ブラコン女子大生の最短で強くなる麻雀ブログ

Powered By 画RSS

鳳凰・18

ここ最近の天鳳ロビーBGM。



初期のTM NETWORKは名曲揃いですね。
お兄ちゃんも私もカラオケで歌える曲が偏っているので、
お兄ちゃんと一緒にカラオケに行くと、
5割TMN、2割特撮ソング、2割コロコロ系アニソン、1割その他
という感じの謎の履歴が機械に残ります。



対戦数:2
成績:0-1-1-0

pt:1310(+45)
R :2018(+1)


反省1。

2011103021gm-00a9-0000-20ae0aa2tw=0ts=5.jpg

後々ペン7索待ちになったときに備えて
4索を並べ切りする方が良かったです。
字巡サクッと7筒を引いたときだけ
モロヒリーチの形になって多少警戒されますが、
そんな確率は極めて低いです。


反省2。

2011103021gm-00a9-0000-20ae0aa2tw=0ts=7.jpg

ドラを打つほどの手でもないので、
4連形を作って筒子の変化を待つオサレな2筒切りとしたのですが、
喰いタン狙いのシンプルな9萬切りの方が良さそうです。
下家からリーチがかかる前に9萬は先に処理しないといけないですし。



追記に牌譜を載せておきます。


人気ブログランキングへ

続きを読む »

スポンサーサイト

近代麻雀感想・26 前編

■近代麻雀 2011年12月1日号

・表紙

左右で分割されたアカギさんと鷲巣様がメイン。
今までの表紙にはないクールな雰囲気で素敵です。
ただ、紫の鷲巣様が今にも溶けそうです。


・巻頭特集
『ビックゲスト対談 桜井章一×岩崎夏海』
ペテン師とその狂信者の意味不明トーク。
何かペテン師が「自分にウソをつかない」とかほざいてた気がします。
いや、このページは1度読んで破り捨てたんで詳細はもう分かりません。
カラーのじゃんきさまとか悪夢もいいとこです。

『アカギ13年祭』
国士無双がどうとかはどうでもいいんですけど、
「人生を逆転する名言集」の総集編といい「無頼伝涯」の新装版といい、
福本さんが過去の栄光で食いつないでいるイメージが
日に日に強くなってしまっている今日この頃です。


・牌龍 異能の闘牌
主人公が筒子を入れ替える能力を持つ敵を倒す話。
まつ毛長っ!喋り方ウザっ!笑い方キモっ!の三拍子揃った
素晴らしく人をイラつかせる主人公でした。
魅力ゼロよりマイナスの方が印象に残る分マシなんですかね。

それと2ページ目のランジェリー秘書が半端ないです。
ランジェリーである意味がまったく分かりません。
ギャグなのかエロなのか分かりませんが、
西園寺家にはオバサンのセクシー下着で興奮出来る人間が存在しないので、
ただただシュールでした。

内容自体はまんま『卓上のコビト』です。
あの漫画からキャラの魅力をなくして劇画調にした感じです。
独特の画風のおかげで『ヘイハチ』ほど空気化することもなさそうですが、
第1話を見る限り今後面白い展開になる期待もあまり出来ません。


・麒麟児の一打
麒麟児その1鉄鳴き
『超速の鳴き』。ドラポンからの後々付け狙いついて。
私は何だかんだ言って鳴き方がまだまだお上品なので、
こういう破天荒な仕掛けを自然に出来るようになりたいです。

それと、最近お兄ちゃんはダンディにも出かけるようになりました。
福地さんにはまだ会っていないらしいですが、
堀内さんには何回かボコられたみたいです。

麒麟児その2鉄一点
『魔人の守備』。立体牌図を用いた安全牌の探し方の解説。
とりあえず挿絵のテナガザル版渋川さんが謎すぎます。
もしかして「腕の差が一番出る」の「腕」とかけてるんですか?
髪の毛のボンバヘッ具合がもはやスーパーサイヤ人トランクスでした。

コラムの方は、問2がハイレベルすぎて逆に危うい感じがしました。
私クラスの豆鳳だと、孤立6筒は
「テンパイまで何となく危険牌を絞った」とか「赤5筒ツモ期待(キリッ」とか、
ちょっとした気まぐれで最後まで抱えてもおかしくないですから。
私は壁にぶち当たるまではしばらく西切りをし続けると思います。

麒麟児メーカーvol.2
『最新デジタルセオリー』。中の下程度の手牌での序盤の手順。
パッと見で「8索切り!」と思ったんですけど、
この手牌で8索を切ると7索ツモが結構深刻な裏目になるのでよろしくないですね。
素直に字牌を切るのがベターです。

麒麟児その3鉄押し
『鬼の場況読み』。ターツオーバーからのリャンメンターツ選択。
こういうコラムで読むと「うむ、当然のドラターツ落としだな」と思えても、
実戦では「ドラターツ落とすのもったいねぇ…ドラで振ったらパネぇ…」と思いながら
7筒あたりを切る人が大半だと思います。
そういう人は何切るよりまずメンタル強化が先決です。
主に私のことです。


・病葉流れて―泡沫の闘牌―
永田さんのパーフェクトまーじゃん教室の回でした。
1問目はともかく、2問目はレアパターンの上に
鳴かない人も一定数いると思うので体に染み込ませなくていいレベルです。
ツモ番を1回放棄して手牌を短くして4枚持ちの牌を切って、
やっと待ち牌が2枚増えるだけですから、少なくとも私は鳴きません。
というかそこそこのレベルの麻雀だと
ドラポンの2副露もしたら大半ベタオリされちゃいますし。

それと主人公の頭身がよく見ると凄いことになってます。
10頭身ぐらいありますよ。ダルビッシュもびっくりです。
第3話でこれですから、最終話近くになる頃には
キャプテン翼ぐらいになってるかもしれません。

それ以外では、カレン姐さんのチクビが勃ちまくっているあたりに
作者の無駄なこだわりを感じました。
熟女エロ要因は新連載の『牌龍』が頑張ってくれるみたいですから、
別にあなたは無理しなくていいんですよ?


・言いたい放題麻雀最強戦2011
オッサンがアマチュア予選を3回戦目まで何とか打ち切る話。
アガリ牌見逃しとかメンタルボロボロじゃないですか。
更にはストレスによる軽度記憶障害にチャネリングと、
このオッサンが可哀相すぎて見てられません。
めでたく結婚もしたみたいですし、
こんなクソ博打からは綺麗に足を洗った方が良いと思います。


・麻雀最強戦最新情報!
東・西日本大会のレポート等。
最強戦に勝ち残るとクソ画質で顔写真が晒されることが分かりました。
こうなると恐ろしくて予選すら出れません。


・雀荘うえだ繁盛記
読んでません。数秒視界に入りましたが、何か日記っぽかったです。


・ムダヅモ無き改革~獅子の血族編~
乾さんがレンホーさんと対決する話。
四條さんに萌えてたらいつの間にか終わってた感じです。
乾さんは四條さんを「美少女」とか言ってますけど、
このぐらいのエリート企業に勤めているということはまず大卒でしょうから、
最低でも22歳は超えてるんですよね。
ゆかりさんやティモシェンコさんといい、
この漫画の女性は年齢不詳すぎてやばいです。
まぁ私も人のことは言えないんですけど。

読者の99%が知っていた、主人公が小泉さんの息子という事実の判明や、
当たり前のように出てきたレンホーさんの妹リンホーは敢えてスルーしときます。


・麻雀侍、ツモられて候
普段打っている3人麻雀のルール説明。
こんなググれば出てくるような内容をダラダラ書くだけで
原稿料を貰えるとはいい商売ですね。



続きは後日書きます。


人気ブログランキングへ

近代麻雀感想・26 後編

続きです。


・時と海を越えて
戦時中、日本人がシナチク共に日本式麻雀を教えた話。
「ありきたり」「陳腐」「お涙頂戴」などの単語が頭をよぎりましたが、
レンホーさんと鷲巣様の間の緩衝材としてはある程度機能していたと思います。
さすがに「ムダヅモ」→「アカギ」と濃いのが続くと胃にキますから。


・アカギ 闇に降り立った天才
アカギさんが北単騎で張り直す話。
今回は刀で斬り合ったり核爆弾が落ちたり等の例えもなく、
淡々と1巡進んだ回でした。

今後の展開予想としては、

鷲巣がハイテイで北を切り6,400放銃
   ↓
生き残るが前後不覚でまともに牌を操れない瀕死状態に
   ↓
鷲巣「ア…アカギはこんな状態で麻雀を打っていたのか…悪魔めっ…!」
   ↓
オーラス、アカギが安手をツモってとどめ
   ↓
醜く抵抗するも鷲巣ついに死亡
   ↓
岡本が発狂して鷲巣邸に放火
   ↓
鷲巣の財産がすべて消し炭になり、アカギは火事のゴタゴタで再度消息不明に

こんな感じでどうでしょうか。
8割以上当たっていたら誰か私に牛丼の特盛を奢って下さい。


・鉄火場のシン
シンヤさんが寿司屋相手に全ツしたりキャバクラにビビったりする話。
花田サンとの対決らへんで描かれていた
ネックレスの伏線をここで回収しに来ました。
そこそこ人気出たみたいだからちょっと主人公に設定付け加えてみよっ!という
原作:荒ジャスティス正義のスケベ心が垣間見えました。

というかあんな十字架のネックレスだけで
バクチ打ちだとバレてしまう歌舞伎町は恐ろしいですね。
似たような柄のネックレスなら数年前にお兄ちゃんから誕生日に貰いましたけど。
ドン・キホーテで買ったとぶっちゃけられました。

そして新キャラのちはるさん(と耕平さん)が登場しました。
三白眼だらけのこの漫画で中途半端な萌え絵は違和感バリバリですが、
今のこの作者の画力ならそこそこ可愛いのでOKです。


・第9回女流モンド杯
石井さんがリャンメンを嫌って打点を追う話。
メンゼンの受け入れ枚数のことしか考えていない打9筒はエセデジタルで、
純チャン決め打ちの打8索は魅せる麻雀()でしかないので、
打6筒は手なり手順なんじゃないでしょうか。
もはやピン東風しか打たなくなったお兄ちゃんですら、
この手牌は純チャンドラ2の喰い仕掛け満貫を狙って6筒を切ると言ってました。


・親父の遺産
クズ親父の預金通帳を賭けて3兄妹と眼鏡っ娘が対決する話。
お父さんは最低な野郎に見せかけて、
実はちゃんと子供たちのことを考えていたんだよ、というオチなんですけど、
これは「不良が子犬に優しくしているのを見たら良い人に見えちゃう理論」と同じで、
実際にはDVありイカサマあり犯罪幇助ありの立派なクズ親父です。

内容自体は読み切り漫画としてきれいにまとまっていると思います。
この作者は下手に連載せずに単発物を描いている方がクオリティが安定しますね。
それと、この作者独特の太めの線で描かれたお寿司がなかなか美味しそうなのが見所です。


・満潮!ツモクラテス
我鷹さんが手牌を自分の型にはめる話。
高打点型が序盤で走りまくるこのパターンは、
「ノーマーク爆牌党」の八崎さんと同じですね。
次号以降は一気にヘタレ化すると思われます。

闘牌の方は、ほぼ我鷹さんがアガり続けるだけの淡泊な内容でした。
その中の、1つ目の8,000オールをアガった手牌で、

四四五(456)4455677 ドラ(8) ツモ4

この手牌で5萬切りだの4索切りだの7索切りだの言ってますけど、
4萬切りテンパイ取らずへの言及が一切ないのはさすがにどうかと思います。
索子の連続形からの良形テンパイしやすさから考えて、
この選択がマジョリティだと思うんですけど違いますかね。
仮にこの選択をする人が3割だとして、
次巡の6萬ツモで4面待ちを選ばず確定3色リーチをする人が更に3割だと見積もっても、
「99%の人がとらえきれない」8,000オールとはとても思えません。


・キンマ大喜利
読者投稿コーナー。
「勝ちすぎてドスを突きつけられる」って、
明らかに漫画ゴラクの王者の才()の人じゃないですか。

なかなか潰れない場末雀荘の正体は、
利益は二の次の年寄りの道楽経営なんだと思います。


・麻雀小僧
古屋さんの老獪なワザで田中さんが飛ぶ話。
とりあえず古屋さんが渋すぎます。
正確な差し込み技術、放銃覚悟でドラを打ち出すメンタル、
更にその後の緻密な展開読みと、色々完璧です。
現実のベテランAリーグプロもこれぐらい凄かったら最高なんですけど、
所詮現実の古参プロはガッハッハにスベカラクにアトミックですからね。お疲れ様です。

グダグダな状態の国枝さんを卓に残し
食事に行く鬼畜なまー坊の意図とは?で以下次号です。
リスキーエッジの吉岡さんと違って
まー坊は勝負中でも普通に食事をしそうですね。


・むこうぶち
麻雀雑誌編集者が漫画原作者にある企画を提案する話。
「人鬼さんが何度も夢に出てくる」とか
「人鬼さん、陰陽師になる」とかと同系の、
むこうぶちでたまにある1話完結一発ネタシリーズです。

実際に「苦悩も成長もしない主人公」の漫画が
ここまで長期連載になっているからこそ可能なネタですね。
もし水原祐太が主人公だったら今の「鉄火場のシン」みたいになってたでしょうね。
たぶん10巻も持たずにネタ切れしてますよ。

想像上とは言え、ネクタイ姿で汗を流す人鬼さんは卑怯だと思います。
危うく電車の中で吹き出しそうになりました。


・第五回燃えよ!!青龍會
ラス前にフリテンで追っかけリーチをかけるかという話。
捨て牌も手牌もないので何とも言えませんが、
天鳳プレイヤー的には安牌がなくても気合オリをすべき局面だと思います。


・我れ悪党なり
読みません。今更ですが、今後も絶対に読むことはないので、
次号以降の感想はタイトル削除で無いもの扱いする予定です。
「毎回毎回ネタにして、何だかんだ言って
靖子はじゃんきさまのことが気になってるんじゃないの~?」
などと思われるのも心外なので。
「好きの反対は無関心」を意識的に行うことにします。


・でかぴん麻雀入門
遊び人の生態に関するコラム。
ツモクラテスでは「遊び人って実は最も選ばれた職業なのさっ」などと言ってましたが、
現実の遊び人は世間の基準で言う「クズ野郎」がほとんどだというのがよく分かります。


・雀狂フォーラム
読者の感想コーナー。
『麻雀破壊神傀』の最新刊の発売日が分かった点だけが見所です。


・バイヅケmini
作者が麻雀教室に参加した話。
原稿料を賭ける前に行って下さい。


・次号予告
普段はスルーしているページなんですけど、
ヒートアップ連載陣!!に謎の『麻雀姉妹(ジャンシス)』の単語があったので。
私が把握している範囲ではこのタイトルの漫画が連載していた記憶がないんですけど、
もしかして別次元の近代麻雀の話なんでしょうか。何か恐くなってきました。

それと、初登場ゲストの『ミセスなツモり』の絵柄がにまじさんっぽいなと
第一印象で思ってしまうJKは世界で私一人だと思います。


・広告ページ
じゃんぱちの広告の天鳳位アサピンさんのドヤ顔が見所です。



人気ブログランキングへ

近代麻雀オリジナル感想・13 前編

■近代麻雀オリジナル 2011年12月号

・表紙

一応大きさ的に考えれば使い回しの堂嶋さんがメインなんですけど、
新連載のユキヒョウや最強戦DVDやとつげきさんの特集タイトルに隠れてしまい、
ゴチャゴチャ感がいつにも増して酷いことになっています。
「看板と言える何か」がない雑誌の弊害といったところでしょうか。


・巻頭特集
『5つ覚えるだけ 手作り進化論』。
単なる棒テンじゃない正しい現代麻雀の手順について。
前回の特集と合わせて読めば、
もはや条件なしの序盤~中盤の牌効率は
オールOK!と言っていいぐらいの充実した内容です。
むしろこれらが身についているか微妙な時期に
クソみたいな戦術本を読むと逆に弱くなる可能性すらあります。

特に印象に残ったのは法則3の牌姿で、

二三六七八(11468)3456

ここからは3索を切るのが正着だと書かれていたのが安心しました。
小倉さんのデジタル麻雀本では
打8筒としないやつは負け組だみたいに書かれていて、
どうにもモヤッとした気持ちを持ち続けていたので。

何切る問題は解説も含め、憎たらしいほど良問揃いだと思います。
ちなみに私は初見では4、8、9、10問目を間違えました。

おまけコラムは東パツの1,000点アガリの可否について。
その1,000点には1,000点以上の価値があるんだよということを
極めて理屈っぽく説明していますが、
今までのような全方位へのディスりがなくて物足りないです。
前回あたりのデジタルへのディスりでちょっと興奮してしまった
ドMデジタル雀士は私だけではないはずだと信じています。


・ユキヒョウ~白銀の闘牌~
野球帽の子供がワケあり高レートに乱入する話。
線が細くて立体感と迫力がない、実に現代風の絵柄です。
凄まじくてきとうな思い込みですけど、
ガンガンあたりの雑誌でよくありそうな雰囲気です。

とりあえずボーイッシュJSの愛さんは結構可愛いです。
先に近オリを読んだお兄ちゃんが、
こんなJSに逆ナンされたい!園長爆発しろ!と吠えてました。
ロリコンは死ぬべきだと常々思います。

内容の方は、ZOOのスピンオフのくせに闘牌が中途半端です。
入り目ガン無視の一点読みや「ナガレ」に次いで便利な言葉である「トイツ場」など、
てきとうなハッタリをかましていれば何とかなっていた
一昔前の麻雀漫画と何ら変わりません。
そのせいで豪運の風間さんがひどく小者に見えてしまいました。

本編の風間さんならきっとこの手牌は
リーヅモリンシャン一通表4裏4の数え役満程度にはしてるはずです。
まぁそれだと漫画になんないんですけど。


・CHAOS
坊主が麻雀勝負に乱入する話。
8筒をポンしたら白に変わったり
3倍満の点数が246,000点だったりの誤植もさることながら、
内容が結構深刻につまらないです。
『天牌』の鳴海さんぽく表現すると、

「一人よがりの糞漫画か。軽い!軽すぎんねん内容が!」
「この漫画のどこが軽いって言うんですか!?」
「どこがと聞かれりゃ、全部と言うしかないな」

大体こんな感じです。
主人公も物語も不在の漫画という意味では、
ある意味劇的かもしれません。


・一畳間の純チャン
ルンペンが謎肉を食べてる話。
ルンペンの描写がえげつないです。
駅の近くでビッグイシュー売ってましたよこの人。


・牌王伝説ライオン
戸村さんが堂嶋さんにビビりまくる話。
この作者ってこんなに絵ヘタでしたっけ?
作者失踪で急遽アシが描いたんじゃないかと思うぐらい作画が不安定です。
特に戸村さんの顔の変わりようは完全にギャグ漫画の領域でした。

内容の方は、長谷川さんのいきなりの覚醒がやや解せないですが、
かつてないスリルを味わって楽しそうな戸村さんが地味に熱いです。
次号への引きもなかなか上手く、それだけに作画のダメさが一層際立ちます。


・むこうぶち外伝 EZAKI
江崎さんが異能の一点読みをする女性に対抗する話。
最終回まで勝敗が曖昧とはある意味この漫画らしいですね。
主人公の江崎さん同様、掴みどころのない不思議な漫画でした。
次のスピンオフは巫藍子さん主役でお願いします。


・バビィの捨て牌読み講座
加賀さんが回し打ってチートイツをアガった話。
別にこの牌譜、あんまり筋トイツ関係なくないですか?
仮にトイツの4筒が6筒だとしても現物の78萬落としますし。
そもそも内容が筋トイツて。何時代のコラムですか?
とつげきさんの巻頭特集と比べるのもおこがましいぐらい実用性がないです。

この人最強戦は超シードでいきなりベスト16から出場するみたいですね。
対戦メンツが「汚された二冠」瀬戸熊さんに「チーム・ヨイショ」の2人と
見事にクソ連盟に囲まれているのが見所です。

というか今初めて最強戦ベスト16のメンツを見たんですけど、
16人中9人がクソ連盟なんですね。
若手はちゃんと予選を突破して来ている中、
のうのうと超シードで老害×2が出てくる時点で
このタイトル戦が売名以外に何の価値もないことがよく分かります。THE☆虚業。

この最強戦の超シードを見て『幽遊白書』の暗黒武術トーナメントを
思い出したのは私だけじゃないと思います。
天下一武道会のミスターサタンでも可です。



続きはたぶん明日までに書きます。


人気ブログランキングへ

近代麻雀オリジナル感想・13 後編

続きです。
ウィスキーの水割りを3杯飲んだ状態のテンションで一気に書くので、
もしかしたら酷い内容になるやもしれません。


・ワシズ~閻魔の闘牌~
ワシズ様がツキの正体を解き明かす話。
ワシズ様は実は"黎明"を食べていなかったとか、
背中の汗の原因はただの腹痛だったとか、
予想の斜め上の寄生虫の除去方法とか、
作者のテンションMAXゴリ押しまとめ展開が心地よすぎてやばいです。
この作者の長所は頭を使ってキチガイ漫画(※褒め言葉)を描く作風だと思うので、
今回の話は非常に素晴らしいです。


・鬼ヅモ無双
江さんが姉と対決する話。
安心のつまらなさです。
キチガイ漫画↑とエロ漫画↓の緩衝材的役割のみです。


・ナナヲチートイツ
中也さんがトリッキーな手順でハネ直をする話。
あれ?普通に麻雀漫画として面白い?と思わせておいて
初音さんの見開きおっぴろげです。
さすがに意表を突かれました。
いい感じのエロバカ麻雀漫画として熟成しつつあります。


・強者の選択
2者に仕掛けが入った状況でドラのオタ風を切るかという話。
これはノータイムでポンしてドラ北切りですね。
ドラ切りの約1秒後に連盟のクソプロ共の冷ややかな目線がこちらに突き刺さるんですよ?
ゾクゾクするじゃないですか。


・マンガで分かるもっと科学する麻雀
良形安手と愚形高打点の選択の話。
今までより明らかにページが短いです。ネタ切れ気味ですか?
内容は科学する麻雀内で述べられていた内容のまんまです。
似非デジタル気味の私ですらこれはトイトイに受けます。

それはともかく「おっしょい」の小ネタはちょっとニッチすぎじゃないですか?
それとも近麻じゃなくてオリジナルを買うような末期麻雀オタなら
ほとんどが元ネタは知ってるんですかね?

そして貧乳をディスるモコさんは30秒ほど焼き土下座すべきだと思います。
Aカップで何が悪いんですか?泣きますよ?


・GOOD LUCK HUNTER~幸運の狩人~
主人公の過去が徐々に明かされる話。
今回の話を一言で表すなら「思わせぶり」です。
この漫画の展開に興味を持って
ワクワクしながら読んでる人間が日本に何人いるんだって話ですよ。
確実に3ケタは行かないと私が保証します。
厨二病漫画としてネタを振りまいて
ロケット花火のように消えるのが読者の希望です。

ただ、ティクビ丸出し隻眼男の登場ははちょっと良かったですね。
この伏線を欠片も回収せずに終わるとなお良いと思います。


・ジャンケット
ショーさんがポーカー世界大会決勝でオールインする話。
駆け足気味のアッサリとした決着で打ち切り臭さは残りますが、
世界大会に出場した理由もシンプルで面白い理由でしたし、
ポーカー漫画としては綺麗にまとまったんじゃないでしょうか。
まぁ明らかに掲載雑誌は違いますけど。
麻雀パートが蛇足な近オリ連載漫画はこれ以降そうそう現れないと思います。


・二階堂亜樹のパッと見牌効率
くっつきテンパイ形での打牌選択の話。
小倉デジタル本だとノベタン残りの後者の形でも受け入れ枚数命!
と言いながら2筒を切るんですよね。
さすがにこの点は二階堂妹が正しいと思います。


・つぶやき広場
読者感想コーナー。
相変わらず皆さん綺麗な感想です。
私のような穿った感想だと掲載されないでしょうけど。


・嫁のいぬ間に
編集者がオヤジの感覚打ちに苦戦する話。
期待値通りに打たない打ち手がいてこそガチ勢が輝けるので、
こういうオヤジのトリックプレーは温かい目で見るようにしていると
お兄ちゃんが言ってました。

ページ下部にペテン師本の宣伝が載ってました。
何かペテン師の初体験エピソードが載ってるみたいですよ。
興味本位で立ち読みしたら吐きそうなので私は読めません。


・次回予告
竹井さん主人公の押川漫画が新連載されるそうです。
とつげきさんの巻頭特集が終わり次第
速攻で購入を停止する予定だったのに予定が狂いました。


・近オリ式麻雀都市伝説
鳴いて飛び出る当たり牌の話。
くだらないの一語です。


・広告ページ
胡散臭い数珠の広告がいい加減ムカつきます。
こんなんダイソーで買えますから。



人気ブログランキングへ

 | HOME |  古い日記に行く »

 

プロフィール

西園寺靖子

Author:西園寺靖子
  
麻雀とお兄ちゃんとチューハイが大好きなごく普通の女子です。6歳年上のお兄ちゃんと東京で同棲しています。ネット麻雀の天鳳とジャンナビで遊んでおり、現在のブログはジャンナビでの牌譜検討がメインです。

ジャンナビのプロ対局は土日の20時頃に不定期で募集しているので、興味のある方はお手合わせお願いしますm(__)m

次回プロ対局募集予定日:10月29日(日)

西園寺本

hyousiyasuko2.jpg
ブラコン女子大生の最短で強くなる麻雀

最新記事

カテゴリ

このブログについて (2)
ジャンナビ(三麻) (46)
ジャンナビ(四麻) (72)
ジャンナビ(プロ対局) (74)
ヤスコ-鳳南に降り立ったJK- (173)
鳳凰卓 (202)
特上卓 (9)
雀荘戦 (74)
技能戦 (3)
牌譜検討 (12)
イベント (4)
兄妹会話 (47)
麻雀家庭教師 (12)
日記 (26)
ゲスト (10)
西園寺本 (4)
麻雀本 (2)
近代麻雀 (79)
MJ (1)
雀龍門 (8)
日本麻雀ブログ大賞 (6)
スレまとめ (1)
未分類 (0)

Twitter

月別アーカイブ

検索フォーム

逆アクセスランキング

アクセスランキング

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

FC2Ad

Template by たけやん