ブラコン女子大生の最短で強くなる麻雀ブログ

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近代麻雀感想・9

相変わらず感想を書くスピードがいのけんさんに負けていますが、
あちらの感想はちゃんと自分の方の更新を終えてから読んでますからね。


■近代麻雀 2011年3月15日号

・表紙

アゴ周りがシャープすぎる人鬼さんがメイン。
昔の人鬼さんは胸を張ってイケメンだと言えましたが、
今の人鬼さんはただの人間味のない不気味なお兄さんですね。
人鬼さん以外では、めちゃくちゃ渋い顔をしている安斉さん、
国友先生の描く絶妙に下手くそな男女、自然体な富良さんが表紙を飾っています。


・巻頭特集
『麻雀群狼記ゴロ』3巻と実写DVD発売記念の、ゴロ原作者と実写DVDの監督による対談。
とりあえず来賀さんが50代とは思えない若々しさでビビりました。
DVDの宣伝だけにとどまらず、来賀さんの漫画の描き方を知ることが出来ました。
闘牌はほぼすべて実際のものとか、セリフは夢の中から引用とか、
なかなかいい意味でぶっ飛んでます。


・麻雀群狼記ゴロ
予選突破ギリギリの安斉さんが最終戦で宿敵伊原さんと当たる話。
色の塗り方が悪いのか知りませんが、嶺岸さんの作画はまるでカラーが似合いません。
掲載誌の後ろの方でどっしりと構えている方が見ている方も安心します。

それと、安斉さんと同卓の山岡さんと小山さんが間違え探しレベルの見分けづらさです。
2回読めばさすがに違いはわかりますが、
初見だとガチで途中どっちがどっちかわからなくなります。
他には、途中の安斉さんと小山さんのテレパシー会話が見所です。
対局中の私語は出来ないから仕方ないとは言え、
目線や表情だけでここまで自然なやり取りをするのは不自然すぎます。


・バード―最凶雀士vs天才魔術師―
バードさんが麻雀に初挑戦する話。
ノーテンダブリーや解説役の人のセリフなど、原作通りに進行しています。
ただ、お風呂場のシーンは原作よりも色んな意味で優れていると思います。
飾りのバード役をおっさんからブロンド美女に変更した目的は、
このシーンのためだけと言っても過言ではないと思います。


・バイヅケ!!
セガの人との対決第2戦目。
最序盤で2回でかいのを振り込んで終了、と。
絵も内容もヘボヘボです。


・満潮!ツモクラテス
新知恵さんが女性から気色悪がられたり富良さんが覚醒して全ツしたりする話。
完全に富良さんが『牌賊!オカルティ』の朧夏月さんと化してきました。
闘牌の方は、新知恵さんの萬子被せ打ちがなかなか面白いです。


・グッドプレイヤーズ講座
迷惑を掛けない打牌についての話。
デジタルとしては無意味極まりない内容です。
迷惑を掛けられたくないなら雀鬼会にでも入れば?という感じです。


・第19回何切るアカデミー
リャンカンに関する何切る問題5問。
例題のリャンカン真ん中切りは面白いですが真似はしたくないですね。
何らかのツモ専条件のときだけ使えるかもしれません。
それと馬場さんはこの手牌から四索か七索を切ると言っていますが、
索子の形がまずまず強いので私なら七筒を切りそうです。
何切るの方は全問正解でした。ヘボデジタルでもこれぐらいなら出来ます。


・卓上のコビトL
ヘタレ主人公が小人に連れられて高レート麻雀を打つ話。
小人のワガママ女ぶりがいい感じにウザいです。
あまりに個性的な眉毛と言い、萌える要素が見当たらない誰得ヒロインですね。


・私利私欲!まあじゃん入門
合法ギャンブルの賭博性に関する話。
「ゆすり・たかりってすばらしい!」「痴漢最高!」のポスターが笑えました。
合法ギャンブルはやりたい放題だということを伝えるいい例えだと思います。


・麻雀小僧
田中さんが一貫性のない麻雀で自信をなくす話。
しばらくは田中さんメインでまー坊は傍観者になりそうですね。
天才がハイレベルな闘牌をする漫画も悪くないですが、
マンネリ化を防ぐ意味でもこの展開は良いと思います。

お酒の弱い酔っ払ったまー坊もいつも通り可愛いです。
ところでまー坊の腹巻きはどうなったんですか。
女性からのクレームでなかったことになったんですかね。


・深夜雀荘
浮気をした旦那が、奥さんと浮気相手と女マスターと麻雀を打つ話。
初っ端2ページに渡っての躍動感ゼロのエロシーンが見所です。
優柔不断で緊張感のない男になかなかイラッと出来ます。
挙句に開き直って逆ギレと、相当なクズ男です。
女マスターが牌をすり替えた理由がよくわかりませんし、
私クラスの人生経験の浅い人間にとっては、
「深いことを言っているようで実は中身がカラッポな漫画」
という印象しか持てませんでした。


・雀くま
部長の飼い犬に麻雀を教える話。
実に普通に4コマギャグをやってます。
さほど面白くはないですが、こういう漫画は一つぐらいは必要ですし。


・第11回モンド杯
イケメンがドラを切って大三元をアガる話。
まぁ決勝当確の上にテレビ対局なら魅せる麻雀もアリなんじゃないでしょうか。


・ガチンコ4すくみコラムバトル

1.最強位のとり方
『字牌の絞り(応用編)』。染め手がいるときのその色の孤立牌と字牌の切り順。
いい意味でも悪い意味でも実に教科書的です。
勉強にはなりますが、コラムとしてはどうなの?という域に入っています。

2.天鳳→リアル
『麻雀勉強中』。最近麻雀の勉強をたくさんしてるという話。
麻雀に限らず大抵のものは、
ある一定のレベルまで行くと成長スピードが一気に落ちるもんです。
まー頑張ってください。

3.麻雀アナログ必勝法
『命日』。亡くなった親友のオサムについての話。
はいはいセンチメンタルセンチメンタル。

4.最強位への道
『異業種のプロから学ぶ』。将棋の故村山聖プロについての話。
プロと名乗るならそれなりの矜持やら実力やらを持っていて欲しいものですよね。
形だけ「麻雀の楽しさを~たくさんの人たちに伝えたくて~」
みたいなことを言う似非プロは正直要らないです。


・HERO~逆境の闘牌~
ひろさんが市川を探しに高田馬場に行く話。
寝るときでもベルトを外さないひろさんが素敵です。
メンバー全入りでトイレ中断を認めさせないのは論外として、
雀荘「東」のメンバーが2人もいて何も言わないのが謎です。
このキモい黒目の男が裏との繋がりが強くて何も言えない云々~という展開でしょうか。
ラスト1ページの黒目男がいかにもな福本絵で、
1コマ下の童顔イケメンひろさんと別漫画の住人と化してます。


・麻雀の神様(仮)
麻雀の神様がトイレにいる話。
漫才的なテンポの良い掛け合いに魅力を感じる人にとっては
面白いと思えるんじゃないでしょうか。


・キンマ大喜利
読者投稿コーナー。西園寺家はTVがないので、AKB48とかまったく知りません。
「高橋みなみ」で検索してみましたが、無駄知識が増えただけでした。


・鉄火場のシン
主人公がホスト系雀ゴロの四郎さんの後ろ見をする話。
こういう地味で緻密な麻雀は好きです。
5面張の見逃しツモでオーラスの相手の条件を高くする闘牌は、
ちょっと前に出たコンビニコミックの『不敗の麻雀』にも出てた使い回しネタですね。
ネタ切れネタはもう荒ジャスティスの持ちネタの一つとしてカウントしてもいいんじゃないでしょうか。


・インスタントジョンソンじゃいのギャンブル生活
2重の何切る問題についてのコラム。
実戦の結果最優先の何切るは意味ないですから。
それと最後の段落の行数埋め合わせ感が半端ないです。


・全国麻雀最強戦加盟店MAP
一発裏なし競技麻雀を打てる店とか大阪の雀荘の麻雀大会の宣伝とか。
一発と裏がなければ何で競技になるのかよくわかりません。
デフレ麻雀とかに改名すれば納得できるんですけど。


・むこうぶち
元雀ゴロのリーマンが仕事でヤクザの花会に参加する話。
このリーマン、キモい顔のオカルトメンゼン派という、
好きになれる要素が皆無のキャラです。
次回でサクッと御無礼されてもいいのですが、
冷静に人鬼さんのアガリをチェックするあたりで生存フラグを立ててます。


・我れ悪党なり



・でかぴん麻雀入門
就職氷河期の若者に贈る西原さんのありがたいお言葉、パチプロの田山幸則さんの話、
自分の腕を店に合わせるのではなく自分の腕に合った店を探すべき、という話。
たった2ページでよくもまぁこれだけ書き散らかしてるものですね。
ですが西原さんの3コマの挿絵の方が面白いというのはちょっと切ないです。


・タミーラの麻雀クイズ



・ためになる麻雀用語辞典
盲牌について。
重ちーさんのおっぱい好きは近代麻雀を毎回読んでいれば、
いつの間にか基礎知識のレベルにまでなっています。
久々のエロネタで何か安心しました。


・広告ページ
ステージセブンのいかにもオンナノコ()が描いたような色鉛筆漫画がウザいです。



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近代麻雀感想・10

気付けば近代麻雀の感想も10回目ですね。時間で表すと5ヶ月です。
継続は力なりと言いますが、いまいち自分の暇つぶし以外の役に立ってる気がしません。


■近代麻雀 2011年4月1日号

・表紙

フラフラのアカギさんと紫色の鷲巣様がメイン。
仮にこれが5年前の表紙だとしても何も不思議ではありません。
それ以外は、第2回近代麻雀CUP用に描かれた積倉さんなど。
後ろの広告でまったく同じ積倉さんがいますが、
片山さんの描く絵は、悪く言えばものすごく華がないですね。
こういう風に看板として描かれるとえらく違和感を感じます。


・巻頭特集
『MJ4で漫画家とプロがガチ対決』。片山さんとプロ協会の男女トップが対決していました。
片山さんのスーパーオカルト発言やKYな編集長が見所です。
それと前回の近代麻雀CUPで優勝した協会の若手無名プロが自身の麻雀論を垂れ流したりしています。

『龍が如く×近代麻雀』。PS3のバイオレンスゲームの中で麻雀が打てるよという内容。
PS3はおろかTVもない私にはまるで関係のない話ですが、
こういう自由度が無駄に高すぎるゲームは結構好きです。
カバンからエスパー伊東ゾンビが出てくるとか、完全にバカゲーですけども。
それとグレート巨砲さんの文章もなかなか面白いです。
結構な率でスベってますけど、レビューでボケ倒すのはなかなか出来ることじゃないです。

それと、アカギTシャツのレディース版が登場したらしいです。
ちょっとだけ欲しいですが、無駄遣いはお兄ちゃんに叱られるので買いません。
それに私は胸回りに余裕がなくても大丈夫ですからレディースじゃなくても……って、
自分で書いてて相当切なくなりました今。


・むこうぶち
八の字眉毛のリーマンが御祝儀麻雀の打ち方をする話。
せっかくの巻頭カラーなのに、人鬼さんを2コマしか描かずに
キモいリーマンまみれにする天獅子さんは色々間違ってます。
それと、3コマかけてリーマンに笑みを浮かべる人鬼さんがジワジワ来ます。
「どーよこの鳴き?上手くね?」とドヤ顔してるようにしか見えません。


・バード―最凶雀士vs天才魔術師―
沙羅さんがバイトギャグを付けられて拘束されたりジェシカさんが痴漢でイったりする話。
原作通りの進行でここまでエロ漫画化させることが出来るのは凄いですね。
今まで敢えてツッコみませんでしたが、2話目以降の表紙も大概ですよね。
全自動卓がポールダンスのポールのような扱いを受けています。
卓上でものを書いただけで怒る『天牌』の沖本先生が見たら卒倒しそうです。


・バイヅケ!!
作者がセガの社員と対決する話。
試合展開もオチも見事にグダグダです。
至高の守備の人がヅラという無駄情報だけ得ることが出来る漫画です。


・ガチンコ4すくみコラムバトル

1.最強位のとり方
『下家のホンイツに対して』。
下家の染め色の牌はテンパイまで抱えましょうという話。
言いたいことは判るのですが、
早めに切ったらチーで済むところをロンになるまで抱えていたら
とんだ道化になってしまうので難しいところですね。

2.天鳳→リアル
『おでんと麻雀』。人生も麻雀も焦らず地道に努力しようという話。
ここ最近の私は、麻雀の勉強は結構しているのに麻雀そのものをしていないという、
もはや何がしたいのか自分でもよくわからない状態になっています。
おでんで例えるなら、つゆはゆっくりじっくり煮込んでいるのに、
肝心のタネが何も入っていない状態といったところです。

3.麻雀アナログ必勝法
『良いアガリ悪いアガリ』。アガリの意味はつながりを読むことで見えてくるよという話。
ちょっと私には何を言っているのかわからないです。

4.最強位への道
『麻雀プロのあり方』。タイトル戦で字一色を狙ってみた話。
アマチュアに夢と希望を与えてこそ本物のプロとか夢物語みたいなことを言ってますが、
麻雀においてはアマチュアの大半はプロが何をやっているのか
まるで把握していないし興味もないという現状を見てから言ってほしいものです。


・卓上のコビトL
スタンド小人不在の主人公が敵の小人の能力に苦戦する話。
レートを知らされずに高レートに連れて来られて置き去りにされ(前回の話)、
敵の能力で呼吸困難に陥って、さらにマフィアに脅される(今回の話)、
あまりに主人公が不憫で見てられません。
バカ女の小人なんかどうでもいいから早く帰ってください。
それと今更ですが、この作者のコロコロコミックみたいな絵柄が地味に嫌いです。


・TVショッピング
人間国宝の牌職人に取材をする話。
ボケとツッコミが見事にワンパターンですが、
ページの少なさとネタの質が高い点でカバー出来ています。


・インスタントジョンソンじゃいのギャンブル生活
MJ5の発表会で司会をした話。
オーラスの三倍満テンパイの結末を敢えて書かないのはウザいですね。
興味は欠片もないんですけど、結末を書かないなら元から何も書くなよと思います。
とりあえず武藤選手とやらが麻雀が弱いことはよくわかりました。


・鉄火場のシン
借金返済のためにシャブの運び屋をしている男が高レートで稼ごうとする話。
リスキーエッジの寺田さんや天と地の荒川さんあたりがやっていた、
「チーして鳴いた牌のタンキ待ち」が出てきました。安心の使い回しです。
主人公がいい感じに空気になってますが、
元々さほど魅力のある主人公じゃないので問題ないです。


・私利私欲!まあじゃん入門
ギャンブルと犯罪の因果関係に関する話。
確かに「ギャンブルでお金がなくなって強盗をする」や
「ギャンブルのために消費者金融からお金を借りる」
という文章においての「ギャンブル」の部分は、
別に「女」でも「酒」でも「大食い」でも何でもいいわけで、
ギャンブルそのものを犯罪だとするのは人それぞれの感覚でしかない気がします。

それと近代麻雀そのものが麻雀のイメージを悪くしてるんじゃない?
というツッコミはもっともすぎて笑えました。
こういう真面目なことを言っている同じ雑誌で、
どんだけ麻雀で命やら大金やらが飛び交ってんだよって話ですね。


・アカギ 闇に降り立った天才
鷲巣様が回し打ってテンパイし直したりアカギさんが加カンしたりする話。
いつも通り鷲巣様が後悔したり気持ちを切り替えようとしたりしてるだけで、
話自体はほとんど進んでいません。
とりあえず、天女が現金と共に迎えてくれるという例えの絵がシュールです。


・EIJI
イケメン占い師がマンション麻雀をする話。
名前が某サイコメトラーのインスパイアなのはおいといて、
頻繁に出てくる「見えるよ~」のセリフで脱力します。
何で主人公が麻雀牌を常備しているのかとか、
そもそも予言の意味ってあったのとかツッコミ所がてんこ盛りですが、
何となく面白かったような気持ちにさせられる魅力はありました。


・キンマ大喜利
読者投稿コーナー。世の中には貧乳好きの男性もきっといっぱいいますから、
胸が小さいというだけでバカホン扱いは止めてください。
いえ、決して自身のことを指してるわけではなくて。


・満潮!ツモクラテス
積倉さんが運の流れを味方につける方法を語る話。
デジタル的には「あるあ・・・ねーよwww」の一言で終わります。
それと積倉さんが終盤少しかっこいいことを言ってます。それだけです。


・グッドプレイヤーズ講座
リーグ戦の優勝者が決まったという話。
さほど興味はないですが、雀鬼会の10億倍ぐらいは応援してるので頑張ってください。


・第20回何切るアカデミー
チートイツ含みの何切る問題5問。
例題の牌流定石がかなり意味不明です。かと言って調べる気もありませんが。
何切る問題の方は全問正解しました。
こういう誌面での何切るはそれなりに出来ますが、
実戦でも落ち着いてちゃんと選べているかと聞かれると甚だ疑問です。


・第11回モンド杯
佐々木さんが愚形リーのみをたくさんぶん曲げまげて優勝した話。
内容自体はいいのですが、佐々木さんの優勝時の写真うつりが悪すぎです。
何ですかその目つき?私に喧嘩売ってるんですか?あ?という気持ちになりました。


・角刈りすずめ
角刈りさんが釣り漁船で変則麻雀をする話。
書いておいてアレですけど、これは麻雀なんですか?
「角刈りが巻き込まれる→ルール説明→珍しいアガリ方をする→オチ」という、
12ページの漫画なのにそこらのしょぼい萌え4コマ漫画よりも4コマ的な起承転結をしています。


・麻雀小僧
田中さんが高レートで自分の麻雀を打とうと頑張る話。
くっつきテンパイのチーテン愚形に安手役牌バックにシャンテン数の変わらないドラチーと、
まー坊の麻雀が実に即物的で素敵です。
こういう仕掛けを当たり前のようにする主人公も珍しいんじゃないでしょうか。
あ、田中さんは特にないです。


・全国麻雀最強戦加盟店MAP
大阪と山梨の雀荘の宣伝と、どこかのプロ団体のタイトル戦の速報。
どれも興味があまりになさすぎて書くことが何もありません。


・麻雀群狼記ゴロ
伊原さんと安斉さんが満貫をアガる話。
相変わらず小山さんと名古屋の人の見分けがつきにくいですが、
主に汗だくの方が小山さん、ガンを飛ばしている方が名古屋の人だと思います。
話の方は小山さんがメンタルも点棒もボロボロで3人浮きの状態になりました。
流れを読めないトーシロの私から見ても、小山さんにトップの目がないことは判ります。


・我れ悪党なり
ちょっと読んでみようとしましたが、
1行目の「もうすぐ、俺が」のあたりで断念しました。


・でかぴん麻雀入門
吉野家の苦戦の話とパチプロの話とバブル期の高レートの話。
前回同様ほとんど何のつながりもない3つのぼやきを載せているだけです。
徹マン相手に打つのはいいとして、打速強要はエグいですね。
私は打速はあまり速い方じゃないので、
こういう打速煽りさんと同卓したら速攻でラス半を掛けそうです。


・タミーラの麻雀クイズ
読まないです。


・ためになる麻雀用語辞典
山読みについて。この漫画の山読みは基本中の基本ですね。
タンキ選択やターツ選択で効率上の差がないときに使います。
あるある系のオチがかなり地味です。


・広告ページ
見てると「プロ」という単語がゲシュタルト崩壊します。
麻雀ほど「プロ」がバーゲンセール状態な業界もないですね。



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近代麻雀オリジナル感想・5

いまいち情報が掴めていないのですが、
私の地域は9時すぎぐらいに停電するみたいなので更新だけしておきます。
もっと他にやっておくことがある気もしますが気にしません。


■近代麻雀オリジナル 2011年4月号

・表紙

正面を向いたイケメン時代の人鬼さんがメイン。
サビついたような煤けたデコレーションがレトロでオサレな感じです。
それ以外は2次元と3次元の二階堂妹とか。
悔しいことにどちらも普通に可愛らしいです。


・巻頭特集
『バカでも勝てるトップ率30%確定打法』。
南2局ぐらいからはトップ目ならバカみたいにオリまくっとけという話でした。
現代麻雀の権化のような打ち方を目指している私でも、
「テンパイからノーテン罰符を貰わずに親を流す」という所までは徹底していませんでした。

それと、「麻雀はトップを目指して打つものという前提が傲慢」という考えは物凄く同意しました。
現実的に考えてトップがほぼ無理な点棒状況でも何とか奇跡を信じて手作りをしている人は、
私にはただの夢見る夢子ちゃんの妄想オナニーにしか見えません。

ちなみに雀ゴロ度チェックは、私は50項目中29個当てはまりました。
とりあえず暇なときに中島みゆきの曲でも聴いてみます。


・aki
中二病気味な二階堂妹が家を出ようと決意するまでの話。
二階堂妹は休み時間に近代麻雀を見て何切る勉強をする変わった女子高生だったんですね。
まぁ私も休み時間は宿題をするか麻雀戦術本を読むかなのでさほど変わりませんけど。
漫画自体は面白いですし、女子高生の二階堂姉妹も可愛く描かれてると思います。
前号の予告時点ではアンチ連盟としてボロクソに感想を書いて貶める気満々だったのですが、
特にケチをつけるところもなく楽しめてしまったので、
素直に次回を楽しみに待つことにします。


・二階堂亜樹のパッと見牌効率
くっつきテンパイ時の中膨れと4連形に関する牌効率。
これぐらいの牌理は麻雀打ちとして知っていなければ鼻で笑われるレベルですね。


・むこうぶち外伝 EZAKI
江崎さんが過去に借金返済で密入国船に放り込まれたときの話。
全ツ素人3人に苦戦させられる主人公というのは麻雀漫画ではよくある展開ですが、
江崎さんの苦しみや悩みがよく表現されていると思います。
とりあえず江崎さんのイメージで出てきた3人の人鬼さんが怖すぎます。


・バビィの捨て牌読み講座
どこかの女流ぷろがリーチ者の現物待ちをしている他家を見抜いた際の実戦譜。
打てるメンツの中でリーチに無スジをシラッと通す人がいたら、
そりゃあその人のダマテン現物待ちは警戒しますよね。
コラムの方も実戦譜の結果を淡々と書いているだけで、汎用性はほぼゼロです。


・ワシズ~閻魔の闘牌~
「名探偵ワシズ 楊貴妃の涙窃盗事件」の解決編。
出てくるキャラのテンションがほぼ全員高すぎるのは仕様です。
とりあえず流し満貫ぐらいは11巡目ぐらいから気付きましょう。
あと無実の罪で捕まった木島さんが可哀想すぎます。


・シャモア~孤高の闘牌~
滝沢さんがド変態院長やゴスロリメンヘラ女と死体安置所で麻雀を打つ話。
この漫画における命がドラゴンボールクラスの軽さです。
何かもう色々唐突で無理やりで意味不明な話の展開の中で、
いきなり真面目に確率論とか言われるとちょっと脳をやられそうになります。
作者がヤクかなんかをキめながらこれを描いてたとしても全然驚きません。


・ひるドラ
かほるさんがエロじじいのイカサマを暴いて勝つ話。
イカサマだのガン牌だのと物騒な言葉が飛び出しているにも関わらず、
安心のほのぼの感です。
かほる一族の爆乳とロリコン歓喜のヨッコさんが見所です。


・トップ4割に挑戦
見えているワンチャンスは見えていないワンチャンスより危険という話。
こんな知識はデジタル麻雀の始祖である天野晴夫さんも提唱している超超基本です。


・ジャンケット
主人公がブラックジャックの高等テクニックらしいものをやって勝利する話。
トランプの50何枚かを覚えるだけも主人公が鼻水を垂れ流すぐらいの労力が必要なんですね。
となると、麻雀漫画のいけすかないデジタル雀士が
頭の中の麻雀牌136牌から見えている牌を順次消して行くアレは、
我々凡人にはまず不可能でしょうね。
麻雀牌が相変わらず欠片も出てきませんが、ギャンブル漫画としてそこそこ面白いです。
前回の中国人編と同様に、主人公を窮地に追いやらせといて続きは次号に、という引きも巧いです。


・ナナヲチートイツ
主人公が路上露出をしたり初音さんに聖水を掛けられたりする話。
更に冷血女の絶対領域や眼鏡女子のパンチラなんかもあります。
いつも通り麻雀が刺身のつまレベルの扱いですが、
初音さんが楽しそうなので問題ないんじゃないでしょうか。


・鬼ヅモ無双
江さんが秀吉さんとコンビ打ちで勝負する話。
大河ドラマの方は何か色々やばいことになってるらしいですが、
こちらは普通に4コマをやってます。
前回よりもキャラ立ちがはっきりとしている分楽しめたように思います。


・麻雀革命児シュート
主人公が徹底した押し引きをしてマンション麻雀で大勝する話。
最終話で主人公がドラの暗刻落としでベタオリする漫画は初めてなんじゃないでしょうか。
最先端の麻雀をとことんまで極める主人公をもう少し見たかったですが、
正直漫画として描くには淡泊すぎますからしょうがないんでしょうね。
ただ、ここまで近年の麻雀戦術で漫画を描いておきながら、
フィニッシュが「"流れ"を掴んだ末の地和」なのはかなり残念ではあります。


・GAMBLER!
吉川さんが基地外な打ち筋でトリプル役満をテンパるも、
主人公に国士無双十三面待ちをツモられる話。
吉川さんがダブリーハネ満取らず、ダブル役満テンパイ取らず、倍満ツモアガリ牌をツモ切りと、
もう完全にイっちゃってます。
兎とかムダヅモ無き何ちゃらとかも大概有り得ない麻雀をしていますが、
あちらと違ってネタに徹しきれていない分ただの幼稚で大味な漫画に見えてしまいます。


・つぶやき広場
読者投稿コーナー。
エロ要素は『ナナヲチートイツ』だけでお腹いっぱいなので増えなくていいです。
今後『aki』で女子高生の二階堂姉妹がパンチラするかどうかが押し引きの分岐点だと思います。
何を言っているのか自分でも判りません。


・負け犬のおたけび
編集部の金本さんが結婚したという話。
お兄ちゃんとは法的な意味で結構出来ない以上、結婚に対する興味は欠片もありません。
とりあえず福地先生が麻雀(の収支)に対して真摯に取り組んでいることだけは判りました。


・近オリ式麻雀都市伝説
『親の連荘南家の責任』。
集中線を上手く利用した2段オチはちょっと面白いです。


・広告ページ
人妻系の出会い系の広告が多いです。
「熟女」「人妻」「夫人」といった単語は、
「好きなタイプは飯田ゆか」と公言するお兄ちゃんには100%無縁なので問題ないです。



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近代麻雀感想・11

ついに発売ペースに追いついてしまいました。
このままだと来月まで感想を書くべき近代麻雀がありません。
ぼちぼち別の更新ネタを探す時期でしょうか。
正直鳳凰卓プレイとかあんまりモチベーションが上がらないんですけど。
今ブログタイトルを全否定しました。忘れて下さい。天鳳大好きです。


■近代麻雀 2011年4月15日号

・表紙

珍しく赤いシャツを着た人鬼さんがメイン。
黒くない人鬼さんも悪くないですね。ちょっとだけチンピラ臭がしますけど。
それと牌を持った右手が無駄に綺麗で艶めかしいです。
普通の雀士は爪の隙間に謎の黒いのが溜まるもんです。


・巻頭特集
2011年の麻雀最強戦の告知。
相変わらず何の興味も惹かれません。
こういう祭りごとには昔から無関心な子供でした。
縁日なんかは数えるほどしか行ってません。

MJ5の新作発表イベント。
杉村えみ胸でかっ!!以外の感想がありません。


・兎―野生の闘牌―
滝沢さんがロン牌を見逃しまくって敵の黒いのと溺死しようとする話。
とりあえずカラー表紙が良いセンスです。
近代麻雀連載の作品の中で最も万人受けする絵柄だと思います。

内容の方も、滝沢さんの「俺の屍を越えていけ」的な展開が面白いです。
姉妹誌で主役を張っている人と同一人物とは思えない身の振り方です。


・バード―最凶雀士vs天才魔術師―
蛇さんがSMクラブで遊んだり、鳥さんがバラの花で女性を口説いたりする話。
表紙の女性がいつも通り全裸なのはもうスルーでいいですよね。
次回から遂に対局が始まるみたいです。
第六話からということは実質対決まで2ヶ月半もかかったわけですが、
長さが決まっている映画を観るような感覚なので、引き延ばしな感じはしないです。

今回は蛇と鳥の対峙シーンとルール説明がメインです。
見開きのイケメンとピザオヤジの初対峙シーンが相当熱いです。
それと鳥さんがホストにしか見えなくなってきました。

あと、自動卓の名称の「アモス・ルティマ」に物凄い違和感を感じました。
株式会社アルバンが協力しているから、
俗称のアルティマではなく正式名称のウルティマにした、といったところですかね?


・私利私欲!まあじゃん入門
賭け麻雀を合法化する具体的な方法についての話。
とりあえず、自身に制約を課して悦に浸るわけのわからないカルト団体と、
高レート武勇伝を嬉々として出版物で語るオカルト団体が何かの拍子でぶっ潰れれば、
麻雀団体の団結も不可能ではないんじゃないかと思います。
私が7,8年後に女雀ゴロになった際に生きやすい世の中になっていることを願っています。


・満潮!ツモクラテス
積倉さんが人生哲学について語る話。
この積倉さんの考え方に対する捉え方は人それぞれでしょうけど、私は結構衝撃を受けました。
メンバーを辞めようかグジグジしているお兄ちゃんの後押しになりそうな発言が大量にありました。
それと、金は価値の7番目と言っていますが、価値の1~6番目が凄く気になります。


・グッドプレイヤーズ講座
意図しない三味線についての話。
まぁ麻雀中は手牌に関する話をするなということですね。


・MJ5新作発表イベントREPORT
巻頭特集からの続き。
お金が湯水のように流れていくMJ5には興味は持てませんが、
やはり杉村えみさんの胸がでかいことだけはよく判りました。


・鉄火場のシン
ヒデさんのバカヅキにちょっと陰りが見えてきた話。
お札のズクが真っ白なのは、出版の都合上なんでしょうかね?
負けが込んでる若者をオカルトに誘う花田さんは罪な人だと思います。
相変わらず「流れ」だの「勢い」だの曖昧な単語が大量に出てきます。
21世紀に入って何年経ってると思ってるんですかね荒ジャスティスさんは。


・バイヅケ!!
作者が麻雀博物館の人とニコニコ動画の人と対決する話。
作者の活躍皆無の女流プロ一人舞台な展開でした。ナイス人任せですね。
最後のコマの実際の和泉さんと漫画の和泉さんがたまげるぐらい似ていないんですけど、
例の団体から圧力でも掛かったんじゃないかと勘繰りたくなります。
まぁ純粋に作者の力量だと思いますけど。


・インスタントジョンソンじゃいのギャンブル生活
理想の麻雀界についての話。
麻雀は観るのに向いているコンテンツじゃないので、妄想乙以外の何者でもありません。


・第21回何切るアカデミー
チートイツ含みの何切る問題5問。
例題はトイツおじさんの宇宙手順で、ただの高度なギャグです。
何切る問題の方は5問目以外は正解しました。
ただ、5問目の四萬切りはどう見ても正解とは言い難いと思います。
そこまで良形でもない手牌でリャンメンターツを壊してまで
ハネ満以上を狙うのは東パツでもやりすぎだと思います。


・HERO~逆境の闘牌~
黒目男が不自然すぎる手順でひろさんの攻撃を凌ぐ話。
何かもう黒目男がキモくてウザくて相当やばいです。
ここの感想を書くために結構何回も近代麻雀を読み返しているのですが、
このキャラを何度も見てると精神的が不安定になります。閲覧注意レベルです。
闘牌シーンがまったく印象に残りません。


・雀くま
パンダ師匠が中国に帰る話。
面白くなさをほのぼのさとまったりさでカバーしているという点では、
近年の萌え4コマと同じ匂いがします。


・麻雀小僧
田中さんが普通の闘牌をする話。
とりあえずまー坊の七索ポンのペン七索待ちが予想外すぎてガチで吹きました。
闘牌だけで一つ前の「雀くま」の10倍は笑えます。
満面の笑みのまー坊と、「対々になるもん」のセリフでご飯2杯はイケます。
田中さんの四十万差しウマとかはどうでもいいです。


・キンマ大喜利
読者投稿コーナー。
そう言えばマンゲマンゲと連呼する学生セットに殺意を抱いたとお兄ちゃんが言ってました。
下ネタはTPOをわきまえて使用しましょう。


・第五回名人戦
荒ジャスティスがメンゼンの手なり手順を踏む話。
鳴き好きの私ですらこの手から九筒切りはせずに七萬を切ります。
どーも老獪な女子高生の西園寺靖子です。


・卓上のコビトL
主人公が執拗に狙い打たれる話。
見た目オカマの敵の人の喋り方が不安定すぎます。
もう少しキャラ設定を綿密にした方がいいんじゃないかと素人の私ですら思います。


・THE四天王!
麻雀四天王が公開対局をする話。
相変わらずのボケとツッコミのラッシュの漫画です。
3ツッコミ後に突如空気と化した虎フグ太郎さんの存在が不条理です。


・ガチンコ4すくみコラムバトル

1.最強位のとり方
『満貫の作り方』。バランスのいい手順について。
麻雀は常に大物手狙いでも常に速攻でも勝てませんから、
こういうバランス感覚は重要だと思います。

2.天鳳→リアル
『GPCに参加してみた』。タイトルの通り。
他人の打牌にケチをつけるのはあまり好きじゃないですが、
この手牌から18巡目にドラを切るのはさすがにやばいと思います。

3.麻雀アナログ必勝法
『テンパイ気配』。ダマテン察知の仕方について。
はいはいすごい観察力ですねー。

4.最強位への道
『理想に近づけるために(心編)』。
卓に牌を滑らせて判別するラシャ盲牌の話。
普通の盲牌すら微妙な私にとっては完全に曲芸レベルです。
私は練習する気もないですけど、確かに集中力を高める方法としてはアリだと思います。


・麻雀群狼記ゴロ
3人テンパイで名古屋の人が引き勝って、安斉さんの顔が土気色になる話。
いつの間にか安斉さんの顔が普通に戻ってます。
アバラが2,3本どうとか言ってた気がしますが、すごい回復力ですね。
今回はいつも以上に大ゴマ連発で内容が薄々でした。ほぼ紙芝居です。


・全国麻雀最強戦加盟店MAP
竹書房が「おめーんとこのしょぼい雀荘宣伝してやっから毎月二万払えや」と言う話。
みかじめ料としてはまぁ良心的ですね。


・むこうぶち
爬虫類顔のリーマンが再登場フラグを立てる話。
正直これ以上魅力のない新キャラは要らないです。
話に既視感があったのでちょっと昔のむこうぶちを探したら、
キャバレーマカオさんがペンチャン落としを狙われた話とかなり似た展開でした。
初期の人鬼さんはちょっと描き込みが細かすぎてやばいです。
私の感覚では今の人鬼さんは三代目なので、顔つきが変わっても仕方ないと思っています。


・我れ悪党なり
毛ほども読む気がありません。


・でかぴん麻雀入門
フリーでうまぶりをする人の特徴の話。
お兄ちゃんは早打ち・小手返し・超速牌落としの3点セットをする人を見ると、
「狭い日本、そんなに急いでどこ行くの?」と毎回思っているそうです。
正直点5レートで時給換算して打荘数を稼ぐ奇特な人もいないでしょうし、
単にお店の売り上げに貢献するだけの謎行為ですよね。


・タミーラの麻雀クイズ
桜井何とかさんよりも嫌いじゃないですが、読む気はやはりありません。


・ためになる麻雀用語辞典
有効牌の呼び方についての話。
「テンパイじゃないけど嬉しいツモ」のような牌の事は、
ちょっと前にコラムを打ち切られたネマタさんは、
二次有効牌とか三次有効牌とか言ってましたね。
呼び方としてはこの漫画の呼び方の方が判りやすいので、
今後ブログで使用する際はこちらを使うかもしれません。


・広告ページ
麻雀Ejongのバニーガールの女性が変わりました。
顔は特に何も言いませんけど、随分ガタイがいいですね。



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雀龍門・1

ブログタイトルで天鳳反省と謳っている以上、
いつまでも近代麻雀の感想を書いているだけではいけないと思いました。

ここにうっかり辿り着いた人の9割はおそらく「ブラコンJK」に反応して来ていると思いますが(超偏見)、
残り1割の人は天鳳の鳳凰卓でのハイレベルな闘牌のワンシーンを期待していると思います。
現状でほぼどちらのニーズにも対応していないこのブログはタイトル詐欺もいいとこです。

天鳳で鳳凰民になってからは麻雀に対するガツガツとした欲望も薄れ、
お兄ちゃんと淡々と過ごすだけの平和な日常でした。
しかし私も一端の麻雀打ちである以上、
いつまでもこの日常に甘んじているわけには行きません。

そのために今一度、ネット麻雀の激流に飛び込むべきです。
そして今の色物系近代麻雀感想ブログから、
強豪ネット雀士によるデジタルな麻雀考察ブログへの変貌を遂げるのは今です。
目指すは頂上、最高水準の雀士です。



JRM2_LogoWhite2.jpg



敢えて天鳳ではなく雀龍門2で。

いや、一応私にも強くなりたいという欲望はあるんですけど、
天鳳八段九段以上の化け物クラスになるのは私の頭じゃ土台無理ですし、
強い相手と神経をすり減らしながらしのぎを削るよりも、
マイペースでスライム狩りをする方が性に合ってるんですよね。

そもそも私の目標がピン麻雀での女雀ゴロである以上、
ラス回避ゲーの天鳳を課金してまでするよりは、
トップ取りとカッパギリーチに意味のある雀龍門の方がいいと思うんですよ。


というわけで最初の10級から始まるわけですが、
「リーチ発声がまるで聞こえていないかのような全ツ」はネット麻雀下位卓の基本なのでまぁいいとして、
「中盤にどう見ても役なしの3副露」までするメンツがいる混沌空間なのは多少驚きました。
そしてこのようなスライム以前の卓にも関わらず、
東風ありありルール4戦で、1-3-4-2という極めて地味な結果なのは誠に遺憾でした。

とりあえずは一般卓からの脱出を第一目標に頑張ります。
それと、今後雀龍門に関する日記を定期的に書き続けるかは未定です。



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プロフィール

西園寺靖子

Author:西園寺靖子
  
麻雀とお兄ちゃんとチューハイが大好きなごく普通の女子です。6歳年上のお兄ちゃんと東京で同棲しています。ネット麻雀の天鳳とジャンナビで遊んでおり、現在のブログはジャンナビでの牌譜検討がメインです。

ジャンナビのプロ対局は土曜の20時頃に不定期で募集しているので、興味のある方はお手合わせお願いしますm(__)m

次回プロ対局募集予定日:未定

西園寺本

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ブラコン女子大生の最短で強くなる麻雀

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