ブラコン女子大生の最短で強くなる麻雀ブログ

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近代麻雀感想・4

もう遅いとかそういう次元じゃないですが、せっかく全部書き終わったので載せておきます。


■近代麻雀 2011年1月1日号

・表紙

誰がどう見ても鷲巣様がメインです。なんせ表紙の面積の70%ぐらいを占めてますから。顔色も歯も何もかも人外すぎて、もはや前衛芸術のレベルです。あと人鬼さんがやたらリアルです。歌舞伎町あたりに普通にいそうなお兄さんです。


・第15回雀鬼流麻雀全国大会
世界で一番興味がない大会なので何も感想がありません。これならまださくらんぼ種飛ばし大会の方が50倍ぐらい興味があります。


・竜の世界
「哭きの竜」のあらすじ的な何か。私はさほどこの漫画を知らないのですが、「天才絵師」とか「一大絵巻」とか、さすがに持ち上げすぎなんじゃないかと思ってしまいました。


・「哭きの竜」名言集
「天」に出てくる赤木さんのセリフをより中二病っぽくした感じですね。


・哭きの竜外伝
ホンイツ染の介オヤジが実はダサいネクタイのおじさんに脅迫されていたという話。
「私、哭きの竜じゃないもの!!」と言ったときの刺青ヅラ女があまりに不細工で衝撃を受けました。
それと、大物然としていたダサネクタイがアッサリと狙撃されて死亡したのはちょっと面白かったです。


・私利私欲!まあじゃん入門
ピンフツモとチートイツの点数計算の話。麻雀に頭までドップリ漬かっていると何の疑問も抱かなくなりますが、ピンフはツモ符がつかないとか、チートイツは一律25符で計算とか、確かに何でそうなるのか意味が判りませんよね。ルールに疑問を抱かない従順な人ほど素直にゲームに入り込める、麻雀は実に日本人向けのゲームだとつくづく思います。


・満潮!ツモクラテス
富良さんと五条さんが意地の張り合いをする話。
とりあえず富良さんのシャワーシーンが誰得すぎて素敵です。
闘牌の方も、露骨なホンイツ狙いで足止めを狙う富良さんと、かぶせ打ちをする五条さんの勝負はなかなか面白いです。


・グッドプレイヤーズ講座
勝利の価値は麻雀において最重要ではないんじゃないかという話。
確かに勝利というのはゲーム終了後の単なる結果であって、そこに至るまでに自分が納得できる打牌を出来たかが重要だとは思います。
私が天鳳を打つときも、デジタル的な誤打がゼロでラスるよりも、誤打だらけでトップを取ったときの方がだいぶガッカリします。


・第14回何切るアカデミー
満貫条件のときの何切る問題。例題の手牌は、私なら満貫条件とか関係なくどんな状況でも一索を落としそうです。こんなに喰いタンに行きやすい手で一索トイツを抱え続けるのは私の中ではあり得ないレベルです。
何切る問題5問の方は、3問目だけ不正解でした。よく考えるまでもなく打八筒が正しそうですが、何故か初見では打四筒を選んだ気がします。我ながら意味が判りません。


・鉄火場のシン
主人公と無精ひげのホームレスっぽいおじさんが対決する話。
主人公がツモアガった四筒が明らかに純カラだったり、斎藤サンの肌が白くなったり黒くなったりと、色々大雑把です。
それとひげのおじさんがドヤ顔で「これを牌の力学という」とかわけのわからない発言をかましたあたりが見所です。そんな力学があるとは初めて知りました。そのうち物理の授業で出てきますかね?


・雀くま
くまちゃんの着ぐるみをして麻雀をする話。
可愛いものに興味がない刹那的な女子高生の私にはこの漫画の魅力がわかりません。


・ムダヅモ無き改革 勃発!"神々の黄昏"大戦
最終局面で小泉さんがライジング・サンを封じられ、ピンチに陥る話。
とりあえずアシモの鉄山靠に意表を突かれました。日本製ロボットが中国武術の八極拳を会得しているとはこれ如何にです。
それと、いつの間にか恒例になっている敵ヒロインのパンチラ(というよりパンモロ)シーンが見所でしょうか。
小泉さんが勝つ方法がまともな手段では完全に不可能になってしまっているので、次号の超絶的な展開に期待です。


・バイヅケ!!
作者が別の雑誌の漫画家および編集者と対決する話。
作者の7巡目役満イーシャンテンに取らずに満貫テンパイを維持する手順はさすがの私でもしなさそうです。


・インスタントジョンソンじゃいのギャンブル生活
麻雀をまったく知らない人と麻雀を打った話。
実際にその卓に座っていたら面白いでしょうけど、活字だと全然面白くないのが残念です。


・アカギ 闇に降り立った天才
アカギさんが闇に近づく話。アカギさんの手牌が読者にも見えなくなってきたので勝ちフラグですね。
来月で鷲巣様が色々考えて、再来月ぐらいから日和り出す感じでしょうか。
いずれにしろ2011年にはこの局は終わると信じています。


・第11回モンド杯
イケメンがいいバランス感覚をする話。オタ風トイツを切って喰い仕掛けを重視するのも索子染めに対して同じ色の受けを嫌うのもいい手順だと思いますが、それが次局の四暗刻を呼び込んだと考えるのはただの思い込みでしかないです。


・ガチンコ4すくみコラムバトル

1.最強位のとり方
『最終形』。良形テンパイに取るための牌効率に関する話。麻雀はファーストテンパイでぶん曲げるのが理想なので、こういうイーシャンテン時の選択は重要ですね。

2.天鳳→リアル
『リーチ代走』。リーチをかけた後に頼む代走の話。お兄ちゃんに聞くと、メンバーの下手な麻雀で放銃でもされたらたまらないという理由なのかはわかりませんが、代走はリーチ代走オンリーという客もそれなりにいるみたいです。ちなみにメンホンやメンチンでわけがわからなくて代走を頼んできた人は今までに2人しかいないらしいです。

3.麻雀アナログ必勝法
『七索プレイバック』。俗に言う「アヤ牌」の話。そんなんただの印象論ですって。

4.現代麻雀技術論
『最強戦何切る討論会より・2』。最強戦で出題された何切る問題のネマタさん的解説後編。相変わらずツッコミ所皆無の論理的な解説です。もう牌効率系統は全部この人の言うことを鵜呑みにするだけで十分な気がします。

そしてネマタさんのコラムは結局今回で終了。次回からは女子高生のコラムが連載されるらしいです。女子高生が麻雀をやればチヤホヤされるとでも思ってるんでしょうかね。見通しが甘すぎますよ。


・麻雀小僧
主人公が沼井さんと差しウマ10万で勝負する話。沼井さんのブラフや決め打ちを含めた立体的な手順や、それに対するまー坊の対応も見応えがあります。ただそれだけに、「赤五萬」が「赤五筒」と誤植されているセリフが2か所あるのが実に残念です。


・キンマ大喜利
読者投稿コーナー。ちょっと笑いどころが判りません。


・ひぐらしの哭く頃に 雀~燕返し編~
主人公や美少女達が大物手を連発する話。主人公はよくわかんない病気を克服したものの、唐突に梨花さんが殺されたりしてとてもハッピーエンドになりそうもないまま次回で最終回です。元ネタの作品はほとんど知らないので、最終回の予想は全く出来ません。


・角刈りすずめ
猪に追突されて記憶をなくした主人公の記憶を取り戻すためにお姉さんが色々する話。
物語のスタートから最終ページのオチに至るまで、1話完結の麻雀ギャグとして完全に完成されています。
とりあえずパジャマ姿で添い寝しているお姉さんが可愛いです。


・麻雀群狼記ゴロ
七三眼鏡がシャープな鳴きをしたり主人公がトリッキーな鳴きをしたりする話。
七三眼鏡の「一通とホンイツの両天秤」という微妙に珍しい喰い仕掛けは面白いです。
それと主人公の鳴きって完全に亜空間殺法ですよね。元ネタの人の代名詞ですし。
こういう鳴きは漫画だから成立するのであって、現実で素人がやっても、「麻雀を打ってる最中に突然アガリ方を忘れる人」としか思われないのが厳しいですね。


・全国麻雀最強戦加盟店MAP
渋谷で行われた青空麻雀のレポートや、最強戦第3位のおじさんのお店の宣伝。とりあえず、子供に麻雀なんていう超絶クソゲーを教えるのは良くないと思います。ガキんちょはおとなしく遊☆戯☆王とかハイパーヨーヨーとかやってればいいんですよ。指を折りながら「メンタンピンツモバンバン」などと言ってるクソガキを見たら、ノータイムで胸倉を掴む自信があります。


・むこうぶち
人鬼さんが意図的に場を平たくして、親リーをかけておじさん3人をベタオリさせる話。
「鳴いたからツモられた」という結果論でゴチャゴチャ言い争うおじさん達が実に醜くていい感じです。
それと、大物然としていた高梨というおじさんが予想以上の早さで瞬殺されたのが面白いです。


・我れ悪党なり
読んでません。


・でかぴん麻雀入門
丁半のイカサマと、全自動卓でのイカサマの話。私がフリー雀荘に行ける年齢になったら、お兄ちゃんと点ピンにコンビ打ちに行く予定……はまったくありません。明らかにリスクとリターンが見合ってません。


・タミーラの麻雀クイズ
読んでません。


・ためになる麻雀用語辞典
ポンカス待ちの3つの利点について。「フリー名物流れ変わるよおじさん」のポーズとセリフがちょっと面白いです。場末の雀荘ならガチでいそうですこんなの。


・広告ページ
よく見ると、思いのほかピンの東風がちょこちょこと載ってます。
こういうお店を上手いこと渡り歩けば、ガチで月10万位は稼げるんじゃないかと思ってしまうのは私が夢見る乙女だからです。



次は近代麻雀オリジナルの方を感想を書いていきます。今年中には何とか終わらせたいです。


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Author:西園寺靖子
  
麻雀とお兄ちゃんとチューハイが大好きなごく普通の女子です。6歳年上のお兄ちゃんと東京で同棲しています。ネット麻雀の天鳳とジャンナビで遊んでおり、現在のブログはジャンナビでの牌譜検討がメインです。

ジャンナビ四麻:六段
ジャンナビ三麻:六段
天鳳四麻:六段

ジャンナビのプロ対局は日曜の20時頃に不定期で募集しているので、興味のある方はお手合わせお願いします。

次回プロ対局募集予定日:11月26日(日)

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