近代麻雀感想・11

ついに発売ペースに追いついてしまいました。
このままだと来月まで感想を書くべき近代麻雀がありません。
ぼちぼち別の更新ネタを探す時期でしょうか。
正直鳳凰卓プレイとかあんまりモチベーションが上がらないんですけど。
今ブログタイトルを全否定しました。忘れて下さい。天鳳大好きです。


■近代麻雀 2011年4月15日号

・表紙

珍しく赤いシャツを着た人鬼さんがメイン。
黒くない人鬼さんも悪くないですね。ちょっとだけチンピラ臭がしますけど。
それと牌を持った右手が無駄に綺麗で艶めかしいです。
普通の雀士は爪の隙間に謎の黒いのが溜まるもんです。


・巻頭特集
2011年の麻雀最強戦の告知。
相変わらず何の興味も惹かれません。
こういう祭りごとには昔から無関心な子供でした。
縁日なんかは数えるほどしか行ってません。

MJ5の新作発表イベント。
杉村えみ胸でかっ!!以外の感想がありません。


・兎―野生の闘牌―
滝沢さんがロン牌を見逃しまくって敵の黒いのと溺死しようとする話。
とりあえずカラー表紙が良いセンスです。
近代麻雀連載の作品の中で最も万人受けする絵柄だと思います。

内容の方も、滝沢さんの「俺の屍を越えていけ」的な展開が面白いです。
姉妹誌で主役を張っている人と同一人物とは思えない身の振り方です。


・バード―最凶雀士vs天才魔術師―
蛇さんがSMクラブで遊んだり、鳥さんがバラの花で女性を口説いたりする話。
表紙の女性がいつも通り全裸なのはもうスルーでいいですよね。
次回から遂に対局が始まるみたいです。
第六話からということは実質対決まで2ヶ月半もかかったわけですが、
長さが決まっている映画を観るような感覚なので、引き延ばしな感じはしないです。

今回は蛇と鳥の対峙シーンとルール説明がメインです。
見開きのイケメンとピザオヤジの初対峙シーンが相当熱いです。
それと鳥さんがホストにしか見えなくなってきました。

あと、自動卓の名称の「アモス・ルティマ」に物凄い違和感を感じました。
株式会社アルバンが協力しているから、
俗称のアルティマではなく正式名称のウルティマにした、といったところですかね?


・私利私欲!まあじゃん入門
賭け麻雀を合法化する具体的な方法についての話。
とりあえず、自身に制約を課して悦に浸るわけのわからないカルト団体と、
高レート武勇伝を嬉々として出版物で語るオカルト団体が何かの拍子でぶっ潰れれば、
麻雀団体の団結も不可能ではないんじゃないかと思います。
私が7,8年後に女雀ゴロになった際に生きやすい世の中になっていることを願っています。


・満潮!ツモクラテス
積倉さんが人生哲学について語る話。
この積倉さんの考え方に対する捉え方は人それぞれでしょうけど、私は結構衝撃を受けました。
メンバーを辞めようかグジグジしているお兄ちゃんの後押しになりそうな発言が大量にありました。
それと、金は価値の7番目と言っていますが、価値の1~6番目が凄く気になります。


・グッドプレイヤーズ講座
意図しない三味線についての話。
まぁ麻雀中は手牌に関する話をするなということですね。


・MJ5新作発表イベントREPORT
巻頭特集からの続き。
お金が湯水のように流れていくMJ5には興味は持てませんが、
やはり杉村えみさんの胸がでかいことだけはよく判りました。


・鉄火場のシン
ヒデさんのバカヅキにちょっと陰りが見えてきた話。
お札のズクが真っ白なのは、出版の都合上なんでしょうかね?
負けが込んでる若者をオカルトに誘う花田さんは罪な人だと思います。
相変わらず「流れ」だの「勢い」だの曖昧な単語が大量に出てきます。
21世紀に入って何年経ってると思ってるんですかね荒ジャスティスさんは。


・バイヅケ!!
作者が麻雀博物館の人とニコニコ動画の人と対決する話。
作者の活躍皆無の女流プロ一人舞台な展開でした。ナイス人任せですね。
最後のコマの実際の和泉さんと漫画の和泉さんがたまげるぐらい似ていないんですけど、
例の団体から圧力でも掛かったんじゃないかと勘繰りたくなります。
まぁ純粋に作者の力量だと思いますけど。


・インスタントジョンソンじゃいのギャンブル生活
理想の麻雀界についての話。
麻雀は観るのに向いているコンテンツじゃないので、妄想乙以外の何者でもありません。


・第21回何切るアカデミー
チートイツ含みの何切る問題5問。
例題はトイツおじさんの宇宙手順で、ただの高度なギャグです。
何切る問題の方は5問目以外は正解しました。
ただ、5問目の四萬切りはどう見ても正解とは言い難いと思います。
そこまで良形でもない手牌でリャンメンターツを壊してまで
ハネ満以上を狙うのは東パツでもやりすぎだと思います。


・HERO~逆境の闘牌~
黒目男が不自然すぎる手順でひろさんの攻撃を凌ぐ話。
何かもう黒目男がキモくてウザくて相当やばいです。
ここの感想を書くために結構何回も近代麻雀を読み返しているのですが、
このキャラを何度も見てると精神的が不安定になります。閲覧注意レベルです。
闘牌シーンがまったく印象に残りません。


・雀くま
パンダ師匠が中国に帰る話。
面白くなさをほのぼのさとまったりさでカバーしているという点では、
近年の萌え4コマと同じ匂いがします。


・麻雀小僧
田中さんが普通の闘牌をする話。
とりあえずまー坊の七索ポンのペン七索待ちが予想外すぎてガチで吹きました。
闘牌だけで一つ前の「雀くま」の10倍は笑えます。
満面の笑みのまー坊と、「対々になるもん」のセリフでご飯2杯はイケます。
田中さんの四十万差しウマとかはどうでもいいです。


・キンマ大喜利
読者投稿コーナー。
そう言えばマンゲマンゲと連呼する学生セットに殺意を抱いたとお兄ちゃんが言ってました。
下ネタはTPOをわきまえて使用しましょう。


・第五回名人戦
荒ジャスティスがメンゼンの手なり手順を踏む話。
鳴き好きの私ですらこの手から九筒切りはせずに七萬を切ります。
どーも老獪な女子高生の西園寺靖子です。


・卓上のコビトL
主人公が執拗に狙い打たれる話。
見た目オカマの敵の人の喋り方が不安定すぎます。
もう少しキャラ設定を綿密にした方がいいんじゃないかと素人の私ですら思います。


・THE四天王!
麻雀四天王が公開対局をする話。
相変わらずのボケとツッコミのラッシュの漫画です。
3ツッコミ後に突如空気と化した虎フグ太郎さんの存在が不条理です。


・ガチンコ4すくみコラムバトル

1.最強位のとり方
『満貫の作り方』。バランスのいい手順について。
麻雀は常に大物手狙いでも常に速攻でも勝てませんから、
こういうバランス感覚は重要だと思います。

2.天鳳→リアル
『GPCに参加してみた』。タイトルの通り。
他人の打牌にケチをつけるのはあまり好きじゃないですが、
この手牌から18巡目にドラを切るのはさすがにやばいと思います。

3.麻雀アナログ必勝法
『テンパイ気配』。ダマテン察知の仕方について。
はいはいすごい観察力ですねー。

4.最強位への道
『理想に近づけるために(心編)』。
卓に牌を滑らせて判別するラシャ盲牌の話。
普通の盲牌すら微妙な私にとっては完全に曲芸レベルです。
私は練習する気もないですけど、確かに集中力を高める方法としてはアリだと思います。


・麻雀群狼記ゴロ
3人テンパイで名古屋の人が引き勝って、安斉さんの顔が土気色になる話。
いつの間にか安斉さんの顔が普通に戻ってます。
アバラが2,3本どうとか言ってた気がしますが、すごい回復力ですね。
今回はいつも以上に大ゴマ連発で内容が薄々でした。ほぼ紙芝居です。


・全国麻雀最強戦加盟店MAP
竹書房が「おめーんとこのしょぼい雀荘宣伝してやっから毎月二万払えや」と言う話。
みかじめ料としてはまぁ良心的ですね。


・むこうぶち
爬虫類顔のリーマンが再登場フラグを立てる話。
正直これ以上魅力のない新キャラは要らないです。
話に既視感があったのでちょっと昔のむこうぶちを探したら、
キャバレーマカオさんがペンチャン落としを狙われた話とかなり似た展開でした。
初期の人鬼さんはちょっと描き込みが細かすぎてやばいです。
私の感覚では今の人鬼さんは三代目なので、顔つきが変わっても仕方ないと思っています。


・我れ悪党なり
毛ほども読む気がありません。


・でかぴん麻雀入門
フリーでうまぶりをする人の特徴の話。
お兄ちゃんは早打ち・小手返し・超速牌落としの3点セットをする人を見ると、
「狭い日本、そんなに急いでどこ行くの?」と毎回思っているそうです。
正直点5レートで時給換算して打荘数を稼ぐ奇特な人もいないでしょうし、
単にお店の売り上げに貢献するだけの謎行為ですよね。


・タミーラの麻雀クイズ
桜井何とかさんよりも嫌いじゃないですが、読む気はやはりありません。


・ためになる麻雀用語辞典
有効牌の呼び方についての話。
「テンパイじゃないけど嬉しいツモ」のような牌の事は、
ちょっと前にコラムを打ち切られたネマタさんは、
二次有効牌とか三次有効牌とか言ってましたね。
呼び方としてはこの漫画の呼び方の方が判りやすいので、
今後ブログで使用する際はこちらを使うかもしれません。


・広告ページ
麻雀Ejongのバニーガールの女性が変わりました。
顔は特に何も言いませんけど、随分ガタイがいいですね。



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コメント

あのまー坊のポンは凄かったですね本当に。
シャンテン数変わらないのはまだ普通として、暫定打点が変わらず待ちがぐっと減る仕掛けは思いつかない。

あと、自分とまー坊がほぼ同年代というのが信じられないです。次元の違いって凄い。あの腕と可愛さは真似できない。

No title

確かにペン七索待ち変化の時点ではデメリットしかないリスキーな鳴きですね。
私もあと1~2年でまー坊レベルのクソ鳴きマイスターになれる気がまるでしません。
18歳の若さであんな麻雀打ちは存在し得ません。

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Author:西園寺靖子
  
麻雀とお兄ちゃんとチューハイが大好きなごく普通の女子です。6歳年上のお兄ちゃんと東京で同棲しています。ネット麻雀の天鳳とジャンナビで遊んでおり、現在のブログはジャンナビでの牌譜検討がメインです。

ジャンナビのプロ対局は土日の20時頃に不定期で募集しているので、興味のある方はお手合わせお願いしますm(__)m

次回プロ対局募集予定日:10月29日(日)

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