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ブラコン女子大生の最短で強くなる麻雀ブログ

自分のことは嫌いではないけど自分がモデルのイラストを部屋に飾るほどの自己愛はない系女子

第2303回「お家に絵は飾っていますか?」

今は何も飾っていないです。過去に飾ったことがある絵は、西園寺本のイラスト担当の人がサイン色紙に書いた西園寺靖子のイラストぐらいです。何故飾るのを止めたかと言うと、西園寺靖子である私が西園寺靖子の部屋に西園寺靖子の絵を飾っているのは客観的に見ておかしいと気付いたからです。

若葉・12(2011年8月11日)

90回目のブログ記事です。内容は天鳳の雀荘戦で行われた大会の反省です。気になったのは以下の1つです。

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場に見えている枚数から考えてリャンメンチーの3索単騎のほうが良かったと言っていますが、今の私ならリャンメンチーで無スジの3索を切って現物の1索単騎に受けます。この手牌は最後まで無スジを切り飛ばし続けることになりそうなので、今この瞬間の安全度で1索を切ってアガりにくい待ちに受けるよりは、無スジ3索切りというリスクを先に負ってアガりやすい待ちに受けるほうが良さそうです。


今回はジャンナビプロ対局の223戦目を打ちました。半荘戦です。

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下家さんからリーチがかかっている状況で、8筒を引いて發を切りました。
リャンシャンテンから無スジを切って放銃するのは馬鹿らしいと思って發を切ったのですが、残りスジ15本のリーチ相手に發暗刻のドラ1良形確定手からオリるのも弱気すぎる気がします。發を1枚切った後でもリャンメンが埋まれば無スジを切ってイーシャンテンに取れるとはいえ、暗刻の發を切ることで受け入れも打点も悪化してしまうのは微妙なので、發より先にワンチャンスの9萬ぐらいは切ったほうがよかったと思います。
局の結果は下家さんの700-1,300ツモでした。


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上家さんのリーチ一発目、7筒を引いて5筒を切りました。
ラス前の2着目親番で現物が1枚しかないイーシャンテンとなると7筒ぐらいは押したいところですが、ここで上家さんに一発放銃するとオーラスは一気にラス争いになってしまいます。こちらが受け入れの広い良形イーシャンテンならまだしも、片アガリ含みの萬子と索子カンチャンのイーシャンテンから押すのはだいぶ苦しいので、現物5筒→中スジ6萬→リーチ前またぎスジ7筒の順番でオリるほうがいいと判断しました。
局の結果は上家さんの1人テンパイで流局でした。


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2着目でのオーラス1本場、1索を引いてテンパイし、8筒を切って即リーチをかけました。
リーチのみ愚形と心中するよりは筒子を伸ばしてメンピンにしたいところですが、ピンフ変化4種のために9巡目でテンパイを崩すのは3着目やラス目の逆転チャンスを増やしかねません。また、メンピンになっても出アガリだと逆転に裏1が必要ですし、リーチのみでもツモれば1本場と供託のおかげで同点上家取りのトップになれるので、ツモればラッキー出アガリ2着終了でも全然オッケーぐらいの感覚で即リーチをかけるのが実戦的だと判断しました。
局の結果は3,900点の横移動で西入しました。


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西入後のオーラスは満貫の横移動で3着のまま終了でした。


通常の東風段位戦も打ちます。

・1戦目

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満貫を出アガって逆転トップ終了でした。


・2戦目

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7索を引いて5索を切りました。
赤5萬や3枚目のドラ2索によって親ッパネになることを期待して赤5筒含みのカンチャンターツを残したのですが、5索が4枚すべて見えていてカン6索の場況がかなり良さそうに見えます。安手であればその程度の場況で赤含みターツを見切ることはないのですが、今回は赤5筒がなくともタンヤオドラ3で親マンは確定しているので、アガりやすさを優先してカン4筒受けを払うほうがよかったと思います。
局の結果は下家さんに満貫の放銃でした。


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オーラスで上家さんが満貫をツモり、私は3着落ち終了でした。


・3戦目

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下家さんからリーチがかかっている状況で、東をポンして4索を切りました。
ポンして愚形含みリャンシャンテンでは勝ち目が薄いので、東は鳴かずに安牌として使用したいところですが、今回の点数状況では、ここで引き下がって下家さんにアガられてしまうと3着以下が濃厚になってしまいます。それでもこちらが安手であれば見返りの少なさから鳴かないこともありそうですが、今回はドラトイツで最低でも3,900点にはなるので、アガリが厳しそうな手牌だろうと多少は無理して戦わなければいけない状況だと判断しました。
局の結果は2,600点の横移動でした。


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3着目でのオーラス、6筒をチーして1萬を切りました。
手牌で考えるならリャンメンからは鳴かずに中ポンテンかリーチを狙うところですが、トップ目と2着目がかなり離れているため、もはや3着確定のアガリでも仕方ない状況になっています。満貫ツモで2着になれるならもう少し門前で粘る気にもなりますが、実際の逆転条件はリーチ中赤1裏1の直撃条件となっていてかなり厳しいので、ラス目の親に連荘される前に自分でアガってゲームを終わらせに行くほうがいいと判断しました。


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満貫の横移動で3着のまま終了でした。

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貰った食べ物は全部食べて貰った衣類は限界まで着る、プレゼントしがいがある系女子

第2300回「好きな冬のアイテムは?」

特にないです。強いて言えば7年間使い続けているマフラーということになるんでしょうけど、問題なく使えるから買い替えないだけで、特別なこだわりはないです。ちなみにこのマフラーは昔働いていたバイト先のオーナーから貰ったものなのですが、今は亡きお店の思い出を忘れないために使い続けている……みたいなセンチメンタルなことも一切ありません。デジタル雀士なので。

若葉・11(2011年8月10日)

89回目のブログ記事です。内容は天鳳の雀荘戦で行われた大会の反省です。気になったのは以下の1つです。

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下家さんに親マンを振ると洒落にならないから發はスルーしたほうがよかったと当時の私が言っていますが、鳴けばリャンメンテンパイ・出て行く牌がダブルワンチャンスの1索・リーチをかけている対門さんに放銃しても満貫までなら逃げ切りトップと、どう考えても鳴きの一手です。当時の私はオーラストップ目でのめくり合いをしたくなかったようですが、8巡目リャンメンテンパイでめくり合いを避けるのはあまりに繊細な10代です。図太いアラサー女子になった今の私なら「こんなん大体勝つやろ」と雑にゼンツします。


今回はジャンナビプロ対局の222戦目を打ちました。半荘戦です。

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7筒を引いて4筒を切りました。
2副露している下家さんへの放銃を避けるだけなら現物の2索を切ればいいのですが、できることならイーシャンテンを維持してアガリやテンパイ料を狙いたいところです。4筒は5筒のワンチャンスというだけの理由で切るのは心許ないですが、下家さんは序盤の3筒切りで4筒絡みの愚形待ちがほぼ否定されており、刺さるとしたら5556筒から5筒をポンしたときだけなので、他家のダマテンの可能性を考慮してもこれぐらいは切っていいと判断しました。
局の結果は700-1,300のツモアガリでした。


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対門さんからリーチがかかっている状況で、8萬を引いて9萬を切りました。
現物ゼロのイーシャンテンにつき自己都合で1萬を切る選択もありますが、愚形含みの安手から無スジの1萬8萬切りはかなり厳しいです。ラス目が遠い南場3着目はやや押し寄りになる立ち位置ではあるのですが、その程度の要因でこの手牌が押し有利に覆るとは到底思えないので、スジ9萬→スジ8筒と切って強引にオリるほうがいいと判断しました。
局の結果は対門さんの1人テンパイで流局でした。


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下家さんからリーチがかかっている状況で、6萬を引いて1萬を切りました。
ノーテンから両無スジの6萬は押しすぎだと考えてワンチャンスの1萬を切ったのですが、2萬切りリーチの1-4萬待ちは普通に刺さり得るところで、シャンポン受けが2枚切れている安手イーシャンテンから切っていいのかはかなり怪しいです。南場3着目の親番で2着目からのリーチなら積極的に行きたいところですが、押すのに見合わない手牌であればどうしようもないので、おとなしく現物を抜いてベタオリするほうがよかったと思います。
局の結果は上家さんの満貫ツモでした。


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4索を引いて2筒を切りました。
メンツを作る上では不要な2筒を切ってペン7筒受けを残したのですが、2筒を残しておけば234三色の目が残ります。通常であれば2萬3筒の限定的な2種が必要な三色はそこまで考えなくてもいいのですが、今回のようなドラなし手だと、

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例えばこのようなテンパイ形になった際に2筒切りリャンメンではなく5筒切りカンチャンでリーチをかけることが考えられ、2筒の価値がドラあり手のときよりもかなり高くなっています。ラス前3着目である程度の打点が欲しいことも加味すれば、ここは2筒を残して2枚切れペン7筒受けを先に払うほうがよかったと思います。


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7筒を引いて4萬を切りました。
リャンメンターツ3つの選択で、見た目枚数が一番少ない67索か、待ちが内寄りの45筒を払う選択も悪くなさそうですが、上家さんの染め色と被っているせいで待ちになった際に最もアガりにくそうな34萬を払いました。ただ、ここからさらに5-8索が1~2枚切られた後に5-8索待ちになった場合は2-5萬待ちよりもアガりにくそうなので、素直に見た目枚数を優先して67索を払うほうがよかったかもしれません。
局の結果は上家さんに6,400点の放銃でした。


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オーラスで下家さんがハネ満をツモり、私はラスのまま終了でした。


通常の東風段位戦も打ちます。

・1戦目

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2,000点の横移動で3着のまま終了でした。


・2戦目

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7索を引いて1萬を切りました。
赤5筒かドラ3索を切ればイーシャンテンに取れますが、赤5萬を引かない限り愚形リーのみにしかならないイーシャンテンなので、ドラが2枚あるこの手牌においてはかなり価値が低いです。オーラスアガリトップのような速度が何より大事な状況であれば目先のシャンテン数を優先して赤5筒を切りますが、今回は2着目と4,600点離れた3着目である程度の打点も欲しいので、必ずどちらかのドラにくっつけるつもりでリャンシャンテンに戻すのがバランスの取れた選択だと判断しました。
局の結果は3,900点の横移動でした。


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3着目でのオーラス、8萬を引いて6索を切りました。
ポンテンの手組みにしても愚形テンパイにしかならず速度がそこまで上がらないなら、234三色のハネ満直撃でよもやの逆転トップを狙えるほうがいいと考えたのですが、さすがに可能性が低すぎます。ダメで元々と思える余裕がある状況なら狙ってもいいのですが、今回は2着目と僅差の3着目という極めて切羽詰まった状況なので、ポンテンによる速度上昇を期待して2索3索を落とすほうがよかったと思います。


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満貫を出アガって逆転2着終了でした。

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毎週すき家に行ってるくせに味は吉野家のほうが好みだと言い放つ捻くれ系女子

第2297回「チェーン店で好きな店舗はありますか?」

すき家です。ここ1年ほど木曜のバイト終わりにすき家のテイクアウトを利用するのが完全にルーティーンになっており、以前の記事で載せた西園寺家すき家フォルダの画像も現在44個と順調に増えています。ちなみに私がすき家ユーザーである一番の理由は「駅から家までの帰り道にあるから」なので、そのすき家の場所に吉野家があったら吉野家ユーザーに、松屋があったら松屋ユーザーになっていたと思います。

若葉・9(2011年8月8日)

87回目のブログ記事です。内容は天鳳の雀荘戦で行われた大会の反省です。気になったのは以下の3つです。

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どうせアガれそうにないなら2萬をチーして一発を消してからベタオリをしたほうがよかったと言っていますが、一発消しという小さいメリットのためにスジ3萬と外スジ1萬を失って手詰まり放銃のリスクを増加させるのは微妙だと思います。

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終盤の愚形2,600点テンパイで無スジ勝負はアホくさいからオリたほうがいいと言っていますが、この手はダマ2,600点ではなくリーチ5,200点として見るべきで、5,200点あるなら十分な勝負手なので追いかけリーチで問題なさそうです。

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祝儀あり5,800点イーシャンテンに取れるなら2萬はポンしたほうがいいと言っていますが、4-7索リャンメン受けがなくなることで思いのほか速度が上昇していないので、打点とのバランスを考えて8萬とダブ東以外はスルーしたほうがよさそうです。

一発消しの過大評価、愚形5,200点テンパイの過小評価、後付けの過大評価と、なかなか不思議なバランス感覚をしていますね。勉強せず感覚だけで打っていたというのなら納得できますが、当時の私は今の私の何倍も戦術本を読んで勉強していたはずなので、私の読解力の低さがバレてしまい誠に遺憾です。


今回はジャンナビプロ対局の221戦目を打ちました。半荘戦です。

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対門さんのリーチ一発目、中を引いて南を切りました。
現物がないドラ3イーシャンテンなので中をツモ切りする選択は当然あるのですが、終盤の生牌字牌の放銃率はそこそこ高く、愚形含みの狭いイーシャンテンから切るのはちょっと厳しいです。3萬引き5索切りの現物待ちダマ満貫良形テンパイは魅力的ですが、そんな薄い引きを期待して放銃リスクを負うのは割に合わないので、単騎待ちにしか刺さらない1枚切れの南トイツを落として全力で放銃を回避するのが無難だと判断しました。
局の結果は対門さんの1人テンパイで流局でした。


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4索を引いて2萬を切りました。
自己都合なら当然4索ツモ切りでテンパイを維持するところですが、2副露している親の対門さんに対して、タンヤオのみ2枚切れシャンポンから終盤にドラまたぎ無スジを切るのは少し押しすぎだと判断しました。ここからテンパイし直したとしても、3萬や3索を切っているためフリテンになる可能性は結構高いですが、萬子リャンメンやドラ6索絡みでテンパイするようならリーチも十分あり得ます。
局の結果は私の満貫と対門さんの2,900点のダブロンでした。


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上家さんのリーチ一発目、6索をツモ切りしました。
3本場のラス目のリーチに対して無スジの7萬と6索が浮いているノーテンの手から押したくはないのですが、567三色含みのタンピン赤赤良形イーシャンテンは7筒が3枚見えでも十分な勝負手です。それでも自分の立ち位置がトップ目であれば赤5筒を切ってオリ気味に打ちそうですが、今回は満貫をアガればトップまで行ける3着目なので、上家さんへの一発放銃でラス争いになるリスクがあろうと強気に押したほうがいいと判断しました。
局の結果は3,900点の横移動でした。


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2軒リーチがかかっている状況で、6萬を引いて6筒を切りました。
2軒リーチへの共通安牌がない状況で、対門さんの現物かつ手牌維持の6萬ツモ切り、対門さんの現物かつ上家さんのスジの3筒切り、上家さんの現物かつ対門さんの中スジの6筒切り、2者にまずまず通りそうな8筒トイツ落としあたりが選択肢に入ります。まず前提として、ここから2軒リーチを搔い潜ってアガるのはおろかテンパイ流局もかなり厳しそうなので、どちらかに無スジである6萬と8筒は除外されます。次に、誰に刺さるのが一番罪深いかを考えればラス目の上家さんということになるので、上家さんの現物である6筒を切るのが最善だと判断しました。
局の結果は対門さんの1,300-2,600ツモでした。


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2着目でのオーラス、7萬を引いてドラ4筒を切りました。
ハネ満ツモでもトップに届かないなら2着狙いでいいだろうと考えてドラ4筒を切ったのですが、リーヅモチートイ表表裏裏の倍満でトップを逆転できる以上、3巡目でドラを見切るのは志が低いです。3着目やラス目との点差がもっと近く、リーチ棒を極力出したくないような点数状況であれば、ドラを早めに処理して普通手を本線にする選択も出てきますが、今回はまったく当てはまらないので、赤5萬引き期待の4萬切りか、3萬フォローを残す5萬切りのほうがよかったと思います。


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下家さんが切った1索をスルーしました。
ポンしてトイトイか中バックを狙う選択もありますが、トップをまくれるわけでもないのに親の下家さんの安牌を2枚消費してしまう仕掛けは少しバランスが悪い気がします。鳴くことでアガリ率が大幅に上がるなら問題ないのですが、中ポン以外の仕掛けではそこまで上がらなそうなので、1索からは鳴かずに中ポンかチートイを狙ったほうがいいと判断しました。


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1萬を引いて4萬を切りました。
この待ちならリーチでもダマでもアガリ率は大差なさそうですが、リーチをかけたところで逆転トップには一発裏裏の直撃が必要となるとさすがに厳しいです。これが段位戦であれば少しでも獲得ポイントを増やすためにリーチをかける選択もあるかもしれませんが、プロ対局においては平均順位を少しでも良くする打ち方をしたいので、この手牌からリーチをかけるのは赤5萬と振り替わったときだけです。


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1,600点を出アガって2着のまま終了でした。


通常の東風段位戦も打ちます。

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2着目でのオーラス、3萬をツモ切りしました。
1索4枚見えの微妙な1-4索待ちを見切って3索切りで良さそうな単騎待ち変化を期待する選択もありますが、待ち枚数が4枚から2枚に減ってしまうので瞬間のアガリ率はかなり下がりそうです。また、3索切りには筒子ホンイツ気配の下家さんに対して危険な筒子や字牌を掴んだ際に、その単騎待ちに受けてテンパイを維持できるメリットはありますが、そんな単騎に受けた時点でこちらのアガリはあまり期待できなくなるので、現状のアガリ率優先の3萬ツモ切りで危険牌を掴む前にアガリ切ればいいと判断しました。


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300-500をツモアガって2着のまま終了でした。

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具なしのマルちゃん焼そばを作る行為を自炊と言い張る系女子

第2294回「この冬に絶対食べたい冬の味覚の王様は?」

なかなか難しい質問ですね。外食も自炊も滅多にせずレトルト食品とインスタント麺を食べて生きているので、意識的に冬の味覚を食べることがありません。強いて言えばマルちゃん焼そば冬限定あごだし醤油味でしょうか。冬限定と書いてあるのでこれは冬の味覚です。正直言って絶対に食べたいというほどでもないのですが、夏限定秋限定を食べた以上、冬限定のを食べないのは感覚的に気持ち悪いです。季節ごとに焼きそばを買わせようとするマルちゃんの思惑にまんまと嵌っています。


今回はジャンナビプロ対局の220戦目を打ちました。半荘戦です。

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対門さんが切った2筒をスルーしました。
中盤のポンテンにつき鳴く選択もありますが、門前ならハネ満まで見える広いイーシャンテンを、フリテンのリスクがある安手テンパイにしてしまうのはかなりもったいないです。個人的には9萬が3枚見えならフリテンのリスクが減ってギリギリ鳴いてもいいかなというぐらいの感覚なので、9萬2枚見えなら6萬チーと赤5筒ポン以外は自信を持ってスルーします。
局の結果は満貫の出アガリでした。


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対門さんのリーチ一発目、5筒を引いて4筒を切りました。
トップ目につきスジの9索トイツ落としで迂回する選択もありますが、東場のこの持ち点ではまだまだ安全圏とは言えず、場に見えていないスジ9索には多少なりとも放銃リスクがあります。そもそも中盤で安牌なしのこの手牌では9索トイツを落としたところで近いうちに無スジを切ることになるので、それならこの段階で無スジを切ってテンパイに取るほうがいいと判断しました。
局の結果は5,200点の横移動でした。


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4索を引いてテンパイし、8筒を切ってダマテンにしました。
巡目も早いので他家の押さえつけと下家さんの飛ばし終了(直撃かツモ裏2)を狙ったドラ単騎即リーチも悪くはないと思いますが、ただでさえアガりにくいドラ単騎をリーチでさらにアガりにくくしてしまうのは、トップ目の選択としてはやや微妙に見えます。ここから一切オリる気がないなら即リーチでいいのですが、この持ち点のこの待ちでは他家からリーチが入ったらオリが余裕で選択肢に入るので、無理に決定打を狙わずダマに構えるのが無難だと判断しました。


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2筒でツモ切りリーチをかけました。
この画像だけだと昭和系雀士にありがちな「謎の様子見ダマから意味のないツモ切りリーチ」に見えますが、直前に上家さんが回線切れになったのを見てのツモ切りリーチなのでちゃんと意味はあります。こうなると上家さんと私で2回ツモ番があるようなものなので、ドラ単騎待ちでも勝算は十分にあると判断しました。実際のところ、上家さんはドラトイツを抱えての回線切れで勝算はかなり低かったのですが、ドラを1枚抱えた親の下家さんの足止めをできたので、結果的にリーチ自体は悪くなかったです。
局の結果は私の1人テンパイで流局でした。


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赤5萬を引いて4索を切りました。
牌効率なら5萬を切って索子を厚く構えるところですが、点数状況的に4-7萬を引いてテンパイしてもカン3索待ちリーチはあまりかけたくないので、リーチ狙いの手順の価値がやや下がっていると言えます。4索切りは愚形テンパイ率が上がるものの、クイタンドラ2で仕掛けることができる上に3索引きメンピンドラ2の最高形に仕上がる可能性も残るので、この点数状況では一番バランスが取れた選択だと判断しました。
局の結果は対門さんと私の2人テンパイで流局でした。


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オーラスで3,900点を出アガって逃げ切りトップ終了でした。


通常の三麻段位戦も打ちます。

・1戦目

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2着目でのオーラス、2筒を引いてテンパイし、8筒を切ってダマテンにしました。
リーチ棒を出してから下家さんに4,000点の放銃や、下家さん→上家さんに4,000点の横移動でラス落ち終了する展開を避けたいと考えてダマにしましたが、どちらも打点が限定されていて可能性はそこまで高くありません。そんな低確率の展開を警戒してダマにしたせいで、上家さんからの出アガリ満貫でトップに届かず終了するのはかなりもったいないので、ここは即リーチをかけて出アガリハネ満を確定させて、どこから出ても逆転トップ終了できるようにしておくほうがよかったと思います。


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ハネ満をツモアガって逆転トップ終了でした。


・2戦目

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4索を引いてテンパイし、1筒を切って即リーチをかけました。
タンヤオドラ5でダマでも親ッパネあるので「ダマ6翻はダマ」のセオリー通りにダマに構えてもいいのですが、これぐらい早い巡目のリャンメンテンパイであれば、リーチをかけて親倍を狙いたい気持ちも出てきます。また、ジャンナビ三麻は攻撃的な打ち手が多く、この巡目の北2枚抜き親リーチ程度では誰一人オリない可能性が高いので、アガリ率が下がらないならリーチをかけるだけ得という考えもあります。
局の結果は親倍のツモアガリでした。


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オーラスで対門さんに親マンを放銃して2着のまま終了でした。

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特に目的もなく故郷から遠く離れた地でフリーターをしてる現状が不思議なので実質不思議ちゃん女子

第2291回「自覚している不思議な行動」

手を使う作業をする前に右手首をスナップさせることですかね。言うまでもなく仮面ライダー555の影響です。作中では怪人と戦う前のかっこいい動作ですが、私の場合はこの動作の後にマウスを握ってネット麻雀を打ち始めるだけなので何もかっこよくないです。

8月3日(2011年8月3日)

83回目のブログ記事です。内容はネット麻雀の2つの大会に参加する報告です。大会で1ヶ月に65ゲーム打つことになるから今月はネト麻廃人気味だと当時の私が言っていますが、その程度で廃人なら毎月80ゲームぐらい打っている今の私は何なんだという話になります。

近代麻雀感想・20(2011年8月5日)

84回目のブログ記事です。内容は近代麻雀2011年9月1日号の感想です。当時の私が桜井章一のコラムのページを酔った勢いで破り捨てたと言っていますが、ムカついたら物に当たるタイプの暴力系女子だったことを考えると、ネタではなくガチで破り捨てています。また、当時未成年だったにもかかわらず「酔った勢い」と言っていますが、お酒だとは言ってないのでギリセーフです。


今回はジャンナビプロ対局の219戦目を打ちました。半荘戦です。

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4萬を引いてテンパイし、8萬を切って即リーチをかけました。
トップ目の役ありテンパイなので、ドラポン含みの2副露をしている下家さんに対していつでもオリれるようにダマに構える選択もありますが、無スジ8萬を切ってダマ3,900点はリスクとリターンがいまいち見合っていません。かと言ってこのテンパイから現物3索を抜いてベタオリするのはあまりに弱気なので、ここは満貫放銃のリスクが上がろうと強気に即リーチをかけて7,700点以上を確定させるのが最善の選択だと思います。
局の結果は親マンの出アガリでした。


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9索をツモ切りしました。
2筒かドラ3筒を切ればテンパイですが、どちらの牌も2副露している2者に対して無スジで、ドラ周辺なだけに高打点放銃の可能性が十分あります。それでも通常はどちらかを切って即リーチをかけるのですが、今回はかなり余裕のあるトップ目で追加点があまり必要なく、親への高打点放銃だけは避けたい状況なので、金持ち喧嘩せずの精神で筒子はどちらも切らないのが無難だと判断しました。
局の結果は下家さんの1人テンパイで流局でした。


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5筒を引いてテンパイし、9索を切ってダマテンにしました。
7萬の先切りが効いている親のリャンメンテンパイならドラポン相手でも強気に即リーチと行きたいところですが、持ち点にかなり余裕があるため、リーチによる打点上昇のメリットが小さくなっています。それでも飛ばしチャンスがあれば大トップ目からのリーチも悪くないのですが、今回は打点が低くメンピン裏1の5,800点を出アガったとしても誰も飛ばせないので、上家さんへのベタオリも見据えてダマテンに構えるほうがいいと判断しました。
局の結果は700点オールのツモアガリでした。


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2筒を引いて9筒を切りました。
3筒を切って萬子4連形を残しつつイーシャンテンに取る選択もありますが、序盤であれば4連形と中ぶくれ形を残すリャンシャンテン戻しのほうが牌効率で明確に勝っています。それに加えてリーチのみペン7筒で曲げる気が起きない点数状況も考慮すれば、より一層リャンシャンテン戻しが有利です。また、ペンチャン外しの切り順は、8筒の重なりによってタンヤオの打点上昇が期待できるようになるので、端牌の9筒から切るのが丁寧です。
局の結果は700点オールのツモアガリでした。


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3筒を引いて9萬を切りました。
先制親リーチは正義ということで3索切りで即リーチをかける選択もありますが、リーチのみペン7萬をどうしてもアガりたい点数状況ではなく、ツモ切りマシーンになるデメリットのほうが大きそうです。また、うっかりツモアガリと1萬引き一通変化を見てダマに取る選択もありますが、そんな2種しかないツモのために手牌を窮屈にするよりは、3索を残して役ありや良形への変化を見るほうがいいと判断しました。


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3萬をチーして3索を切りました。
序盤の門前くっつきイーシャンテンを鳴いて愚形のみ手テンパイに取るのは大抵の場面でクソ仕掛けですが、今回はリーチによる打点上昇のメリットが小さく、守備力が下がるデメリットが大きくなっている点数状況なので、取れるチーテンは取ったほうがいいと判断しました。ただし3萬は45萬のリャンメンで鳴くのではなく、34568萬の連続形が残るように24萬のカンチャンで鳴くのが正着でした。頭の中で萬子を234と4568で分けて考えていたが故の単純ミスです。
局の結果は対門さんの1,000-2,000ツモでした。


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トップ目でのオーラス、2筒をポンして3筒を切りました。
2着目の親への放銃だけは避けたい状況なので、不安定な後付けで手牌を狭めるのはやや微妙に見えるかもしれませんが、元々親への安牌が1枚もない状況であれば鳴いたところで守備力はさほど下がりません。また、鳴くことによって親のツモ番を飛ばせるメリットに加えて、親がチーしていたかもしれない間4軒のドラまたぎ2筒を邪魔ポンできている可能性もあるので、まさかの逆転劇を食らわないためにもここはシビアにポンするほうがいいと判断しました。
局の結果は5,800点の横移動でした。


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トップ目でのオーラス1本場、赤5萬を引いて3索を切りました。
リーチも仕掛けもないので自己都合で8萬を切りたいところですが、親の対門さんがリャンメンターツを2つ手出ししてかなり激しい捨て牌をしています。普段はダマテンのケアなどほぼしないのですが、親への放銃だけは絶対に避けたい状況で親が激しい捨て牌をしているとなると、最終手出しが9萬の親に対して通っていない8萬をノーテンから切るのはさすがにヌルいと判断しました。


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6萬をチーして北を切りました。
自ツモを放棄して下家さんにハイテイを回すだけの鳴きですが、下家さんがハイテイでツモアガってくれれば私のトップ終了ですし、何らかの横移動が発生した場合も私にとってはメリットしかないです。終盤にドラ2筒を手出ししている親の対門さんは高確率でテンパイしており、鳴かなければ何も起こらないままノーテン罰符を払って2本場になるだけなので、この局で終わらせる確率をわずかでも上げるためにこういう細かい鳴きも忘れずに行います。


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下家さんの1人テンパイで流局し、私は逃げ切りトップ終了でした。

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西園寺靖子

Author:西園寺靖子
  
ネット麻雀とチューハイとお兄ちゃんが大好きなごく普通の女子です。6歳年上のお兄ちゃんと東京で同棲しています。ネット麻雀のジャンナビと雀魂を遊んでおり、ブログはジャンナビでの牌譜検討がメインです。

ジャンナビ四麻:20段
ジャンナビ三麻:20段
雀魂四麻:魂天Lv2
雀魂三麻:雀聖3

noteも不定期で書いています。
西園寺靖子|note

ジャンナビのプロ対局の参加者を毎月1~2回募集しているので、興味のある方はお手合わせお願いします。

次回プロ対局募集予定日:3月10日(日)20時~

西園寺本

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ブラコン女子大生の最短で強くなる麻雀

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