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ブラコン女子大生の最短で強くなる麻雀ブログ

神を信じていないから初詣に行かず窒息のリスクがあるから雑煮を食べないスーパーデジタル女子

第2295回「毎年楽しみにしている冬のイベントは?」

なかなか難しいトラックバックテーマですね。今年のクリスマスはファミチキすら買いませんでしたし、お正月は初詣に行かず普段の休日とまったく同じように過ごして2日からバイトに行きました。おそらくバレンタインデーもホワイトデーも何もしないでしょう。逆に「毎年楽しみにしていない冬のイベントは?」というトラックバックテーマであれば、「確定申告」と即答できます。

雀龍門・6(2011年8月6日)

85回目のブログ記事です。内容は雀龍門の大会の予選を規定回数打った報告です。近代麻雀の感想で毒を吐いていた影響か、当時の私が「雑魚狩り」という言葉を何の躊躇もなく使っていることに時代を感じます。今の温和な私なら「麻雀を楽しんでいる人たちと打って勉強させていただく」ぐらいの表現になりそうです。いや、これも京都人の嫌味っぽくてダメですね。何も言わないのが一番です。


今回は通常の三麻段位戦を打ちました。

・1戦目

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3,000-4,000をツモアガって逃げ切りトップ終了でした。


・2戦目

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2軒リーチがかかっている状況で、7索を引いて西を切りました。
2軒リーチへの共通安牌がないので、手牌の中で一番安全そうな西トイツを切ったのですが、一発中の親リーチの現物である7索切りも悪くなさそうです。放銃率だけを考えるならさすがに西のほうが低いと思いますが、7索切りはテンパイを維持できるメリットがかなり大きいので、ラス目とあまり点差がないラス前2着目の立ち位置であれば、多少放銃リスクが高まっても7索切りでアガリの可能性を残すほうがよかったかもしれません。
局の結果は私の1人ノーテンで流局でした。


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オーラス親番は倍満の横移動で2着落ち終了でした。


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今回の2着で三麻20段に昇段しました。
次は四麻21段を目指します。


・3戦目

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1萬を引いて9索を切りました。
普通手もチートイも見えるので2筒あたりを切ってどちらも狙えるようにしたい手牌ですが、1萬と9萬がどちらも2枚切れとなると、3萬を引いてイーペーコー目ができたときぐらいしか普通手にならなそうです。そんな極めて限定された受け入れのためだけに普通手の可能性を残すよりは、暗刻の9索を切ってチートイの受け入れを最大にするほうが実戦的だと判断しました。
局の結果は上家さんの1,300-2,600ツモでした。


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オーラスは上家さんと私の2人テンパイで流局して逆転3着終了でした。


・4戦目

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白を引いて6索を切りました。
親番なしラス前ラス目につき全力でアガリに向かいたいところですが、トイトイ気配で3副露している対門さんに対して生牌の白の放銃率は相当高そうです。ここでオリたとしてもあまりいい未来は見えませんが、トイトイ白の5,200点を放銃してオーラスを迎える展開と比べれば遥かにマシなので、この白は抑えるべき牌だと判断しました。ただしここで切る牌は合わせ打ちの6索ではなく、白単騎の形テンを見て6萬を切るほうがよかったと思います。
局の結果は2,600点の横移動でした。


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南入後のオーラス2着目、2索を引いてテンパイし、6萬を切ってダマテンにしました。
シャンポンの片割れのドラ6筒が出アガリしにくいと考えて8萬切りでカン7萬に受ける選択もありますが、対門さんが萬子で染めてそうな状況で待ちを萬子だけに絞るのも微妙に見えます。現状の待ち比較だけでは明確にどちらが上とも言い辛いですが、後の変化も考えた場合、シャンポンだと2-4-5-7筒のツモやチーで筒子リャンメンに待ちを変えることができるので、5萬引きしかリャンメン変化がないカンチャンに受けるより有利だと判断しました。


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下家のCPUに2,600点を放銃して3着落ち終了でした。


・5戦目

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下家さんのリーチ一発目、対門さんが切った東をポンして1索を切りました。
リーチ相手に無スジを切ってドラ単騎待ちでめくり合うのはあまり勝算がある勝負ではないですが、ドラ白切りの1-4索待ちはリスクに対してリターンが微妙なので、鳴くのであれば出アガリ5,200点ツモアガリ6,400点という打点的な魅力を重視してドラ単騎に受けるほうがよさそうです。また、こんな苦しい待ちで戦いたくないと言ってスルーするのはおそらく放銃を怖がりすぎている選択で、ラス回避重視のルールだろうと平場での判断が極端に守備寄りになることはないです。
局の結果は下家さんに5,200点の放銃でした。


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オーラスで1,300-2,600をツモアガって逆転トップ終了でした。

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Mリーグや麻雀界隈の話題に便乗できずブログのネタに困窮するタイプの麻雀ブロガー女子

第2293回「ブログのネタを思い付くのはどんな瞬間ですか?」

清掃のアルバイトをしているときですかね。清掃バイトは既に2年ほど続けており、もはやいちいち考えなくても大丈夫なぐらいには作業手順が体に染み付いているので、毎週火曜はブログのトラックバックテーマの回答を考えながら清掃をしています。しかしトラックバックテーマの内容によっては何を書くか全然思い付かないときがあり、そうなると思考のほうに意識が集中しすぎて「あれ? 作業1をやった記憶がないのに作業2をやってる……」みたいな感じで数分ほど記憶が吹き飛ぶことがたまにあります。おそらく無意識に作業1をやっているとは思うのですが、なにぶん記憶がないので確証が持てません。これで本当に作業をすっ飛ばしているとすると、「FC2トラックバックテーマが難しいせいで某商業施設のエスカレーターが汚くなる」という謎のバタフライエフェクトが発生します。


今回も通常の三麻段位戦を打ちました。

・1戦目

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2着目でのオーラス1本場、下家さんの親リーチ一発目、3索を引いてテンパイし、7索を切って追いかけリーチをかけました。
アガれば逆転トップのダマ倍満テンパイをリーチする意味があるのかと思う人もいそうですが、点数状況的にオリることがほぼなく、リーチ者の現物待ちでも何でもないリャンメンなので、むしろダマにする意味があまりないと言えます。ダマのメリットは最終盤までもつれ込んだ際にオリを選択できることですが、8巡目の2軒テンパイが最終盤までもつれ込むことはそこまで多くないので、それならツモ裏1の三倍満による素点稼ぎを狙うほうがいいと判断しました。
局の結果は私の倍満と下家さんの親マンのダブロンでした。


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オーラス2本場で上家さんが3,000-4,000をツモり、私は逃げ切りトップ終了でした。


・2戦目

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対門さんのリーチ一発目、8索を引いて1索を切りました。
唯一の現物の1索を抜いても後が続かないので8索かドラ東を切ってイーシャンテンを維持したいところですが、ラス目と8,000点離れているラス前でリーチ者に放銃するとラス率が激増してしまい、ラス回避重視のジャンナビルールだとかなり嫌な感じです。そもそも平場の押し引きとして考えても、ここからリーチ者に対して索子無スジと生牌ドラ字牌の2つを押していくのはそれなりにリスキーなので、現物が不足していても強引にベタオリするほうがマシだと判断しました。
局の結果は対門さんの満貫ツモでした。


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オーラスで対門さんが親ッパネをツモり、私は2着のまま終了でした。


・3戦目

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2索を引いてテンパイし、6索を切ってダマテンにしました。
7巡目ダマ満貫リャンメンテンパイは基本的に即リーチで問題ないのですが、親マン12,000点は東風戦では十分な加点であることと、待ちが間4軒でリーチをかけると相当出アガリしにくくなりそうなことを考慮してダマを選択しました。とはいえこれらの要素があってもダマが絶対に有利とは言い難く、持ち点がポイントに反映されるジャンナビルールであれば、即リーチで親ッパネ~親倍を狙いに行くほうがよかったかもしれません。
局の結果は下家さんに1,000点の放銃でした。


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オーラスで下家さんがハネ満をツモり、私は2着落ち終了でした。


・4戦目

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7索を引いてテンパイし、4筒を切って即リーチをかけました。
ジャンナビ三麻のチートイドラ2はダマでも7,000点あってリーチの打点上昇効率がやや悪いですが、それでもリーヅモ裏2で倍満になる破壊力は健在です。それに加えて今回は親の上家さんのオタ風含み2副露に対して生牌の9索が切りにくく、赤5筒がすべて見えてリャンペーコー手変わりの魅力も激減しているので、待ち牌としては悪くない端牌単騎で即リーチをかけるほうがいいと判断しました。
局の結果は6,000点の横移動でした。


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ラス目でのオーラス1本場、5筒を引いてテンパイし、8筒を切ってダマテンにしました。
ダマだと残り1枚の赤5索をツモったときしかラス回避条件を満たさないので即リーチをかける選択もありますが、特にアガりやすくもない3枚待ちテンパイでツモか直撃裏1を期待するのも微妙です。ラス回避の本線は裏ドラ不要のツモアガリなので、4-6-7索引きの良形変化を期待してダマにするのが最善だと判断しました。ダマにしている間に黒5索や8索を引いてしまった場合は、そのときの場況で一番よさそうな多面待ちでフリテンリーチをかけます。


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ドラ4索を引いてテンパイし、5索を切って即リーチをかけました。
狙い通りリャンメンに変化してノータイムでリーチをかけましたが、ピンフドラ2の4,000点は1本場1,000点を含めると、ダマでも下家さんからの直撃条件を満たしています。また、上家さんからの出アガリの場合はメンピンドラ2+2翻でハネ満にならなければラスのまま終了なので、上家さんから見逃して山越しロンができなくなるリーチはラス率を上げる選択になりかねません。ピンフドラ2は局収支を考えればノータイムでリーチをかける手牌ですが、ここはラス回避を考えてダマにするほうがよかったです。
局の結果は下家さんに親マンの放銃でした。


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オーラス2本場で3,000点を出アガってラスのまま終了でした。

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主人公を黒くしたような見た目で遺伝子的な因縁がある敵キャラをこよなく愛する系女子

第2292回「子供の頃のお気に入りアイテム」

『重甲ビーファイター』に登場するブラックビートの可動フィギュアです。番組が放送していた頃の私は2歳だったので当然リアルタイムでは観ていないのですが、物心が付いてから兄の部屋にあったこのフィギュアでよく遊んでいました。主人公の青い戦士やヒロインの赤い戦士ではなく敵の黒い戦士を気に入るあたり、幼女時代の私はなかなかいいセンスをしていると思います。そしていい歳こいた大人になった現在でもブラックビートは非常にかっこいいと思っているので、来年3月に発売するブラックビートのプラモデルは当然のように予約済みです。三つ子の魂百までというやつですね。


今回は通常の三麻段位戦を打ちました。

・1戦目

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上家さんにハネ満を放銃して2着のまま終了でした。


・2戦目

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下家さんから親リーチがかかっている状況で、6索を引いて9萬を切りました。
他家の切り番のときに「現物がないから次は9萬のトイツを落とすしかないかー」と考えていたことは問題ないのですが、今引いた6索がリーチ者の現物であることを見落としたのは大問題です。他家の切り番のときに打牌候補を考えておくのは大事ですが、その候補と引いてきた牌を比較するという当たり前のことを疎かにするのは論外です。
局の結果は下家さんの1人テンパイで流局でした。


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オーラスで3,000点を出アガって逆転トップ終了でした。


・3戦目

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対門さんが2,000-3,000をツモり、私はラスのまま終了でした。


・4戦目

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親マンをツモアガって逆転トップ終了でした。


・5戦目

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8索を引いてテンパイし、東を切ってダマテンにしました。
大物手のアガリ逃しを避けるためにダマテンを選んだのですが、ピンフドラ4高めイーペーコーのこの手牌で黒5筒出アガリのダマ8,000点はかなりもったいなく見えます。ダマにしたところで赤5筒やドラ8筒はそう簡単に出て来る牌ではないことも考慮すると、多少アガリ率が下がってもリーチをかけて出アガリハネ満を確定させつつ倍満ツモを狙いに行くほうがよかったかもしれません。
局の結果は倍満のツモアガリでした。


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南入後のオーラス親番で6,000点を出アガって逆転トップ終了でした。


・6戦目

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下家さんの親リーチ一発目、6筒を引いてテンパイし、6索を切って追いかけリーチをかけました。
親リーチに対して両無スジ6索を切ってリーチのみ1枚切れペンチャンで追いかけるのは平場だと明確に押しすぎですが、親番なしラス前ラス目という切羽詰まった状況となると通常よりかなり押しが許されます。また、押すにしても即リーチではなく筒子ペンチャンを払って戦える打点や待ちを目指す選択もありますが、2筒が親リーチに無スジな上に、索子が場に高く周辺牌を自分で複数使っている6索はくっつきとして弱いことを考えると、即リーチのほうがいくらか有利だと思います。
局の結果は下家さんに親マンの放銃でした。


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ラス目でのオーラス、3筒を引いてテンパイし、5索を切って即リーチをかけました。
2着目と7,000点差でリーチドラ1テンパイでは、四麻の感覚だと逆転条件を満たせていないように思えますが、ツモれば2,000-3,000になり裏が乗らずとも逆転できます。9筒を切って変化を見たところで良形変化はあまり多くなく、1翻アップの変化をしたとしても下家さんからの出アガリだと結局裏ドラ条件になってしまうので、それなら即リーチでツモか直撃裏1に賭けるほうが実戦的だと判断しました。


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満貫をツモアガって逆転2着終了でした。

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ミスター味っ子の揚げピザvsスパゲティピザとかいう審査員が胃もたれしそうなバトル

第2290回「好きなピザのトッピングは」

じゃがいもですかね。宅配ピザの注文でいくつかの種類を選ぶ場合、ほぼ確実にじゃがいもが入ったピザを1つ選んでいます。これは子供の頃に何度も読んだ名作料理漫画『ミスター味っ子』のピザ対決編で、主人公のライバルが作ったじゃがいも入りピザの影響を受けている気がします。仮に主人公のピザのほうが美味しそうだったなら、私の好きなピザのトッピングはウニか生卵かカボチャの花になっていたかもしれません。

若葉・8(2011年8月1日)

82回目のブログ記事です。内容は天鳳の雀荘戦の反省です。1ヶ月最低50半荘がノルマの雀荘戦の大会にエントリーしたものの、そんなに打てるか怪しいと当時の私が言っています。おそらく1日1~2半荘打つことすら体力的に厳しい病弱系女子高生だったのでしょう。対局の反省で気になったのは以下の1つです。

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当時の私は2者の現物である1筒を残して9萬を切るほうがいいと言っていますが、この巡目で一通を見切るのはかなり微妙です。今の私なら受け入れ的にも守備的にも強くない發を切ります。選択肢の中に發が一切出て来ないので、当時の私は昭和の打ち手レベルで字牌を絞っていた可能性があります。嫌な女子高生ですね。


今回も通常の三麻段位戦を打ちました。

・1戦目

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上家さんに三倍満を放銃してラスのまま終了でした。


・2戦目

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トップ目でのオーラス親番、2筒を引いてテンパイし、1索を切ってダマテンにしました。
4筒の出アガリ逃しを避けるためにリーチをかける選択もありますが、リーチをかけることで対門さんへのハネ満放銃による2着落ちのリスクが高まってしまうのが気になります。また、ドラ4のこの手をアガった場合はアガリ止めせず続行を選ぶのですが、流局した場合は次局(※ジャンナビのオーラス親番テンパイ流局はトップ目でも連荘)にハネ満直撃か倍満ツモで逆転されるリスクが残ってしまうので、終盤にテンパイを崩す余地を残すためにもダマに構えるほうがいいと判断しました。


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5筒を引いて1筒切りリーチをかけました。
対門さんがドラ北を抜いたことでハネ満放銃のリスクが一つ上の画像のときよりも高まっているのですが、ドラ5の変則3面待ちテンパイを中でしかアガれないダマにするのももったいないです。これが完全順位戦であれば追加点のメリットがないのでダマでいいと思いますが、ジャンナビは持ち点がかなりポイントに反映されるルールである以上、2着落ちのリスクが多少上がってもリーチをかけて親ッパネ~親倍を全力で狙うほうがいいと判断しました。


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対門さんが倍満をツモり、私は2着落ち終了でした。


・3戦目

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上家さんが倍満をツモり、私はラスのまま終了でした。


・4戦目

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対門さんからリーチがかかっている状況で、6筒を引いてテンパイし、ドラ1索を切って追いかけ親リーチをかけました。
現物待ちダマ親マンはダマにするのが基本だと思いますが、下家さんがリーチに対して無スジを2連打して戦う気満々なので、ダマにしても下家さんの現物切りがあまり期待できません。2軒リーチになることで下家さんがオリてしまうかもしれませんが、ダマでも下家さんからの出アガリが期待できないならオリられても問題はなく、下家さん→対門さんの横移動で私の大物手が不発に終わる可能性が下がるならメリットにすらなり得るので、ここはリーチをかけて親ッパネ~親倍を狙うほうがいいと判断しました。
局の結果は対門さんの満貫ツモでした。


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ラス目でのオーラス、対門さんから親リーチがかかっている状況で、4索を引いて8索を切りました。
これ以上着順が下がることがないなら自己都合で發切りと行きたいところですが、持ち点がポイントにそこそこ反映されるジャンナビルールでは、同じラス終了でも無駄な失点は避けるべきです。アガったところでほぼラス確定の状況で、生牌が2枚浮いている愚形だらけの3シャンテンから親リーチに押すのはどう考えても無駄な失点を招きそうなので、ここは受け入れが狭まろうと現物の8索を切るほうがいいと思います。


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ドラ2筒を引いて發を切りました。
ドラが暗刻になったのなら字牌ぐらいは切ってもいいかと考えたのですが、愚形含みの2シャンテンから親リーチに生牌押しはだいぶ苦しいです。現物が1枚しかないならオリても無駄だと開き直って字牌を切ってもいいと思いますが、今回は現物が2枚あって少なくとも次巡即手詰まりを起こすことはないので、このぐらい微妙な手牌なら現物の1索を切るほうがよかったかもしれません。


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ハネ満を出アガってラスのまま終了でした。


・5戦目

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上家さんに親マンを放銃して飛びラス終了でした。

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ガチればnoteのほうが儲かりそうと思いつつもガチる気力がなくてブログを書き続ける系女子

第2289回「ブログを書く上で意識していること」

ルーティーンを守ることですかね。月曜にトラックバックテーマを確認し、火曜に冒頭の文章を書き、水曜に誤字脱字をチェックしてタイトルを考えて投稿……という流れを6年ぐらい続けています。このルーティーンを日常生活に組み込むことで、少なくとも週に1回はブログを更新することができます。また、内容に関して意識していることは、「トラックバックテーマの回答だけでそこそこの長さになるように善処」「どうにも話が広げられなければ過去記事の感想を書いて水増し」「対局の画像は1回の投稿につき10枚使用」あたりです。これを守ればそれなりの長さの記事になるので、株式会社ウインライト様に怒られることなくお小遣いが振り込まれ、私の日々の酒代の足しになります。


今回は通常の三麻段位戦を打ちました。

・1戦目

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親マンを出アガって対門さんが飛び、私は逃げ切りトップ終了でした。


・2戦目

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5筒を引いて2筒を切りました。
場況がよさそうな1-4筒なのでリーチをかけて満貫を確定させる選択もありますが、索子の染め手気配の対門さんが索子を2種手出ししており、かなりの確率でテンパイしていそうです。それでもこちらも勝負手なら通常はリーチで悪くないのですが、今回は対門さんが北を3枚抜いており、字牌の切れ具合からチンイツにまでなっていそうなので、刺さるとかなりの確率で倍満です。ここまで高打点テンパイが濃厚だとさすがに索子の無スジは切りにくいので、オリの選択を残すためにダマに構えるのが無難だと判断しました。


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7索を引いて2筒を切りました。
今にもアガれそうな1-4筒なのでテンパイを維持したいところですが、一つ上でも書いた通り、ここで対門さんに対して7索を切るのはあまりにハイリスクです。ここで7索が通ればトップ率はそこそこ上がりますが、通らなかった場合はラス率が凄まじく跳ね上がるので、ラス回避重視のジャンナビルールで止めるのは当然として、何ならトップ取りのルールですら止めたほうがいいと思います。
局の結果は倍満の横移動でした。


231110c.jpg

オーラスは全員ノーテンで流局し、私は2着のまま終了でした。


・3戦目

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2着目でのオーラス、4筒をツモ切りしました。
端牌か字牌でポンテンを取れて受け入れのロスが5筒しかない4筒切りは一番速いですが、満貫ツモで逆転トップの点数状況を考慮すれば、多少速度が落ちても7索8索を落としてホンイツ發ドラ1を狙う一手でした。4筒を引いたときのみホンイツに向かうことは前巡に6筒を切った時点で考えておくべきですが、6筒切りでチャンタが見え始めたときにホンイツの意識が頭から吹き飛びました。


231110e.jpg

2,000点を出アガって2着のまま終了でした。


・4戦目

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対門さんのリーチ一発目、2筒をツモ切りしました。
ポンラグによって9筒が山にないことがわかっている状況で、ノーテンからラス目のリーチに無スジ2筒は押しにくいですが、北3枚抜きの鳴ける完全イーシャンテンは十分な勝負手なので、受け入れが減りすぎる現物7筒切りや、ポンテンが取れなくなるノーチャンス7索切りよりはよさそうです。しかし完全イーシャンテン同士の比較であれば、ツモ回数を1回増やしつつ7索の釣り出しも期待できる6索暗カンのほうがよかったかもしれません。
局の結果は全員テンパイで流局でした。


231110g.jpg

オーラス親番2本場で対門さんに倍満を放銃してラスのまま終了でした。


・5戦目

231111a.jpg

下家さんが親倍をツモって対門さんが飛び、私は2着のまま終了でした。


・6戦目

231112a.jpg

対門さんに満貫を放銃してラスのまま終了でした。

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プロフィール

西園寺靖子

Author:西園寺靖子
  
ネット麻雀とチューハイとお兄ちゃんが大好きなごく普通の女子です。6歳年上のお兄ちゃんと東京で同棲しています。ネット麻雀のジャンナビと雀魂を遊んでおり、ブログはジャンナビでの牌譜検討がメインです。

ジャンナビ四麻:20段
ジャンナビ三麻:20段
雀魂四麻:魂天Lv2
雀魂三麻:雀聖3

noteも不定期で書いています。
西園寺靖子|note

ジャンナビのプロ対局の参加者を毎月1~2回募集しているので、興味のある方はお手合わせお願いします。

次回プロ対局募集予定日:3月10日(日)20時~

西園寺本

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