ブラコン女子大生の最短で強くなる麻雀ブログ

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雀龍門・5

ここ数日の雀龍門の成績です。

1-4-1-2-4-3-1-2-4-3-4-1-2-4-1-3-2-2-2-2-4

思いのほかたくさん打ってました。
見づらいので順位ごとにまとめます。

5-7-3-6

いまいちパッとしない成績でした。
天鳳の一般卓以上にカオスな雀龍門の一般卓で
この成績では先が思いやられます。
ましてこのラス率の高さは
天鳳七段(※ただし保存厨)とは思えませんね。

ちなみに級の方は八級から七級になりました。
まだまだ先が長いです。


反省。

JRMSS-20110627_232754.jpg

この打七萬が意味不明です。
チートイツ、トイトイ、良形変化、ドラ受けなどなど、
打四萬に対しすべてにおいて劣っています。



雀龍門の致命的な欠点は、
牌譜見直しが有料になっていることだと思います。
これ以外のチマチマした反省もたくさんあったのですが、
対局中にスクリーンショットを撮るのも相当難しいですから、
こういう明らかなミスしか記録に残せません。
やはり雀力向上に適したネット麻雀は天鳳ですね。


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近代麻雀感想・18

■近代麻雀 2011年8月1日号

・表紙

小泉さんっぽい髪型をしたイケメンのヤングマンがメイン。
大和田さんの描くイケメンは下唇がセクシーですね。
それ以外は、鳥の影絵のときの手の形をしているバードさんや、
とことん無表情なアカギさんなどがいらっしゃいます。
ある意味イケメンパラダイス的な感じです。


・巻頭特集
新鋭プロ代表決定戦の参加者紹介。
新鋭プロと言いつつもかなりのアラサ―率です。
にもかかわらず、藤崎さんの場違い感が半端ないです。
おっちゃん、ここフリー雀荘とちゃうで。

そしてどうしてもツッコミたいこととしては、
佐々木寿人さんをイケメン枠で括るのは
さすがにおかしいということです。
失礼ながら「ギリギリイケメン」の代表格である
フットボールアワーの後藤さんを超えていません。


・ムダヅモ無き改革
イケメン艦長がイージス艦を賭けて海賊と麻雀勝負をする話。
変わらないテンポの良さとテンションの高さで安心しました。
月まで行ったり神になったりした前回のスケールのでかさを
どう超えるかが楽しみですね。
今回は麻生総理があまりにかっこよすぎて
主人公の影がイマイチ薄かったので次回の活躍に期待です。


・バイヅケ!!
作者が先輩漫画家ペアと対決する話。
肉食系女流プロの石井阿依さんが
似てないとかそういう次元じゃないです。
お兄ちゃんクラスの草食系だと、
この人に押し倒されたら泣くまであります。
それとダメオーラ全開の張さんに萌えます。


・バード―最凶雀士vs天才魔術師―
『ドキッ!イカサマだらけの麻雀大会!!ポロリもあるよ!』という話です。
というのは冗談として(さほど間違っていないですが)、
鳥さんが蛇さんの自動卓天和のタネを解説するのがメインです。
蛇さんはあんな見た目で結構チマチマ色々やってたんですね。

1ページ丸々費やしたイマイチ可愛くない
沙羅さんのサービスシーンが見所です。
それとシレッとした顔でアルティマを回転させる
鳥さんを想像するとちょっと楽しいです。
少し後の漫画で竜波伍郎さんも言ってますけど、
麻雀は腕力が大事なんですね。


・一畳間の純チャン
麻雀好きのシスターが高レートのメンツを集める話。
独特の世界観すぎて面白いかどうかは
好みが分かれるところだと思います。
私は正直あんまり……な感じでした。
何と言いますか、このもっさりした感じが
カラスヤサトシさんの漫画とかぶってる気がします。


・麻雀侍、ツモられて候
パチスロ系のフリーライターのコラム。
ビックリするぐらい中身がスッカラカンです。
しかも文章自体もダダスベリがいいとこで、
短期集中連載であること以外に救いがありません。


・鉄火場のシン
花田サンのオーラにビビりつつも主人公が初戦を制した話。
最初から最後まで花田サンが中心で物語が進んでいましたが、
いまいち花田サンの強さが伝わっていないせいで、
見開き追っかけリーチも渋いお説教も
かなり薄っぺらい感じがしてしまいました。


・麻雀ゲーム
ゲーム会社の開発者が謎の国の人になった話。
漫画を読んでると言うよりコントを観ている感じです。
ボケがあまりに予定調和でツッコミも微妙と、
全体的に滑り気味でした。


・第五回名人戦
小島おじいちゃんがリャンメンに受けず
ドラ含みシャンポンでリーチをかけた話。
はいはい引きが若いですねー。
それとツモのときの「オッショイ!」はちょっと笑いました。
はっぽうやぶれ時代からまだ続けてるんですかそのセリフ。


・ヘイハチ 麻雀けもの道
世直しおじいさんと怪力の人が対決する話。
今回の5枚目の七萬ツモと言い、
ちょっと前の1000点罰符30本と言い、
この作者は「誰もが1度は考えたことがあるだろうけど
ネタとして微妙だから描かなかった」という
麻雀ルールの盲点ネタを使ってきますね。
一歩間違えればくだらないギャグになるのを承知で
描いているんでしたら大したもんだと思います。

それとハンバーガー10個一気食いが
なかなか美味しそうに描かれていますけど、
良い子は真似をしちゃいけません。


・言いたい放題麻雀最強戦2011
新鋭プロ代表決定戦の優勝を予想する話。
5ページ漫画で一人称が「ボク」「私」「オレ」と
3度も変わったこと以外に見所はないです。


・麻雀最強戦最新情報!
最強戦を写真や動画で盛り上げようという話。
まぁ頑張ってください。


・アカギ 闇に降り立った天才
黒六萬の在りかがわかったものの、
深読みして結局打牌に困る話。
前半は鷲巣様、後半は仰木さんの心の声で、
アカギさんはたまに映るだけの人と化してます。
仮にアカギさんが座っている椅子に
クマのぬいぐるみが置かれていたとしても
何の支障もありません。


・麻雀小僧
まー坊がヘン顔で1000・2000をツモる話。
我々トーシロにはただのゴリ押し運だけ
一発ツモにしか見えませんが、
実はまー坊が二索が枯れているのを読み切っていたんだよと
読者に解説してくれるタミ―さんが素敵です。


・キンマ大喜利
読者投稿コーナー。
確かにフリー雀荘の待ち席に麻雀漫画はあまり要らなそうですね。
『天牌』とか卓に入る前に読んだら絶対悪影響を及ぼします。
そこに北はありません。


・満潮!ツモクラテス
富良さんが五条さんの仇打ちでマンション麻雀に行って苦戦する話。
とりあえず全財産5万の富良さんが切なすぎます。
どうやって生活してるんですかこの人。
蛭子さんの打六萬の「余裕打ち」はまぁ普通じゃないでしょうか。
この巡目の親リーチに現物1枚ならたぶん私も数巡は押します。
ここで日和ってしまうようなレートでは
そもそも打たないのが真のデジタルです。


・インスタントジョンソンじゃいのギャンブル生活
最強戦の関係者とセットで打ったらボロ勝ちしたという話。
じゃいさん強いですねー流石ですねー。


・第29回何切るアカデミー
例題は荒ジャスティスさんの戦術本からの引用。
その手牌から打九索はさすがに先走りすぎではないかと。
別に二索切ってイーシャンテンに取っても
六索チー打四索でさほど問題ないので、
わざわざリャンシャンテンに戻すのは味も何もないと思います。

何切るは「アガリトップ」条件の問題が5問。
初見では1問目と2問目が不正解でした。
1問目の打七索テンパイ取らずは納得行きますが、
2問目は打九筒で柔軟に構える方が良い気がします。
ただしリー棒を出しても2着に落ちない点差という条件つきですけど。
「微差のトップ目」という条件はちょっと曖昧です。


・むこうぶち
人鬼さんが不思議な第一打からトイトイをアガリ切る話。
本当は普通にフリーで打ちに来ただけのはずなのに、
安永さんの変なイベントにノリで参加してしまい、
恥ずかしくなってそのまま帰ってしまったとしか思えない
人鬼さんの行動に萌えます。
もはや何しにここに来たのかわからなくなってます人鬼さん。

どうでもいいですが、
居酒屋での安永さんの手皿はマナー的によろしくないです。
世のおじさんは真似をしないようにしましょうね。


・麻雀群狼記ゴロ
伊原さん達が安斉さんの麻雀に感動してプロを辞める話。
「怖い?バ バカな」のセリフで、
最終回にして一気に小物臭を出してしまった朝丘先生が残念です。
逆に伊原さんは最後まで超絶イケメンのままでした。

ハイテンポで無理やりまとめた感のある終わり方でした。
ですが、物語終盤の「ツモ4000オール!次号へ続く!!」みたいな、
例えるなら月2回連載の紙芝居みたいな展開が
ダラダラと続くよりは良かったとは思います。

終わり方も「麻雀プロという虚構を捨ててゴロに戻る」という
私好みのオチだったので個人的には満足です。


・我れ悪党なり
運悪く横のアオリ文みたいなのが視界に入ってしまったのですが、
「じゃんき様は若い男が好き」という
心底どうでもいい情報が私のシナプスに入ってしまい不快です。


・でかぴん麻雀入門
ギャンブルのイカサマに関する話。
イカサマを追及しすぎると
イカサマそれ自体にハマってしまうというのは深いですね。
昭和の時代のバイニンさんとか
正にそんな感じだったんじゃないかと思います。

それと西原さんちの文田文治さんが相当イケメンでした。
私も将来的にお金に余裕が出来たら猫を飼いたいです。
ノルウェージャンフォレストキャットをモフモフするのが夢です。


・タミーラの麻雀クイズ
読んでません。


・ためになる麻雀用語辞典
最終回で王牌についての話。
いい感じにグダグダなラストでした。
ギャグ漫画の終わり方としては悪くないと思います。


・広告ページ
福地さんのブログで話題の「雀けんぽん」の広告が
田舎のスーパーのチラシみたいでウザいです。



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若葉・1

前回の雀龍門の反省で軽くフラグを立てましたが、
天鳳に復帰しようかと思います。
ただし段位戦ではなく雀荘戦で。
あくまでも私の目標はリアル麻雀での女雀ゴロですから。


対戦数:2
成績:0-2-0-0
収支:+5700G


反省1。

2011070122gm-0609-0000-ec1d2498tw=0ts=0.jpg

対面が一萬を押しているのでリーチの現張りの可能性があります。
なので六筒よりも上家の八索に合わせ打つのが正解でした。


反省2。

2011070122gm-0609-0000-ec1d2498tw=0ts=4.jpg

かなり細かい所ですけど、
ここは親の現物の一索を残して先に九萬切りでした。


反省3。

2011070521gm-0601-0000-e1c66816tw=1ts=1.jpg

三面待ち固定で打六筒としましたが、
打二索で目先のシャンテン数を取りに行くか、
索子を1メンツ1雀頭に固定する打六萬で
形がスッキリさせた方が良い気がします。



追記に牌譜を張っておきますので、
死ぬほど暇な人は観てください。


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若葉・2

昨日と今日の天鳳の雀荘戦の成績です。


対戦数:2
成績:1-1-0-0
収支:+14,000G

14,000Gですよ。
もしこれがリアル麻雀なら
ファミマの和風ツナパン133個と
更にブラックサンダー1個買えます。


・トータル

対戦数:4
成績:1-3-0-0
収支:+19,700G

なかなか調子いいです。
ピン雀を2着で凌ぐJKとか我ながら渋すぎです。



反省1。

2011070620gm-0609-0000-47dd048btw=0ts=0.jpg

八萬チーの打六萬はさすがに焦りすぎました。
現状で仕掛けるのは索子のリャンカンと役牌だけです。


反省2。

2011070620gm-0609-0000-47dd048btw=0ts=1.jpg

下家への対応で五萬を切ったのですが、
デジタル的には下家は張っていない可能性大と判断出来るので、
鳴かれても知らねぇよとばかりに六筒を切る方が良かったです。
一筒が枯れているので打二筒という選択肢もあるのですが、
いかんせん中途半端な気がします。


反省3。

2011070620gm-0609-0000-47dd048btw=0ts=5.jpg

打八萬でリャンシャンテン戻しとするべきでした。
どうせ六筒が入ってもテンパイに取らないので。
というより八萬が枯れているのを見過ごしてました。


反省4。

2011070620gm-0609-0000-47dd048btw=0ts=6.jpg

この九萬押していいんですかね?
トップ目でツモ番なくて親リー入ってるんですけど、
いまいちフリー雀荘でこれをオリる風景が
想像できないので押しました。
鳳東なら高速でオリ…というより以前に
13巡目の打一索の時点でオリてます。


反省5。

2011070722gm-0609-0000-a7041099tw=1ts=4.jpg

筒子がキモすぎてどこにも触れられず
ほぼベタオリ状態なんですけど、
丁寧に打つならここは打三索でした。
七筒は未来永劫誰も切ってくれませんが、
五筒はうっかり誰か切ってくれるかもしれません。
チートイよりも役牌のみの方がアガれる可能性がわずかに上です。


反省6。

2011070722gm-0609-0000-a7041099tw=1ts=9.jpg

白を合わせ打たずに打一萬とするべきでした。
上家にリーチがかかったら一萬が切りにくいです。
この時点で上家がリーチの現張りダマだとしても、
そうそう満貫は無さそうなので問題ないです。



前回同様、追記に牌譜を載せておきます。


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近代麻雀オリジナル感想・9

■近代麻雀オリジナル 2011年8月号

・表紙

とてつもなく邪悪な微笑みのワシズ様がメイン。
オリジナルじゃない方の近代麻雀の最新号では
真田さんにメインを盗られたので
うっぷんが溜まってたんでしょうたぶん。


・巻頭特集
『平成のゴーニー打法』。
打点とアガりやすさのバランスに関する内容でした。
強い人というのはこういうバランス感覚が優れている人ですよね。
お兄ちゃんがフリーでイマイチ勝ち切れないのは、
東南戦でも東風戦のような早漏気味な鳴きをしてしまう
不器用ぶりに原因があるということが判りました。

それと、デジタル麻雀の先駆けの天野晴夫さんに
ボロクソに言われた福地泡介さんが、
回り回って褒められるようになったというのは面白いですね。
まぁ天野さんの本ではゴーニー打法については
ほとんど触れられてなかったですけど。

ついでに書いておきますと、
何切る問題の5問目は本人が間違いを認めてます
私も初見では六索切りリーチとして不正解扱いだったので、
危うくこのオジサンにダマされるところでした。

……と思ったら更に訂正が入りました
結論としてはどっちも大差ないよと。
麻雀なんて概ねそんなもんです。


・ワシズ~閻魔の闘牌~
寄生虫"黎明"の発見エピソード。
アゴが逞しい柳さんのセリフ、
「モズのハヤニエ」の意味が判らなかったので調べました
モズは存外ドSな鳥だというのがよく判りました。

ドラ切り選択時の脳内活性化しすぎな美佐さんがグロすぎます。
人体の不思議展もビックリです。

ワシズ様と隼さんが"黎明"に寄生されて以下次号。
まさか「味覚のアンドロメダ星雲」が伏線だったとは予想外でした。
原恵一郎さんの天才ぶりが止まりません。


・バビィの捨て牌読み講座
終盤に3件リーチを掛けられた五十嵐さんの実戦譜。
シノギが必要な局面というのはそれなりにあるでしょうけど、
さすがにこれはシノギ(笑)と言わざるを得ないです。
こんな六筒は涼しい顔でスルーして、
親の現物の五萬をトイツ落としすれば十分です。


・むこうぶち外伝 EZAKI
"氷の男"日蔭さんが活躍する話。
野上の秀さんに続いて日蔭さんが出てきました。
『むこうぶち』の中で一番好きなキャラなので素直に嬉しいです。
とりあえず原作以上に目が死んでます。
そして麻雀の方もいい感じに機械的です。
さっきからまるで褒めてないですが、
『むこうぶち』の中で一番好きなキャラは日蔭さんです(2度目)。


・牌王伝説ライオン
100時間耐久麻雀決着編。
圧倒的ピンチを根性で乗り越える。
敵のイカサマを逆手に取り役満直撃。
最終的には猛連荘で逆転。実にシンプルです。
この単純さがこの漫画の魅力ですね。
堂嶋さんも悪人ヅラで足の指が無いくせに
ちゃんと真面目に主人公してます。


・鬼ヅモ無双
江さんが家康さんをどついたり秀忠さんをパシったりする話。
いつも通り江さんマンセーのドツキ漫才です。
とりあえず、実際の伊達政宗はこんな優男系イケメンではないです。


・GAMBLER!―勝負師―
勝さんがドクロの男を挑発してサシコミを防ぐ話。
「オレが振り込んだら引き金を引けよ」とか、
いかにも麻雀漫画チックなラス牌待ちとか、
相変わらずレベルの高いリスクジャンキーです勝さん。
そして最終ページの勝さんのスカした顔は
ドクロの人じゃなくてもイラッ☆ときます。


・aki
亜樹さんが高校進学するか迷う話。
女子中学生の百合展開に
ワクワクが止まらなくなりかけましたが気のせいでした。
お兄ちゃんっ子で丁寧語の新キャラは、
どっかのド変態ブラコンJKとキャラがかぶるので消えていいです。


・二階堂亜樹のパッと見牌効率
リャンメントイツとイーペーコー含み複合形の牌効率。
基本的には初歩的な内容ですが、
最後のドラ五筒のときの打牌選択は
「こんなコラムに感心してしまうなんて……くやしい…ビクンビクン!」
と思ってしまいました。


・トップ4割に挑戦
フリテンを恐れてはいけないという話。
私の場合は4巡目の時点でこんなカンチャンまみれの
不安定な形を維持したくないので孤立した東を切りそうです。
でもそれだとこのイケメンに
「常に手牌をブクブクに構えている人に強者はいませんから~」
とか断定されちゃうわけですね。


・ナナヲチートイツ
主人公とヒロインが何と麻雀を打つ話。
何で麻雀雑誌にM男調教漫画が載ってるんだろうと
前々から疑問に思っていたのですが、
実はこの漫画って麻雀漫画だったんですね。
知ってました皆さん?

とまぁくだらんジョークはおいといて、
主人公が座った瞬間に
速攻でラス半コールをかけるヒロインが素敵です。

それと主人公の模打のモーションに
色々エフェクトがついてて無駄にかっこいいです。
まるで麻雀漫画の主人公みたいです。
ただのM男じゃなかったんですね。


・ジャンケット
ショーさんが本物のブラフをしてクンニ好きドSを倒す話。
相変わらず毛ほども麻雀が出てきませんが今回は面白いです。
ポーカーのルールを知らなくても主人公の強さが伝わりました。
かませ臭が半端ない我修院さんが終始ド変態なのが見所です。


・ひるドラ
かほるさん達が初めて出会ったときの話で最終回でした。
旦那さんが帰ってくるのをひたすらカウントダウンする
かほるさんが無駄に可愛いです。
ここまで愛されていれば旦那さんも本望ですね。
それと食べすぎを防ぐために外出した花田さんが
結局外でドーナツを食べているのはちょっと面白かったです。
最後までまったりしたまま終わりました。


・GOOD LUCK HUNTER~幸運の狩人~
銀河さんがドラの暗刻落としで国士無双をアガる話。
意味不明なオーラとかオサレなセリフとか、
作者的にはメチャクチャ盛り上がってるんでしょうけど、
読者がまるでついて行ける気がしません。
半端じゃないおいてけぼり感です。
ここまでつまらないと逆に清々しいです。


・つぶやき広場
読者投稿コーナー。
私のような無気力無関心な人間にとっては
感想を書くのも一苦労なので、
ここまで普通の感想を書けるのは正直羨ましいです。


・嫁のいぬ間に
後輩の麻雀を観戦したときの話。
麻雀漫画だとこういう現実的な麻雀は
最終的にロマン派にフルボッコにされるもんですけど、
リアルで一番強い打ち方はこういうのですよね。
……って、負けてるじゃないですかこの後輩。


・近オリ式麻雀都市伝説
平和がどうとか。
2コマ目の時点でオチが大体想像つきました。
下ネタをかぶせれば笑いが取れるのは小学生までです。


・広告ページ
ペニス3ページ出会い系3ページ麻雀3ページでした。
麻雀もうちょい頑張ってください。



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プロフィール

西園寺靖子

Author:西園寺靖子
  
麻雀とお兄ちゃんとチューハイが大好きなごく普通の女子です。6歳年上のお兄ちゃんと東京で同棲しています。ネット麻雀の天鳳とジャンナビで遊んでおり、現在のブログはジャンナビでの牌譜検討がメインです。

ジャンナビのプロ対局は日曜の20時頃に不定期で募集しているので、興味のある方はお手合わせお願いしますm(__)m

次回プロ対局募集予定日:未定

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