ブラコン女子大生の最短で強くなる麻雀ブログ

Powered By 画RSS

6月4日

少し前に本屋さんでうっかり買ってしまった本です。

201104260041.jpg

ブラコンコミックアンソロジー―Liqueur―リキュール―


タイトル通り、ブラコンがテーマの短編集です。
すべての話において、姉が弟に恋しているか、
妹が兄に恋しているかのどちらかです。

中には弟が男の娘だったり妹が未来から来たり
兄がワニだったりといった変化球もあります。

別に私はこの出版社の回し者ではないのですが、
このジャンルが好きな人なら即買いしていい内容です。
税込680円は相当お買い得です。

ちなみにエロ漫画ではないので、
性描写的なものは一切ないです。
そもそもエロ漫画なら私は買えないですし。

感想は……需要があるようならそのうち書きます。


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

近代麻雀感想・16

■近代麻雀 2011年7月1日号

・表紙

緑色の鷲巣様と流し眼のアカギさんがメイン。
鷲巣様の横に書いてある、
「デリシャスな豪運者鷲巣!!ワンダフル!!」
があまりに意味不明でいい感じです。
それと片山先生の頭の輝きが素敵です。
「どうせ禿げてるなら全部剃ればいいじゃない」
という男気が伝わってきます。


・巻頭特集
著名人代表決定戦の結果。
小説家の綾辻さんという人が優勝したらしいです。
決勝の舞台で国士テンパイとか四暗刻ツモとか
相当派手な展開だったそうです。
「やっぱ著名人は持ってる運の力が一般人とは違う」
などとは決して思わないのがデジタルの基本です。
「四暗刻は間違いなく丁寧に打ったご褒美」
などとのたまう馬場プロは鼻で笑いましょう。


・打鐘荘SUGAR
パッとしない競輪選手のモブさんが有名選手と麻雀を打つ話。
麻雀と競輪の組み合わせがかなり無理やりですが、
とりあえず熱さだけは半端ないです。
それとリアクションが完全にギャグ漫画なので、
今後もシリアスにはならず頭空っぽで読める漫画になりそうです。


・バイヅケ!!
麻雀最強戦のニコ生放送の司会とアシスタントと対決する話。
石井プロのリアクションがいいですね。
セクハラしたくなる気持ちも判ります。
いやまぁ判っても困るんですけど。


・バード―最凶雀士vs天才魔術師―
不破さんが蛇さんに差し込みまくる話。
とりあえず表紙がパッと見にしおかすみこです。
いつも通り本編とは欠片も関係ありません。

鳥さんのセリフで危うくサラッと読み流しそうになりましたが、
「蛇クラスの裏プロなら東でも南でも自由に引ける」
って普通に超能力ですよね。


・満潮!ツモクラテス
五条さんが淡泊な手順でタイトルを獲る話。
こういうシャープな麻雀は好きです。
本当に勝ちたいなら勝つための最適戦略を取るのは当然で、
その結果セコい打ち筋になるのもやむを得ないでしょう。
魅せる麻雀で勝つのはただの理想論です。
まぁさすがに最初の二萬ポンは微妙だと思いますけど。

五条さんの行動が壊れた理由は何か?
そして「プロの墓場」とは一体?で以下次号です。
おそらくはマンション麻雀で勝つために綺麗な打ち方を捨てて
セコい打ち方になったとかそういう展開だと思います。


・グッドプレイヤーズ講座
著名人代表決定戦の感想。
オカルトシステム№1「対戦相手をリスペクト!!」というやつですね。
ただ、対戦相手を格上だと勘違いして気持ちで負けてもいけないわけで、
そこらへんのバランスが重要だと思います。


・第27回何切るアカデミー
例題は女流プロの白河さんの手牌。
現状のアガりやすさと後々の変化の兼ね合いですね。
気持ちが焦っていると一萬タンキに取ってしまいそうです。

何切るはイーペーコー含みの問題が5問。
私は1問目と5問目が不正解でした。
普段なら私の方が正しいとイチャモンをつけるところですが、
1問目は打七萬より打二萬の方が打点とスピードのバランスがいいですし、
5問目も打六筒より打一萬の方が最終的なスピードで優位だと思います。


・インスタントジョンソンじゃいのギャンブル生活
著名人代表決定戦のボロ負けの言い訳。
流れが悪かったんですねー、残念でしたねー。


・ヘイハチ 麻雀けもの道
チャリティ麻雀大会の参加者を紹介する話。
怪力無双・竜波伍郎のイロモノさが半端ないです。
ツモの良さと怪力の関連がまるで判りません。
というかこの漫画自体がイロモノ路線を行きたいのか
真面目路線を行きたいのか中途半端です。
唐突に始まった大会もまるで盛り上がりそうにありません。


・言いたい放題麻雀最強戦2011
女流代表決定戦の見学に行った話。
思いのほか大がかりなイベントで驚いたらしいです。
竹書房がいかにこのイベントに命を賭けているかは
ここ最近の近代麻雀を見ていれば判ります。

作者の「ツモが早いと手ばっかり映ってる気がする」
というのは実に妥当な感想だと思います。
明らかに麻雀は観戦には向いてないゲームですから。


・麻雀最強戦最新情報!
鈴木プロによる予選突破の秘訣。
この人の最強戦に対する熱意は、
「職業SASUKE」の人に通じるものがありますね。
「何度も挑む」はある意味究極のデジタル発想だと思います。


・第五回名人戦
森山さんがドラ受けリャンメンを固定した話。
ベテランプロの手順はどうでもいいですが、
森山さんの写真が完全にそこらのリーマンにしか見えません。


・アカギ 闇に降り立った天才
鷲巣様が安牌を引けず苦悩する話。
有効牌しか来ないから逆に困るとか、
我々凡人としては羨ましすぎる悩みですね。
さりげにキー牌をツモれる鈴木さんがかっこいいです。


・麻雀小僧
まー坊が粘りの中タンキでコウさんに勝利する話。
序盤の初牌の絞りから終盤のテンパイに至るまでの
まー坊の手順が渋すぎます。
こういう地味な闘牌が押川先生の持ち味ですよね。
どう見ても著名人代表戦の闘牌よりも現実味に溢れてます。

スターシステムによってタミ―こと田村さんが登場して以下次号です。
強さが「根こそぎフランケン」のときと同じ超人レベルなら、
まー坊の勝ち目は欠片もないですね。


・キンマ大喜利
読者投稿コーナー。
「ここでいくら勝ったところで彼女はできない。」
は確かに相当冷静になれそうですね。
フリーで3連勝した後にこれを思い出せば、
調子に乗ったバカ全ツをしなくても済みそうですね。
4連勝時には空しくなって泣いてしまいそうですけど。


・卓上のコビトL
スヨンさんが小人の力で親3倍満をツモアガる話。
とりあえず爆弾のないエルボマは、
4次元ポケットをなくしたドラえもんと同価値だと思いました。

「女はやっぱり2次元だああッ!!」のくだりはちょっと面白かったです。
24歳ガチ童貞のお兄ちゃんもこんな考えなんでしょうか…?


・角刈りすずめ
角刈りすずめの雀荘体験談、という名の没ネタ集。
少し上の記事の感想で検索したばかりなのもありますが、
ガタイのいい角刈りさんが職業SASUKEにしか見えません。
没ネタももちろん面白いですが、
セリフ回しでいちいち笑わせてきます。
「佇んでいるだけでお前はただのド変態野郎だ」
で1ページ目からやられました。


・麻雀群狼記ゴロ
安斉さんが負けたり朝丘先生が死んだ麻雀を打ったりする話。
打白フリテンリーチをかけるという私の予想は外れて
アッサリ五筒をツモ切って負けちゃいました。
安斉さんの負け面が爽やかなのでこれでいいんだと思います。

朝丘先生の激ヌル化石麻雀は
地方のベテラン連盟プロあたりだと普通に今でもやってそうですね。


・むこうぶち
橋場さんが不要な差し込みから流れを逃して敗北する話。
今までの現物待ちテンパイが伏線だったという展開は面白いです。
久々に「闘牌協力/ケネス徳田」の実力を見た気がします。

今更ですが、この漫画はデジタルの入り込む余地ゼロですね。
ミスやファインプレーでここまであからさまに
配牌やツモが変わるものなら私もオカルト派になるんですけどね。


・我れ悪党なり
たとえ1000円貰っても読みません。
ただし2000円なら渋々読みます。
そして5000円ならいくらでも提灯記事を書きます。


・でかぴん麻雀入門
ギャンブルに強くなると起こり得る弊害について。
確かに雀ゴロだろうと店側にとっては
たくさん麻雀を打ってくれるお客さんでしかないですからね。
店を潰すレベルの打ち手なんて夢物語です。

他のギャンブルに手を出して負けるのは完全に自業自得です。
お兄ちゃんも私も性格的にギャンブラーには向いていないので、
今後も公営ギャンブルには手を出さないで生きていこうと思います。

コラムと欠片も関係ない西原先生の息子への愚痴が面白いです。
たぶんこの息子さんは麻雀を覚えない方が幸せに生きていけると思います。


・タミーラの麻雀クイズ
読んでません。


・ためになる麻雀用語辞典
人和の取り決めについて。
最高で役満、最低で役なしと、かなり曖昧な役ですよね。
個人的には、地和が役満である以上これも役満でいい気がします。
社会派ウーさんのドヤ顔が可愛いです。


・広告ページ
点5東南のじゃんぱちが何故か7月からピン東風になるみたいです。
理由は判りませんが雀ゴロの猟場が増えるのは良いことだと思います。

それとさかえ広告に出ている内川幸太郎プロが
きれいなホリエモンにしか見えません。



人気ブログランキングへ

6月12日

今日の悪事。
近所のスーパーでレジ袋を断って2円値引をしたにも関わらず、
レジのオッサンがミスって袋を2枚入れたのをそのまま受け取りました。
私がエコバックを使うのはあくまでも2円値引きのためであって、
地球のことは毛ほども考えていません。


人気ブログランキングへ

近代麻雀オリジナル感想・8

■近代麻雀オリジナル 2011年7月号

・表紙

素敵な笑顔の堂嶋さんがメイン。
笑いジワまでキッチリ描かれていますけど、
実は堂嶋さんって結構歳いってるんですかね?


・巻頭特集
『強者の決断力7か条』。
高レートで勝っているおじさん達の打ち方について。
私はネット麻雀で打ってきた人なので、
謎のタイミングでのツモ切りリーチを掛けてきた相手には
その瞬間に心の中で勝手に鉄板オカルト雀士認定をしています。
高レートで勝てなくて、
安手良形やカンチャンドラ1をダマる福地さんの意志の弱さに萌えます。


・シャモア~孤高の闘牌~
滝沢さんがZOOに入園したときの話。
角フレームメガネ・無造作オールバック・無地の白Tシャツの
若き日の滝沢さんが登場しました。
私の感覚ではかなりダサいように感じますが、
きっと世の中の若者的にはオシャレなのかもしれません。

闘牌は、自動卓の特性を掴んだリンシャン裏8は面白かったです。
ただ、この能力で言うなら、『むこうぶち』の矢沢晴夫さんも
「牌玉戦法」という名で似たようなことをしていたので、
滝沢さんは晴夫さんと同程度の雀力しかないということになりやや残念です。


・トップ4割に挑戦
麻雀の戦術のシステム化について。
単にこの女流プロのシステムが
あまりに大雑把かつ無意味なおバカシステムなだけの話で、
純粋に勝ちに近づく確率を高めることが出来る戦術であれば、
可能な限りたくさんシステム化するべきですよね。

現状で麻雀プロになるのは期待値がほぼ100%マイナスというのは同意です。
女流プロなら若いうちは雀荘のゲストなんかでそれなりに美味しいかもしれませんけど、
大半の男性プロはよくわからんリーグ戦や大会にお金を払うだけの人ですからね。


・牌王伝説ライオン
堂嶋さんが100時間耐久麻雀で苦戦する話。
ガリガリのおじさんの作戦がいい感じに姑息です。
それとヘロヘロの堂嶋さんのリアクションが相当普通の人くさくて、
アカギさんや人鬼さんとは別ベクトルの麻雀漫画の主人公像を確立しつつあります。


・バビィの捨て牌読み講座
早いリーチに対して暗刻の牌を切ろうという話。
『おしえて!科学する麻雀』に載っている、
「リーチに対して危険牌しかないのにオリたい状況」
での対処と同じ内容ですね。
オカルト麻雀の梶本さんの理論が
とつげき東北さんとバッティングするのは面白いですね。


・ワシズ~閻魔の闘牌~
驚運を操る美佐さんの正体が判明する話。
『選択の科学』の引用をして真面目な話をアッピールしたかと思えば
いきなり「美佐はアタシだよォォ!!!!」ですからね。
この作者の漫画の魅せ方は本当に凄いと思います。
この本当の美佐さんの言葉遣いがジョジョっぽいのが見所です。
それと相変わらず「選ばない」青年のアゴがヤバいです。


・鬼ヅモ無双
秀吉の弟が活躍したり江さんがバツ2になったりする話。
人鬼さん風の秀長さんが面白いです。
戦国時代だと御無礼が超自然ですね。
後半の秀吉と江さんのドツキ漫才も無駄に安定感があります。


・GAMBLER!―勝負師―
拉致られた勝さんが自ら不利な命がけの勝負に持ち込む話。
この漫画も結構キチガイがたくさん出てきますけど、
実は主人公が一番イっちゃってる気がしてきました。
ギャンブラーというよりただのリスクジャンキーですよこの人。


・二階堂亜樹のパッと見牌効率
テンパイで待ちになったときにより良い方を残しましょうという話。
基本すぎて欠伸が出るレベルです。
後半、プレゼントとして紹介されている
「麻雀の教科書―守備の基本―」
は立ち読みで全部読みましたが、
値段の割には超絶的にうっすい内容なので、
連盟信者以外は買わないのが賢明だと思います。


・aki
亜樹さんが自業自得で拉致られかける話。
前号でヤンキーに絡まれた亜樹さんを助けた
オシャレメガネは実はグルでしたという展開でした。
ご都合主義かつベタベタなお涙頂戴でやや萎えます。これで
「※この物語は、実話を元にしたフィクションです」とか、
どんだけ脚色したらこうなるんだよとツッコみたくなります。
小学生の瑠美お姉ちゃんのシスコン丸出しの表情はちょっと萌えました。


・ジャンケット
ショーさんがアグレッシブプレイヤーに苦戦する話。
ポーカーのルールをほとんど知らないので
正直何をやってるのかよくわかりません。
とりあえず最終コマのショーさんの悪人面が過去最高でした。


・ひるドラ
かほるさんがトイレに行っている間にリーチの待ちを考える話。
人妻のかほるさんのお尻が色んな角度から堪能できますが、
これで興奮できる男性がいたら相当欲求不満だと思います。
九索タンキを読み切れる涼さんは軽く超能力入ってます。


・まんが麻雀昔ばなし
麻雀漫画版かぐや姫。
物凄く小奇麗にまとまった読み切り漫画です。
父の元から逃げてきたはずなのに、
実は1コマ目でマネージャーの車で雀荘まで来ていることがわかり、
さりげなくどんでん返しのオチの伏線になってたりします。
話の完成度としては今月号の中で一番なんでしょうけど、
一回読んだらお腹一杯になりました。


・GOOD LUCK HUNTER~幸運の狩人~
スネークさんが巧みな話術で銀河さんを追い詰める話。
いつも通り打ち切り漫画臭がプンプンします。
もはやつまるとかつまらないとかそういう次元の話ではなく、
「何故竹書房はこの漫画の連載にGOサインを出したのか」
という疑問を抱かざるを得ないレベルです。
とりあえず作者が開口マスクを理解していないことだけは判りました。


・つぶやき広場
読者投稿コーナー。
各団体のタイトル戦のDVDとか欠片もいらないんで、
その分面白い漫画でも連載してください。
まぁ来月で福地さんの連載も終わるらしいので、
どのみち再来月からは近オリは買わない予定ですけど。


・嫁のいぬ間に
金本さんが連盟の板川さんにボロ負けした話。
単なる結果としてのアガリ逃しで動揺した時点で負けですね。
こんな手は即リー後に三六九筒をたくさん引いてアガリを逃すこともあれば
ダマテンの直後に一発で四七索を引いてハネ満を逃すこともあるんですから、
自分の決めた選択に自信を持つことが大事です。


・近オリ式麻雀都市伝説
『第一打牌に全ての鍵あり』。
狙って描いてるのはわかりますが、絵がキモすぎです。


・広告ページ
ZOO池袋店の場代150円キャンペーンが素敵ですね。
歳を偽って小銭稼ぎに行きたくなるレベルです。



人気ブログランキングへ

6月20日

日曜に駅前周辺で買い物をしていると、
「お兄ちゃんはこれが目的でこの地域にアパートを借りたんじゃないか?」
と思いかねないぐらいたくさん幼女を見かけます。
まぁ私達の地元は幼女どころか人間様そのものをあまり見かけせんでしたけど。


人気ブログランキングへ

 | HOME |  古い日記に行く »

 

プロフィール

西園寺靖子

Author:西園寺靖子
  
麻雀とお兄ちゃんとチューハイが大好きなごく普通の女子です。6歳年上のお兄ちゃんと東京で同棲しています。ネット麻雀の天鳳とジャンナビで遊んでおり、現在のブログはジャンナビでの牌譜検討がメインです。

ジャンナビのプロ対局は土日の20時頃に不定期で募集しているので、興味のある方はお手合わせお願いしますm(__)m

次回プロ対局募集予定日:10月29日(日)

西園寺本

hyousiyasuko2.jpg
ブラコン女子大生の最短で強くなる麻雀

最新記事

カテゴリ

このブログについて (2)
ジャンナビ(三麻) (46)
ジャンナビ(四麻) (72)
ジャンナビ(プロ対局) (74)
ヤスコ-鳳南に降り立ったJK- (173)
鳳凰卓 (202)
特上卓 (9)
雀荘戦 (74)
技能戦 (3)
牌譜検討 (12)
イベント (4)
兄妹会話 (47)
麻雀家庭教師 (12)
日記 (26)
ゲスト (10)
西園寺本 (4)
麻雀本 (2)
近代麻雀 (79)
MJ (1)
雀龍門 (8)
日本麻雀ブログ大賞 (6)
スレまとめ (1)
未分類 (0)

Twitter

月別アーカイブ

検索フォーム

逆アクセスランキング

アクセスランキング

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

FC2Ad

Template by たけやん