ブラコン女子大生の最短で強くなる麻雀ブログ

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近代麻雀感想・3

何か感想と雑記ばかり書いてまるで天鳳をやっていない気がしますが、たぶん気のせいではないです。


■近代麻雀 2010年12月15日号

・表紙

相変わらず目つきが怖すぎる人鬼さんがメインで、周りに色々なメンツがチラホラ。左側が濃い人たちで、右側がさっぱり系です。


・巻頭特集
第21回麻雀最強戦のレポート。試合内容について色々書いて叩かれるのも嫌なんで何も書きませんが、とりあえず板川さんは陸上部時代の話が霞んでしまうほどオヤジ体型になってしまっているのが残念ですねとだけ書いておきます。


・角刈りすずめ
麻雀中に使用するあらゆるものを人間で代用する奴隷麻雀の話。
椅子やおしぼりはともかく、湯呑みはさすがにバッチいです。
老若男女オールOKな主人公の節操のなさが面白いです。


・ムダヅモ無き改革 勃発!"神々の黄昏"大戦
アシモが復活して小泉が絶体絶命の危機を回避、その後アシモが完全に壊れるまで一進一退の攻防を続けるも、小泉はダメージを負いすぎて死亡寸前、しかし極限状態の小泉が見せた不敵な笑みに、ヒトラーは恐怖を覚える……と、あらすじだけならもはや麻雀牌が出て来なくても全く問題がないレベルまで達してます。


・第21回麻雀最強戦読者代表の声
タイトルの通りの内容。感想が皆さん清々しくていいですね。一人ぐらい「雑魚プロのバカヅキにやられっちまった!納得できねェー!ファッ○!」ぐらい言っててもいいと思います。


・第21回麻雀最強戦プロの声
優勝者の恰幅のいいおじさんと、準優勝者の荒好きイケメンの感想に加え、5位の全ツ守銭奴の人の感想もちゃっかり載ってます。
優勝者は無駄に助長で何をメインで伝えたいのかわからない印象、準優勝者はいつも通り荒さんマジつえーアピール、5位は最後の最後で無駄に滝沢きゅん大好きっぷりをアピールしてました。ええ、穿った見方をしていることは自覚してますとも。


・折原みか最強戦大奮戦記
タイトルの通りの内容。アイドルは倍満を振ると脱衣するんですね、わかります。
それはともかく、漫画上であった打八筒のアイドル打ちは、私は2回ぐらい転生しても出来る気がしないので、麻雀ブログ界のアイドルにはなれそうもありません。私ならおそらく、脳が認識するより先に發を横に曲げてます。


・全国麻雀最強戦加盟店MAP
予選開催店舗の紹介に加え、前ページで脱衣していた人のコラムと、カミソリおじいさんのCDの宣伝。
お兄ちゃんが働いているお店では予選は行われないみたいです。まぁ来年の夏までお兄ちゃんが働いているかは甚だ疑問ですけど。


・満潮!ツモクラテス
富良さんがチームメンバーをボロクソに叩いたり積倉さんが深い質問をしたりする話。富良さんのKYっぷりが見ていて清々しいです。私も馴れ合いが苦手な人種なので富良さんの気持ちはよくわかりますけど、こういう人は団体競技に参加しちゃダメですよね。
ちなみにお兄ちゃんに「麻雀の本質って何ですか?」と訊ねてみたところ、「強くなるとお金が増える絵合わせゲーム」と返ってきました。さすが「嫌いなゲーム:麻雀」を公言するだけあってシビアです。


・グッドプレイヤーズ講座
グッドプレイヤーズクラブという団体に手帳が出来たという話。本当にただそれだけです。


・第13回何切るアカデミー
鈴木達也さんの魅せる麻雀についてと役牌絡みの何切る問題5問。
鈴木達也さんの戦術本は2回ぐらい読み返したっきり本棚の肥やしになってます。例題は小島武夫クラスのトンデモ手順でもないので別にいいんじゃないでしょうか。
何切る問題は3問目だけ不正解でした。二索は鳴きやすいからトイトイの方がいいと思ってbを選択したのですが、単純な受け入れや後々の変化まで考えるなら普通にホンイツ狙いのdの方がいいですね。


・バイヅケ!!
ビ、ビッグゲスト?というレベルの漫画家2名と対決する話。この2人の作品はほとんど知らないのですが、過去にヤングマガジンで連載されていた『でろでろ』の主人公の妹がそこそこ可愛かった記憶だけあります。女子中学生がヤングマガジンを立ち読みしている場面はわりかしシュールでしょうけど、中学生は余裕でヤングなので、読者層には入っているはずです、と無理やりな言い訳。
脱線しすぎて感想を完全に放置してました。で、改めて読み返していて思ったんですけど、この人、矢印を使った無駄な説明がやたら多いですね。個性と言えばそれまでですけど、ゴチャゴチャして見にくくなるだけだと思いました。


・哭きの竜外伝
刺青ヅラ女が地和をアガったりチャンス手を頭ハネされたり嘔吐したり大事な部分が濡れたりする話。
前号の思わせぶりなラストは、刺青ヅラ女が地和を敢えてアガらない選択をするのかと思っていたのですが、今号の1ページ目で、得意気かつ不細工な表情であっさりと地和をアガってました。
それと、麻雀中に「…濡れてる!!」となった経験はさすがの私にもありません。


・鉄火場のシン
ボンボンのピザ男が高レート雀荘で主人公にフルボッコにされる話。見た目も言動も相当ウザいピザ男のやられっぷりがなかなかいい感じです。
時折主人公が完全に悪党顔になるところが見所です。個人的には主人公が一発で親っパネをアガったときの悪魔的ドヤ顔が好みです。


・私利私欲!まあじゃん入門
点数計算の覚え方についての話。「端数は大雑把に繰り上げる」とか「正式な計算の仕方は時間がかかりすぎて覚える価値なし」とか、麻雀のてきとうな側面にちゃんとツッコミを入れているあたりは偉いと思います。
私は現状ネット麻雀オンリーの打ち手ですが、点数計算に関しては初心者の頃にお兄ちゃんに手とり足とり腰とり教わったので、80符のアガリ点までは瞬時に言えます。


・兎―野生の闘牌―
黒人のイケジジイが色々考えながら国士無双13面待ちをアガる話。
とりあえず、天才は10歳で童貞を喪失出来るらしいです。それも17歳のピチピチな少女と。
それと最後のページの加藤さんの表情がなかなかエロいです。私もそれなりのドMだと自覚していますが、国士無双を放銃した直後にこんな表情を出来る自信はありません。


・ガチンコ4すくみコラムバトル

1.最強位のとり方
『第21回最強戦』。"元"最強位になってしまった福田さんの大会レポート。淡々と結果を書くことに終始してしまっていて、普通に面白くないです。

2.天鳳→リアル
『代走』。雀荘で初めて代走してもらったときのエピソード。このコラムの「自分のこんな手牌をメンバーさんに見られてしまうんだ…」という部分がエロ小説で応用できそうな気がしますね、というくだらない感想しか浮かびません。

3.麻雀アナログ必勝法
『型』。結局「型」というものが何なのか、3回ぐらい読み返しても全然わかりませんでした。あらすじすら書けません。

4.現代麻雀技術論
『最強戦何切る討論会より』。最強戦で出題された何切る問題のネマタさん的解説。お兄ちゃんも私も愚形テンパイ逃しを極度に嫌いすぎる傾向があるので、「現状の受け入れ枚数よりも後々の変化を優先すべき手牌」の解説はなかなか役に立ちました。


・麻雀小僧
流れが悪いまー坊がハイレベルな人読みと展開読みでフリテン単騎リーチをかける話。
この主人公って、ここまでショタっ気溢れる顔でしたっけ?第1話から比べると相当キュートなお顔立ちになってる気がするんですけど。
初登場時から小物臭が漂ってたツネさんとの格付けを終え、未だに手の内を見せない沼井さんとの差しウマを了承して以下次号。なかなか熱い展開になってきてるんじゃないでしょうか。


・キンマ大喜利
読者投稿コーナー。お兄ちゃんは地元のしょっぽい雀荘で、最長で2時間待ってたことがあるらしいです。しかも結局一人も客が来ずに、お詫び代わりなのかお店の手作りのカレーをタダで頂いて帰ってきただけというオチ付きです。


・インスタントジョンソンじゃいのギャンブル生活
ローカル役満とかオリジナルルールとかに関するコラム。立ち読みなら最初の数行だけで読み飛ばすレベルのつまらなさです。こんな中途半端な雑学的なコラムなら、わざわざお笑い芸人を呼んで書かせる必然性がないんじゃないでしょうか。


・HERO~逆境の闘牌~
ひろが何かを仕掛けて市川さんから国士無双を直撃する話。私クラスの凡人では、せいぜいツモる時に牌を複数取ってワザと見せ牌したぐらいしか想像できないので、解決編に期待です。解決編とか、完全に推理漫画みたいになってますね。


・第11回モンド杯
若手プロによる対局のレポート。50歳以下なら「若手」扱いとは、上がなかなか消えない業界らしい無理やり感が素敵ですね。とりあえず佐々木さんは滝沢きゅんが気になって気になってしょうがないみたいです。


・麻雀群狼記ゴロ
イケメン七三眼鏡が役満イーシャンテンを崩してかわし手をアガったり、イケメンタートルネックイケメンオールバックがお互いの運をフル稼働して対決したりしつつ、ラスボス的風格のイケメン禿がラストで渋く佇む話。イケメンまみれで主人公がどこにいるかわかりません。


・むこうぶち
人鬼さんが説教臭い禿オヤジ3人と麻雀を打つ話。「他人の麻雀にケチをつける打ち手」は先ヅモ先切りクラスでウザいので、早いとこ人鬼さんにフルボッコにされてください。


・我れ悪何とか
読んでません。


・でかぴん麻雀入門
機械および人間相手のギャンブル攻略法の話と、ビジネスや会社の寿命の話。
まぁ要は図太い人が最後は勝つって話だと思います。
私も麻雀をずっと続けるのなら、夢見る少女じゃいられないですね。


・タミーラの麻雀クイズ
読んでません……と書き続けるのもアレなんで、今初めて読んだのですが、結果論満載の無意味な2ページでした。


・ためになる麻雀用語辞典
確かに北家は同点時に上家優先で順位負けするというデメリットはありますが、テンパイ止めやアガリ止めが出来るメリットは結構大きいですよね。
おそらく日本でもっとも雀ゴロ的な打ち方をする女子高生の私ですが、オーラスに親番があれば少しは夢を抱きます。
主人公が起家東パツでの打ち方で悩むというオチですが、私は起家東パツでも普通に1500点クソ仕掛けをする人間なので、私が雀荘で働いたら、意味のないアガリ(笑)を嫌う昭和オヤジにブツクサ文句を言われるメンバーになると思います。


・広告ページ
ZOOで東風0.1レートが出来たらしいです。1ゲーム150円まで来ると完全にゲームセンターですね。年齢的な制約がなければ行ってみたいです。ゲーセン感覚で来た男子大学生クラスなら普通に涙目に出来ると思うんですけど。
蛇足ですが、最後の方の出会い系の広告を見たお兄ちゃんが、「この中ならノータイムで愛子(22)一択だな」とつぶやいてました。最低です。
ちなみにどこかは伏せますが、お兄ちゃんが働いてる雀荘は普通に広告ページに載ってます。



毎日チマチマと書き溜めてようやく全部書き終わりました。「前号の感想を載せるまでは読まない」と決めていた近代麻雀の最新号にようやく手をつけれます。


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コメント

いのけんさんとは全然違う視点の感想で面白いです。是非続けてほしいです。

No title

はじめまして。私はいのけんさんとは比較にならないぐらい好き嫌いが激しいので、相当偏った感想を書いている自覚はありますが、楽しんで頂けたのでしたら幸いです。今後もよろしくお願いします。

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西園寺靖子

Author:西園寺靖子
  
麻雀とお兄ちゃんとチューハイが大好きなごく普通の女子です。6歳年上のお兄ちゃんと東京で同棲しています。ネット麻雀の天鳳とジャンナビで遊んでおり、現在のブログはジャンナビでの牌譜検討がメインです。

ジャンナビ四麻:六段
ジャンナビ三麻:六段
天鳳四麻:六段

ジャンナビのプロ対局は日曜の20時頃に不定期で募集しているので、興味のある方はお手合わせお願いします。

次回プロ対局募集予定日:11月26日(日)

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