ブラコン女子大生の最短で強くなる麻雀ブログ

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5月9日

動画サイトで『伝説巨神イデオン』や『無敵超人ザンボット3』を観てたら休日が終わりました。
どんなJKですか。
とりあえず「靖子の中の人オッサン疑惑」が浮上しないことを祈ります。


というわけで近代麻雀の感想が1日で書き終わりませんでした。
現在6割ぐらいです。
今週中には何とか全部書き終えて更新したいです。


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近代麻雀感想・14

とりあえず6月15日号を買う前に無理やり書き終えました。
明日は余裕で学校なので速攻で寝ます。


■近代麻雀 2011年6月1日号

・表紙

だいだい色の鷲巣様とちょっと金髪気味のアカギさんがメイン。
鷲巣様が歯の色も目の色もカラフルすぎて、
いつも通り一見お断りの前衛芸術表紙となっています。


・巻頭特集
卓上の暴君こと瀬戸熊直樹さんの紹介。
とりあえずアップの写真はもうちょいマシなのはなかったのでしょうか。
目が死んでる上に髭の剃り残しとかバリバリ見えちゃってますけど。
内容はタイトル戦での戦い方や無の感覚についてなど。
オカルト派は一局ごとの濃度が濃くてさぞ大変でしょうねという印象でした。


・満潮!ツモクラテス
茶菜さんがツモ牌や人間なんかを色々ビリーヴする話。
「あきらめたらそこで試合終了ですよ」の麻雀版です。
茶菜さんのチャンタ決め打ち手順は例えるなら、
「買わなきゃ当たらない」と言いながら
営々と宝くじを買い続ける純粋な市民を見てる感じです。


・グッドプレイヤーズ講座
空ポン空チーに関しての話。
一般レベルのフリー雀荘なら1000点罰符が妥当だと思います。
アガリ放棄クラスのペナルティになると、
言った言わないの水かけ論でトラブルの元になりますし。


・第24回何切るアカデミー
加賀まりこさんの斬新手順の例題および、
ドラの役牌絡みの何切る問題5問。
「ペンチャンを切らずにカンチャンを残してリャンシャンテン戻し」とか
どんだけデジタルアウトな打牌ですかというツッコミは野暮ですね。
芸能人の雀豪()は麻雀プロ以上に魅せなきゃいけないですから、
いかにパンピーと異なる打牌をするかが大事ですもんね。

何切るの方は3問目以外は正解しました。
3問目のやつは、福地先生の本では打五索が正着と結論付けられていましたが、
この何切るでは見事に0点判定だったのは笑えました。


・バイヅケ!!
作者がモンドTVの裏方と対決する話。
助っ人の眞崎雪菜さんがどんな人かを検索してみましたが、
まったく実物に似せる気がない作者に優しさを感じました。


・バード―最凶雀士vs天才魔術師―
蛇さんが自動卓で積み込みを実現するまでの過去話。
表紙のメイド姿の沙羅さんがエロいのはお約束なので置いといて、
人間のアゴをお餅か何かのようにサクッと粉砕できる蛇さんの腕力がやばいです。
鳥さんの発言を要約すると、
「オッサンが何やってんのかぶっちゃけ全然分かんないけど、
まぁ相手が何かやる前に何とかすればいいっしょ」
ということですよね。
トリックの解明に至っていない時点で鳥さん敗北フラグが立ちまくりです。


・ガチンコ4すくみコラムバトル

前回の時点ではぼちぼち板川さんが消えるかなと思ってたのですが、
なんと次回でコラムバトルそのものが最終回に。
最終的に居残ったのが微妙プロと初心者とオカルト×2ですから、
個人的には何の不満もありません。むしろ英断まであります。

1.最強位のとり方
『ツモ切りリーチ』。ツモ切りリーチへの対応について。
私もツモ切りリーチ否定派なので、福田さんの考えにはほぼ同意です。
ただ、この世の中には
「3巡ぐらい気分で三色変化を待ってみたけど飽きたからツモ切りタンピンリーチ」
をかますような打ち手も沢山いますから、
ツモ切りリーチにリャンメンがないとは到底思えません。
まぁそういう打ち手にはトータルで見ればまず勝てますから、
ツモ切りだろうが手出しだろうがどうでもいいんですけどね。

2.天鳳→リアル
『オーラスの点差』。オーラスでトップとの点差をあまり把握してなかった話。
ネット麻雀やそこそこ新しい自動卓ならその場ですぐ点差がわかりますから、
きちんと考えて打たないのは厳しく言えば打ち手側の怠慢ですね。

3.麻雀アナログ必勝法
『流れ論者へ』。作者なりの流れ論について。
2,3度読みましたが何が言いたいのか全然わかりませんでした。

4.最強位への道
『連覇へ向けての新たなスタート』。震災やリーグ戦や流れや最強戦について。
テーマを絞らなさすぎてコラムというよりただの駄日記と化してます。
そんなに書きたいことがあるなら日記帳にでも書けばいいと思います。


・第五回名人戦
新津さんがシャンテン数を気にしない打ち方をした話。
実際この打牌は面白いですね。
喰い仕掛けを考慮したテンパイスピードもこれが一番速そうです。


・鉄火場のシン
花田サンがヒデさんを倒した2人組を撃破する話。
花田サンTUEEEE!!というだけの話でした。
それと花田サンの髪の毛が意図的に銀に染めてあるというのは納得です。
口の横のシワが描かれてないときとか全然おじいさんに見えませんし。


・インスタントジョンソンじゃいのギャンブル生活
じゃいさんが調子こいたり謙虚になったりする話。
現状決まっている参加者の中ではおそらく1,2番目に強いでしょうし、
3割弱ぐらいの確率で決勝に行けるんじゃないでしょうか。
まぁ興味ないのでニコニコ生中継はほぼ100%観ませんけど。


・ヘイハチ 麻雀けもの道
主人公がプロ3人に完勝する話。
主人公がどうやってバレずにトイレに入ったのかとか、
ワーワー言ってるギャラリーが何故か全員棒立ちだとか、
些細なツッコミをしたくなるぐらい中身が無いです。
とりあえず雀ゴロはVネックシャツが正装だというのはわかりました。


・私利私欲!まあじゃん入門
各団体のタイトルホルダーにアンケートを取った話。
神がかり的に似顔絵が似ていないのは仕様ですか。
堀内さんがトイレの落書き、村上さんがヤーさんにしか見えません。


・全国麻雀最強戦加盟店MAP
過去の最強戦で雀鬼会の若手が優勝したときの話。
はいはいじゃんきかいすごいすごい。


・アカギ 闇に降り立った天才
鷲巣様がドラを引いたり元々のアガリ牌を沢山引いたりする話。
超超超超運とか、表現方法が完全にインフレ状態ですが、
最後のページで結局強運という言葉を使ってしまうナレーションにガッカリです。


・麻雀小僧
まー坊が熊部さんから1000点3000円のマンション麻雀を紹介される話。
無邪気な笑顔で客を2人同時にトバすまー坊が素敵です。
コンビニ版コミック『餓狼の麻雀』の山谷さんが登場したのは、
作者の得意技のスターシステムというやつですか。
それはともかく、高レートでしかも東風戦での1局代走とか、
打ち子のプレッシャーが相当かかりそうですね。


・キンマ大喜利
読者投稿コーナー。
投稿が絶望的につまらなくて、
巨砲コラムが一番マシだというのは正直どうなんでしょう。
ちなみに私はお兄ちゃんが公営ギャンブルに手を出したら全力で止めます。


・卓上のコビトL
ヒデジくんが以外といい奴だったり
主人公に敗れたマフィアが仲間の手によって葬られたりする話。
新キャラの絶対領域少女は語尾から考えてキムチの国の人ですよね。
マイナーな麻雀漫画ですからまず大丈夫だとは思いますが、
変なキャラ設定にしてゴチャゴチャ文句を言われないといいですね。


・佐倉さんと一緒。
中学野球の有名人が麻雀部にスカウトされる話。
相変わらずネタの手数で勝負する現代麻雀的なギャグ漫画です。
とりあえず頑張って萌え美少女を描いてみた努力は認めます。


・麻雀群狼記ゴロ
伊原さんが3人テンパイを掻い潜って6000オールをアガったり
安斉さんがスッタンをテンパったりする話。
伊原さんの所作がいちいちイケメンすぎて痺れます。


・雀くま
くまちゃんが保育園を開く話。
乳児の近くに麻雀牌を置くと誤飲の危険があるので止めましょう。
大人なら八萬1個ぐらいなら飲み込めるので大丈夫です(例:天牌の八角さん)


・むこうぶち
橋場さんが人鬼さんの現物待ちテンパイを読み切り流れを掴む話。
現張りを作るための手順とか、現張りを読むロジックとか、
実戦で役に立ちそうで実は欠片も役に立たない戦術が見所です。
とりあえず最終ページの人鬼さんの顔がキモすぎて引くレベルです。


・我れ悪党なり
読むわけがありません。


・でかぴん麻雀入門
ギャンブルをする場所で好かれるための方法について。
自分のタネ銭を超えてまで麻雀を打つのは色々ダメだということですね。


・タミーラの麻雀クイズ
読んでません。


・ためになる麻雀用語辞典
終盤にクソリーをかけて親リーチに追っかけられる話。
この手でリーチをかけるなら、
追っかけに振り込んでもへこまないメンタルが必要ですね。


・広告ページ
お兄ちゃんが働いているお店の某女流プロの写真が超絶的に写真詐欺らしいです。



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近代麻雀オリジナル感想・7

■近代麻雀オリジナル 2011年6月号

・表紙

右手をグワッと突き出している堂嶋さんがメイン。
メインと言っても表紙左側の原寸大DVDや
巻頭特集の文字に負けてますけど。
さらに制服のJKが2人ほどいます。
何の雑誌ですかこれ。


・第35期最高位決定戦DVD
なかなか面白かったです。
今までの付録DVDの中では一番だと思います。
以下見所を簡単に箇条書きします。

・土田さんの穏やかボイスに癒されます。言ってることはアレですけど。
・実況の女性「水巻にゅ親番です」。どこのぷちこですか。
・飯田さん全ツしすぎ。そこらの雀荘のオッサンもビックリです。
・地獄の南タンキに受ける方も1巡前に処理する方も相当凄いです。
・正直半荘1回2時間強は長すぎです。途中で飽きます。
・佐藤さんの解説が地味に毒舌で素敵です。
例1:水巻さんの3半荘ぶりのアガリに対して「あ、いたの?」
例2:村上さんの鬼攻めに対して「リーチリーチうるせーよ」


・巻頭特集
『鬼より怖い…親リー対策法』。
親リーチがかかったときの押し引きについて。
まぁ細かいことは置いといて、
9割方ベタオリしとけばOKという話です。
こういうのをリアル麻雀でも
シビアに実践出来るようになりたいですね。


・牌王伝説ライオン
堂嶋さんが100時間耐久麻雀に参加する話。
ノータイムで雀魔王戦が思い浮かんだ私でも一応平成生まれです。
睡魔に襲われ凡ミスを連発する堂嶋さんが可愛いです。


・二階堂亜樹のパッと見牌効率
イーシャンテン時の雀頭について。
場況が関係ない状況で六索を切れない人は
麻雀を辞めた方がいいというぐらい超基本です。
それと、

三四(346788)34678

この手牌から(8)を切るのか(67)を切るのかという話で、
鳴きに関する言及が一切ないのはどうかと思います。
終盤で形テンさえ取れれば恩の字という局面なら(8)切りですが、
それ以外ならチーテンで確実にリャンメンテンパイに取れる(67)落とし一択です。


・aki
亜樹さんが逆ナンして大阪に行こうとする話。
初っ端のコマぶち抜きの亜樹さんシャワーシーンがエロいです。
電車で読むときに周りを気にしてしまいました。
さらにロングTシャツのワンピース式着こなしや、
下着のラインが出るショーパン(ショートパンツ)もエロいです。
こんなのが深夜のコンビニにいたらナンパしてくれと言ってるようなもんです。

マコト先輩が「あの子ヤバイよ…」と言ってる通り、
初対面の男性に対して着の身着のままの状態で
大阪に連れて行ってくれと頼む行き当たりばったりさはヤバイですね。
こんなのノータイムで風俗に墜ちるかレイプされるかだと思うんですけど、
ここからどうやって女流プロに繋がるんでしょうかね。


・GAMBLER!―勝負師―
志乃さんがビギナーズラックで三倍満をアガる話。
志乃さんの初心者爆発ぶりと能天気ぶりに若干イラッときます。


・シャモア~孤高の闘牌~
滝沢さんと華崎さんの対決の決着編。
いつものようなキチガイ麻雀ではなく超普通に麻雀をしているので、
中身スカスカの物足りなさだけが印象に残ります。
前号でキリで突かれまくっていた唐木さんが全然元気でした。
あれで腹とか突かれたら普通に死にます。


・ナナヲチートイツ
中也さんがボールギャグと手錠拘束をされて
騎乗位でタバコを押しつけられる話。
お願いですからもう少し電車で読む人の気持ちを考えて下さい。
麻雀の方は七緒さんが七待ちのチートイツをアガるという
タイトル通りの内容でした。


・EIJI~メンタリストの牌譜~
セット麻雀の負け組リーマンが占い師にアドバイスを受ける話。
以前の近代麻雀のときと同様、主人公が胡散臭さ全開です。
血液型占いの信憑性がゼロなことぐらい
常識的に考えれば小学生でもわかります。
相手の仕草や態度から手牌読みはもっともらしいですけど、
相手の待ちをいちいち訊ねるのはさすがにウザすぎです。


・トップ4割に挑戦
暗カンをするタイミングについて。
まぁおっしゃる通りだと思います。
私も例題の手牌なら同じタイミングで暗カンすると思います。

最後の方でマニュアルを欲しがる若者を嘆いていますが、
今回の内容は単にマニュアルを細分化しただけだと思うんですけど。


・バビィの捨て牌読み講座
終盤の回し打ちについて。
ここまで二五八萬が薄ければ誰でも三六萬待ちに受けますし、
その後の打六萬も打白も手なり手順です。
評価すべきは残りツモ2回でリーチをかけた山読みへの自信だけで、
長々とコラムに載せる牌姿でも無い気がします。


・ワシズ~閻魔の闘牌~
ワシズ様が豪運以上の"驚運"の女性と勝負する話。
後の鈴木さんの唐突な「味覚のアンドロメダ星雲」発言が素敵です。
それと登場からわずか3ページで死んだ元特殊部隊員が切なすぎです。
闘牌の方は中途半端な理論や効率は完全無視の
大味かつ非現実的な内容でした。
他の漫画ならボロクソに貶したかもしれませんが、
この漫画ならこれで問題ないです。


・むこうぶち外伝 EZAKI
江崎さんが麻雀で勝って船を手に入れようとする話。
危険牌が当たらない理由が「悪運の強さ」というのは
ちょっと無理やりな気がします。
今回はオカルト爆発な内容でしたが
元々のむこうぶちがそういう漫画なのでOKです。

結末もスッキリとしていて好感が持てました。
私の性格的に考えて、数年後は普通のOLになっているよりも
女雀ゴロになっている可能性の方が高いので、
江崎さんの考えには全面的に同意します。


・GOOD LUCK HUNTER~幸運の狩人~
新キャラのショタっ子やオサレグラサンが登場する話。
何をやっているのかまったくもって意味不明ですが、
クソ漫画だということはよくわかります。
なるべく早めに終わってください。


・つぶやき広場
読者投稿コーナー。
デジタル的には「麻雀なんでだろ~♪」のネタ4つの内3つが
「ただの偶然」で速攻片づけられます。


・負け犬のおたけび
編集部の金本さんのコラム。
内容自体は実にオーソドックスな麻雀コラムですが、
挿絵の下品さで何かのバランスを保っている感じです。


・近オリ式麻雀都市伝説
『ドラ切りリーチに側聴無し』。
下ネタは嫌いじゃないですが、
この人の下ネタは必然性が無さすぎて正直ムカつきます。


・広告ページ
赤羽にクリーンな感じの雀荘がオープンしたみたいなので、
お兄ちゃんがそのうち様子を見に行くと思います。



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近代麻雀感想・15

■近代麻雀 2011年6月15日号

・表紙

赤シャツ黒スーツの人鬼さんがメイン。
今でこそ黒のベタ塗りタートルネックの服一択ですが、
初期の人鬼さんは存外おしゃれ番長でしたからね。
これぐらいは普通に着こなします。


・巻頭特集
・アカギざわ・・ざわ・・増刊
多数の漫画家によるアカギのアンソロジー本の告知。
豪華かどうかはともかく、
確かに相当数の漫画家さんが参加してます。
私クラスのニワカだと、
「名前は知っているけど作品を読んだことがない漫画家」と
「名前すら知らない漫画家」が7割以上います。
コンビニで立ち読みできるならしますが、
購入することはほぼないでしょう。

・麻雀最強戦2011女流プロ代表決定!!
女流プロ予選の結果。
石井あやさんとかいう加護亜依劣化版みたいな人が勝ったらしいです。
とりあえずプロの世界では最高の手順を踏むと
御褒美で裏ドラが3枚乗るらしいです。
麻雀って本当に面白いですねー(棒読み


・バード―最凶雀士vs天才魔術師―
蛇さんの相棒役の不破さんがダブル役満をアガる話。
おそらく今回が最初で最後の見せ場だった不破さんですが、
最後のまさかのアッー!!展開で見事にオチがつきました。
蛇さんの白ポッチクラスのオールマイティーぶりは流石ですね。

それと不破さんの「イカれ変態ハゲメガネ」のセリフで
即座にこれが思い浮かんだ私はP(ピー)さんが大好きです。


・バイヅケ!!
作者がヒマな漫画家と対決する話。
城埜さんと言えば近代麻雀オリジナルでの『麻雀革命児シュート』が
ハイスピードな展開そのままに打ち切られたのが記憶に新しいです。
「ペン握ってる時間より牌握ってる時間の方が長い」って、
もはや完全に本業が雀ゴロになってます。
そして対決で勝ち取った6ページ目が本当にオチがなくて素敵です。


・満潮!ツモクラテス
雨鳥さんがビリーヴ打法で優勝する話。
最初の新知恵さんの「ああっごめんさないっ!」にやられました。
漫画のセリフで噛むくらい慌ててるのにわざとなわけないですよね(てきとう
雨鳥さんが四暗刻をツモった局の打四筒は私には一生涯打てないでしょうし、
いつか打てるようになろうと努力する方向でもないです。


・グッドプレイヤーズ講座
馬場さんが大阪リーグに行ったときの話。
確かに大阪の雀荘とかメチャクチャやかましそうですよね。
ちなみに北海道育ちのお兄ちゃんは見事にすかしたメンバーなので、
点5チェーンのヌルい空気とはイマイチ噛み合っていないと思います。


・第25回何切るアカデミー
例題は漫画家の高梨くみさんの手牌。
偏見が含まれていることを最初にお詫びしつつ敢えて書きますが、
ここでの打三索はいかにも某カルト団体の打牌といった印象です。
ドラはテンパイまで切らない~ってやつですね。

何切るはドラの役牌に関する問題5問。
1問目、受け入れの広さ重視で打一筒と書いてますが、
単純な受け入れ枚数は打九萬の方が多いです。
だからと言って別に打一筒が間違いというわけでもないので、
単なる揚げ足取りなんですけども。


・鉄火場のシン
四郎さんがガタガタになってメロメロにやられる話。
「やべ 金が入らねえ」はいつか使ってみたい煽りセリフです。
トップ目からの無駄押しとか無理染めとか、
メンタルがやられているときにやらかす典型的なミスですね。
自分がこういう麻雀を打つようになったらサクッと場を洗いましょう。

花田サンとの勝負でいい感じに盛り上がってますけど、
これが終わったらたぶん最終回になるんでしょうね。


・私利私欲!まあじゃん入門
鉄人プロ代表決定戦のメンツのキャッチコピーで妄想する話。
全5ページで麻雀牌が一切登場しないこの漫画は、
麻雀漫画のカテゴリに入るんでしょうか…?
まぁ正直ベテランプロの手順とか勝敗とか欠片も興味ないんで、
『シュンツ☆マスター 最強位への道』の方が数倍面白そうではあります。

ちなみに私が来世あたりで最強戦に出たときのキャッチコピーは
『激辛デジタルプリンセス』でお願いします。


・全国麻雀最強戦加盟店MAP
梶本さんが過去に最強戦でそこそこ勝ったときの話。
確かにその同卓者3人の迫力はやばいですね。
五十嵐毅劣化版みたいな人が勝つにはちょっと華が無さすぎますね。
それと先ほどからアディダス社員ネタを引っ張りすぎているので自重しましょう私。


・卓上のコビトL
スヨンさんが表の顔と裏の顔を見せる話。
最初の着替えシーンといい、今回はずっとスヨンさんのターンでした。
後半のドSモードと唇がいい感じにエロいです。
それと主人公のエプロンの似合い具合がやばいです。
別漫画なら余裕でモブキャラになれます。


・HERO~逆境の闘牌~
川尻さんがモスキート音で通しをしていたことが判明する話。
トリック自体は一応理にかなっているものの、
今まで普通に読んでた人には100%わからないトリックなので、
推理漫画としては微妙ですね。
川尻さんのマナ悪ぶりと口の人間離れぶりが見所です。


・第五回名人戦
シュンツ☆マスターが無スジを押した話。
ラス目で失点を抑えるべき局面とか、題材がとことん地味ですが、
麻雀なんて元来地味なゲームなのでしょうがないです。


・ガチンコ4すくみコラムバトル
今回で最終回。個人的にはネマタさんのコラム以外は
無価値だったので今やどうなろうとどうでもいいです。
というかこれ、感想を書く量の割にページが2ページしかないので、
次号以降の負担が減ってありがたいまであります。

1.最強位のとり方
『リャンメンのランク付け』。
端に近いリャンメンの方が価値が高いよという話。
赤牌絡みやタンヤオ含みによる価値の逆転への言及は一切無しですか?
イマイチ汎用性の薄い内容でした。

2.天鳳→リアル
『ポリシー』。片瀬さんのポリシーと今後の目標。
私はノーレートにもイベントごとにも興味はないですが、
良いことを言ってるっぽいので形式上応援します。

3.麻雀アナログ必勝法
『麻雀の奥深さ』。
デジタルにもオカルトにもアガれない手の話。
結局の所、この人の麻雀はわけのわからないとこから
リーチに馬鹿押しする印象しかないんですけど、
他の人には何か別の伝わるものがあったのでしょうか?
最後まで煙に巻かれた感じのコラムでした。

4.最強位への道
『連覇を確実なものにするため』。
関東に出稽古に行ったときの話。
最後まで4位を独走していましたが、
それも納得の実にパッとしないコラムでした。
サラリーマンの作業日報を読んでる感じです。


・麻雀小僧
コウさんが巧みな鳴きをしたりまー坊が棒テン即リーをしたりする話。
相変わらずアガったときのまー坊の屈託のない笑顔がキュートです。
でも言ってることは思いっきり「4万円オール」ですからね。
ある意味ギャップ萌えというやつなのかもしれません。

闘牌の方も、コウさんのドラポンドラスジ待ちや
萬子を2回晒してさらに萬子待ちなどなかなか面白いです。


・キンマ大喜利
読者投稿コーナー。
鳴いた後のリーチ宣言はフリー雀荘的にはアガリ放棄でしょうね。
お兄ちゃんがお友達の伊藤さん(仮名)とフリーに初めて行ったときに
伊藤さんが西をポンした後にこれをやらかしたらしいです。
しかも3巡ぐらい同卓者の誰も気づかなかったらしいです。


・インスタントジョンソンじゃいのギャンブル生活
デジタルとオカルトについての話。
このお笑い芸人のスタンスは、
「確率論を極めれば勝てるが対局中にすべての正答を出すのは困難なので、
確率を無視した感性を生かすのも重要」というものらしいです。
確かに対局中に確率を計算してすべての正答を出すのは無理ですが、
局面や手牌を出来るだけ多くパターン化して思考の負担を減らしたり、
より的確な判断を下すために体調管理をしたりすることは十分可能なわけで、
それをせずに勘だの感性だのに走るのは怠慢でしかありません。


・戦国麻雀烈風記 鯱
若者が無双天命流を使いゴロを撃破する話。
一見すると絵柄や闘牌内容から硬派な麻雀漫画に見えますが、
戦国時代で当たり前のように麻雀を打っているというトンデモ設定や、
鯱の傷跡だの無双天命流奥義だののハッタリで
なかなか読ませる高度なギャグ漫画になっています。


・麻雀群狼記ゴロ
安斉さんが5面張を放棄してスッタンを確定させる話。
これぞ魅せる麻雀、という闘牌です。
ときに効率を無視しつつ結果も出さなければいけない麻雀プロは大変ですね。

結局、アガリ逃しかつ山信さんのアタリ牌の五筒をツモって以下次号です。
おそらくは来賀節をかましながら
謎の感性で打白フリテンリーチをかける展開になると思います。


・むこうぶち
橋場さんが勢いに乗るものの、人鬼さんがおもむろに罠を仕掛けた話。
今回の話で「傀は勝負中に中座せず物も喰わない」というのが初めて言及されました。
人鬼さんが人間だとするならば、耐久麻雀的なものは出来ないということですね。
「御無礼、漏らしました」とかさすがに色々アウトですから。

人鬼さんの仕掛けをブラフだと見破れなかった時点で
橋場さんの敗北フラグが完全に立ったので、
次号でどのように鮮やかに負けるのか楽しみですね。


・我れ悪党なり
読みません。そう言えば人鬼とじゃんきってゴロが似てますね。


・でかぴん麻雀入門
現実世界でむこうぶちになるための話。
お兄ちゃんのように完全に生活基盤としてメンバーをやるなら、
点5以下で働くのは情報弱者すぎるということですね。
私たちの生活のためにもとっととピン雀に移りましょうお兄ちゃん。

「点ピンで普通のアルバイト以上の収入を稼ぐ」のは
私の最終目標と言っても過言ではないので、
山崎さんの言う100人に1人になれるように頑張ります。
しかしこんな目標を持っているJKなんて、
日本広しと言えども2,3人ぐらいしかいないでしょうね。


・タミーラの麻雀クイズ
読んでません。


・ためになる麻雀用語辞典
ややこしい符計算に関しての話。
70符2ハンをツモったときのウーさんの表情がキテます。
「複雑な符計算は麻雀打ちの自己顕示欲を満たすために必要なルール」
という説はなかなか斬新ですね。
私も一応110符までソラで言えますけど、
別に「1000→2000→4000→8000」とかでいいじゃんと思ってる派です。


・広告ページ
点5以下のお店の広告が視界に入りません。
フリー雀荘処女のJKにして既に末期です。



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プロフィール

西園寺靖子

Author:西園寺靖子
  
麻雀とお兄ちゃんとチューハイが大好きなごく普通の女子です。6歳年上のお兄ちゃんと東京で同棲しています。ネット麻雀の天鳳とジャンナビで遊んでおり、現在のブログはジャンナビでの牌譜検討がメインです。

ジャンナビのプロ対局は土曜の20時頃に不定期で募集しているので、興味のある方はお手合わせお願いしますm(__)m

次回プロ対局募集予定日:8月19日(土)

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