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ブラコン女子大生の最短で強くなる麻雀ブログ

自分のことは嫌いではないけど自分がモデルのイラストを部屋に飾るほどの自己愛はない系女子

第2303回「お家に絵は飾っていますか?」

今は何も飾っていないです。過去に飾ったことがある絵は、西園寺本のイラスト担当の人がサイン色紙に書いた西園寺靖子のイラストぐらいです。何故飾るのを止めたかと言うと、西園寺靖子である私が西園寺靖子の部屋に西園寺靖子の絵を飾っているのは客観的に見ておかしいと気付いたからです。

若葉・12(2011年8月11日)

90回目のブログ記事です。内容は天鳳の雀荘戦で行われた大会の反省です。気になったのは以下の1つです。

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場に見えている枚数から考えてリャンメンチーの3索単騎のほうが良かったと言っていますが、今の私ならリャンメンチーで無スジの3索を切って現物の1索単騎に受けます。この手牌は最後まで無スジを切り飛ばし続けることになりそうなので、今この瞬間の安全度で1索を切ってアガりにくい待ちに受けるよりは、無スジ3索切りというリスクを先に負ってアガりやすい待ちに受けるほうが良さそうです。


今回はジャンナビプロ対局の223戦目を打ちました。半荘戦です。

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下家さんからリーチがかかっている状況で、8筒を引いて發を切りました。
リャンシャンテンから無スジを切って放銃するのは馬鹿らしいと思って發を切ったのですが、残りスジ15本のリーチ相手に發暗刻のドラ1良形確定手からオリるのも弱気すぎる気がします。發を1枚切った後でもリャンメンが埋まれば無スジを切ってイーシャンテンに取れるとはいえ、暗刻の發を切ることで受け入れも打点も悪化してしまうのは微妙なので、發より先にワンチャンスの9萬ぐらいは切ったほうがよかったと思います。
局の結果は下家さんの700-1,300ツモでした。


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上家さんのリーチ一発目、7筒を引いて5筒を切りました。
ラス前の2着目親番で現物が1枚しかないイーシャンテンとなると7筒ぐらいは押したいところですが、ここで上家さんに一発放銃するとオーラスは一気にラス争いになってしまいます。こちらが受け入れの広い良形イーシャンテンならまだしも、片アガリ含みの萬子と索子カンチャンのイーシャンテンから押すのはだいぶ苦しいので、現物5筒→中スジ6萬→リーチ前またぎスジ7筒の順番でオリるほうがいいと判断しました。
局の結果は上家さんの1人テンパイで流局でした。


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2着目でのオーラス1本場、1索を引いてテンパイし、8筒を切って即リーチをかけました。
リーチのみ愚形と心中するよりは筒子を伸ばしてメンピンにしたいところですが、ピンフ変化4種のために9巡目でテンパイを崩すのは3着目やラス目の逆転チャンスを増やしかねません。また、メンピンになっても出アガリだと逆転に裏1が必要ですし、リーチのみでもツモれば1本場と供託のおかげで同点上家取りのトップになれるので、ツモればラッキー出アガリ2着終了でも全然オッケーぐらいの感覚で即リーチをかけるのが実戦的だと判断しました。
局の結果は3,900点の横移動で西入しました。


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西入後のオーラスは満貫の横移動で3着のまま終了でした。


通常の東風段位戦も打ちます。

・1戦目

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満貫を出アガって逆転トップ終了でした。


・2戦目

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7索を引いて5索を切りました。
赤5萬や3枚目のドラ2索によって親ッパネになることを期待して赤5筒含みのカンチャンターツを残したのですが、5索が4枚すべて見えていてカン6索の場況がかなり良さそうに見えます。安手であればその程度の場況で赤含みターツを見切ることはないのですが、今回は赤5筒がなくともタンヤオドラ3で親マンは確定しているので、アガりやすさを優先してカン4筒受けを払うほうがよかったと思います。
局の結果は下家さんに満貫の放銃でした。


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オーラスで上家さんが満貫をツモり、私は3着落ち終了でした。


・3戦目

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下家さんからリーチがかかっている状況で、東をポンして4索を切りました。
ポンして愚形含みリャンシャンテンでは勝ち目が薄いので、東は鳴かずに安牌として使用したいところですが、今回の点数状況では、ここで引き下がって下家さんにアガられてしまうと3着以下が濃厚になってしまいます。それでもこちらが安手であれば見返りの少なさから鳴かないこともありそうですが、今回はドラトイツで最低でも3,900点にはなるので、アガリが厳しそうな手牌だろうと多少は無理して戦わなければいけない状況だと判断しました。
局の結果は2,600点の横移動でした。


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3着目でのオーラス、6筒をチーして1萬を切りました。
手牌で考えるならリャンメンからは鳴かずに中ポンテンかリーチを狙うところですが、トップ目と2着目がかなり離れているため、もはや3着確定のアガリでも仕方ない状況になっています。満貫ツモで2着になれるならもう少し門前で粘る気にもなりますが、実際の逆転条件はリーチ中赤1裏1の直撃条件となっていてかなり厳しいので、ラス目の親に連荘される前に自分でアガってゲームを終わらせに行くほうがいいと判断しました。


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満貫の横移動で3着のまま終了でした。

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一度休むと永遠に復活しない気がするから止めるに止められない系麻雀ブログ

第2302回「寝る時の習慣はありますか?」

缶チューハイを飲みながらニコニコ動画を観ることです。ここ1~2年はあのポン氏のゲーム実況動画を頻繁に観ています。この人の編集を全然しない長い動画を観ているといい感じに眠くなってくるので、睡眠導入剤として非常に役立っています。また、この人の一番凄い点は、オワコンと呼ばれて何年も経つニコニコ動画において、再生数が全盛期の何十分の一レベルまで減っているにもかかわらず、現在までほぼ週3~4ペースで動画を投稿し続けている異常な継続力だと思います。完全にオワコンになっている麻雀ブログ界隈において週1ペースでブログを更新し続けている私としては勝手に親近感を抱かざるを得ません。いつかニコニコ動画が終焉を迎えるその日まで投稿を続けて欲しいところです。


今回も通常の東風段位戦を打ちました。

・1戦目

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3着目でのオーラス、7萬を引いてテンパイし、8萬を切って即リーチをかけました。
出アガリが期待できそうにない非スジ待ちのドラ2萬カンチャンよりもいい選択がありそうな気もしますが、赤5萬切りのモロ引っかけリーチ、1萬切りのカン4萬待ちリーチ、いずれも逆転2着条件が直撃か裏1になるため、多少出アガリ率が上昇する程度では見合いません。また、メンピンドラ1の3,900点でも逆転できることから1萬切りダマで変化を見る選択もありますが、ピンフが付く良形変化が3種と少なく、選択次第では逆転できていた2萬4萬ツモがかなりの痛手になってしまうので、結局のところどこから出ても逆転できる8萬切りリーチが最善だと判断しました。


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5,200点を出アガって逆転2着終了でした。


・2戦目

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満貫の横移動で3着のまま終了でした。


・3戦目

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下家さんが1,300-2,600をツモり、私は3着落ち終了でした。


・4戦目

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上家さんが2,600点オールをツモり、私は2着のまま終了でした。


・5戦目

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2索をポンして3索を切りました。
3着目と6,000点差のラス前ラス目という立ち位置で考えると2,000点のポンテンを取らずにリーチを狙いたいところですが、この2索をふかすとテンパイ受け入れは残り8枚しかなく、リーチまで辿り着いても安め1索の2,600点ではあまり旨みがありません。1本場のおかげで2,000点のアガリでもオーラスのラス回避条件が3,900点出アガリになることも考慮すると、門前で理想を追わずにポンテンを取るのが実戦的だと判断しました。
局の結果は私の1人テンパイで流局でした。


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オーラス2本場で対門さんがハネ満をツモり、私はラスのまま終了でした。


・6戦目

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下家さんのリーチ一発目、6筒を引いてテンパイし、9索を切って追いかけ親リーチをかけました。
場況的には9索単騎のほうがアガリ率は高そうな気がしますが、タンヤオが消えて打点が大きく下がり、宣言牌の危険度もただの無スジの2索とダブルワンチャンスの9索とではかなり差があります。2索が非常に悪い待ちだという読みが可能ならまだしも、特に情報がない生牌の孤立2・8牌であれば良いとも悪いとも言えないので、これなら目先の安全度と打点を優先しても悪くないと判断しました。
局の結果は下家さんに2,600点の放銃でした。


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ラス目でのオーラス2本場、6萬を引いて7萬を切りました。
3索ポンテンと索子の縦横のツモに対応できるように7萬を切ったのですが、萬子の横伸びと3索ポンテン期待の1索切り、萬子の伸びすべてに対応できる2索切り、門前の効率に全振りした6索切りと、選択肢がたくさんあります。萬子4連形を見切る7萬切りは一番素人臭い選択ですが、1~7索すべての引きでラス回避条件を満たせるテンパイに取れるなら、速度を落としてまで萬子の変化は見なくてもいいと判断しました。


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対門さんが親マンをツモり、私はラスのまま終了でした。

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自分が納得できる「特別な日」を生み出すためにネット麻雀を打つ系女子

第2301回「特別な日に食べる料理といえば?」

ピザか寿司です。天鳳でダブル七段になったときにはドミノピザを、雀魂でダブル雀聖3になったときには銀のさらをデリバリーしました。どちらもかなり前の話で最近は全然こんな豪遊はしていないのですが、今は雀魂三麻があと3~4トップで魂天というところまで到達してダブル魂天が多少現実味を帯びてきたので、達成した暁には豪勢に寿司を食べようと思います。現実社会において生産性のある仕事をしているわけでもなければプライベートで精力的に活動しているわけでもないので、ネット麻雀で昇段した日ぐらいはお祝いします。ただしポイント配分が圧倒的に優しいジャンナビの昇段も特別な日扱いにするとドミノピザと銀のさらのヘビーユーザーになってしまいかねないので、西園寺家の食費を考慮してジャンナビの昇段はノーカンということにしています。


今回は通常の東風段位戦を打ちました。

・1戦目

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3着目でのオーラス、6萬を引いて9萬を切りました。
リーチをかければツモ直撃に裏1もしくは赤5萬ツモで逆転2着ですが、2枚切れカン5萬でそれを期待するのはさすがに苦しいです。特に今回は、私がリーチ棒を出すと上家さんのラス回避条件が満貫直撃条件に緩和してしまう点数状況でもあるので、リーチをかけるのは0~1枚見え愚形ドラ1ぐらいが最低ラインだと思います。つまり、9萬切り後に2萬を引いてドラ待ちカンチャンになった場合はリーチをかけますが、4筒を引いてリーのみカン3筒になった場合はテンパイすら取りません。


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親マンの横移動で3着のまま終了でした。


・2戦目

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下家さんが満貫をツモり、私は2着のまま終了でした。


・3戦目

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2着目でのオーラス親番、5筒を引いてテンパイし、7索を切って即リーチをかけました。
残りツモは1回なのでリーチをかけてもリーチ棒が無駄になることがほとんどですが、親の役なしドラ1リャンメンテンパイを出アガリ不能のダマにするのも甘いです。残りツモ1回ということはアガれた際にかなりの確率で一発が付くということであり、5,800点以上をアガれば逆転トップ終了のこの点数状況においてはむしろメリットと言っても過言ではないので、この局でのゲームセットを期待して積極的にリーチをかけるほうがいいと判断しました。
局の結果は上家さんと私の2人テンパイで流局でした。


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南入後のオーラス、下家さんから親リーチがかかっている状況で、3筒をツモ切りしました。
最終盤のラス目の親リーチに対してトップ目が無スジ3筒切りはかなりのリスクがありますが、下家さんと私の2人テンパイで流局した場合、私は30,000点を越えてトップ終了できるので、3筒が通った際のリターンが非常に大きいです。捨て牌を見る限り、上家さんも対門さんも現物の連打であまりテンパイはしていなさそうなので、親マン放銃によるラス落ち終了のリスクを負ってでも3筒を切る価値はあると判断しました。


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下家さんと私の2人テンパイで流局して逃げ切りトップ終了でした。


・4戦目

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3,900点を出アガって逆転トップ終了でした。


・5戦目

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1,000点の横移動で3着のまま終了でした。


・6戦目

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下家さんからダブリーがかかっている状況で、2索を引いて西を切りました。
ダブリーに現物の5筒を切らず生牌の西を切るのは心理的に抵抗がありますが、この状況で最も警戒すべき相手は子のダブリーではなく、ダブ東赤2で親マン確定の3副露をしている上家さんです。そうなると5筒切りなどもってのほかで、字牌の西、スジのドラ1萬、2索切りあたりが選択肢になります。カンチャン待ちがある2索や放銃時の打点が高いドラ1萬よりは西を切るのがいいかと考えたのですが、シンプルに放銃率が最も低そうなドラ1萬切りのほうがよかったかもしれません。
局の結果は親マンの横移動でした。


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オーラス1本場で2,000点を出アガって逆転2着終了でした。

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貰った食べ物は全部食べて貰った衣類は限界まで着る、プレゼントしがいがある系女子

第2300回「好きな冬のアイテムは?」

特にないです。強いて言えば7年間使い続けているマフラーということになるんでしょうけど、問題なく使えるから買い替えないだけで、特別なこだわりはないです。ちなみにこのマフラーは昔働いていたバイト先のオーナーから貰ったものなのですが、今は亡きお店の思い出を忘れないために使い続けている……みたいなセンチメンタルなことも一切ありません。デジタル雀士なので。

若葉・11(2011年8月10日)

89回目のブログ記事です。内容は天鳳の雀荘戦で行われた大会の反省です。気になったのは以下の1つです。

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下家さんに親マンを振ると洒落にならないから發はスルーしたほうがよかったと当時の私が言っていますが、鳴けばリャンメンテンパイ・出て行く牌がダブルワンチャンスの1索・リーチをかけている対門さんに放銃しても満貫までなら逃げ切りトップと、どう考えても鳴きの一手です。当時の私はオーラストップ目でのめくり合いをしたくなかったようですが、8巡目リャンメンテンパイでめくり合いを避けるのはあまりに繊細な10代です。図太いアラサー女子になった今の私なら「こんなん大体勝つやろ」と雑にゼンツします。


今回はジャンナビプロ対局の222戦目を打ちました。半荘戦です。

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7筒を引いて4筒を切りました。
2副露している下家さんへの放銃を避けるだけなら現物の2索を切ればいいのですが、できることならイーシャンテンを維持してアガリやテンパイ料を狙いたいところです。4筒は5筒のワンチャンスというだけの理由で切るのは心許ないですが、下家さんは序盤の3筒切りで4筒絡みの愚形待ちがほぼ否定されており、刺さるとしたら5556筒から5筒をポンしたときだけなので、他家のダマテンの可能性を考慮してもこれぐらいは切っていいと判断しました。
局の結果は700-1,300のツモアガリでした。


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対門さんからリーチがかかっている状況で、8萬を引いて9萬を切りました。
現物ゼロのイーシャンテンにつき自己都合で1萬を切る選択もありますが、愚形含みの安手から無スジの1萬8萬切りはかなり厳しいです。ラス目が遠い南場3着目はやや押し寄りになる立ち位置ではあるのですが、その程度の要因でこの手牌が押し有利に覆るとは到底思えないので、スジ9萬→スジ8筒と切って強引にオリるほうがいいと判断しました。
局の結果は対門さんの1人テンパイで流局でした。


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下家さんからリーチがかかっている状況で、6萬を引いて1萬を切りました。
ノーテンから両無スジの6萬は押しすぎだと考えてワンチャンスの1萬を切ったのですが、2萬切りリーチの1-4萬待ちは普通に刺さり得るところで、シャンポン受けが2枚切れている安手イーシャンテンから切っていいのかはかなり怪しいです。南場3着目の親番で2着目からのリーチなら積極的に行きたいところですが、押すのに見合わない手牌であればどうしようもないので、おとなしく現物を抜いてベタオリするほうがよかったと思います。
局の結果は上家さんの満貫ツモでした。


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4索を引いて2筒を切りました。
メンツを作る上では不要な2筒を切ってペン7筒受けを残したのですが、2筒を残しておけば234三色の目が残ります。通常であれば2萬3筒の限定的な2種が必要な三色はそこまで考えなくてもいいのですが、今回のようなドラなし手だと、

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例えばこのようなテンパイ形になった際に2筒切りリャンメンではなく5筒切りカンチャンでリーチをかけることが考えられ、2筒の価値がドラあり手のときよりもかなり高くなっています。ラス前3着目である程度の打点が欲しいことも加味すれば、ここは2筒を残して2枚切れペン7筒受けを先に払うほうがよかったと思います。


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7筒を引いて4萬を切りました。
リャンメンターツ3つの選択で、見た目枚数が一番少ない67索か、待ちが内寄りの45筒を払う選択も悪くなさそうですが、上家さんの染め色と被っているせいで待ちになった際に最もアガりにくそうな34萬を払いました。ただ、ここからさらに5-8索が1~2枚切られた後に5-8索待ちになった場合は2-5萬待ちよりもアガりにくそうなので、素直に見た目枚数を優先して67索を払うほうがよかったかもしれません。
局の結果は上家さんに6,400点の放銃でした。


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オーラスで下家さんがハネ満をツモり、私はラスのまま終了でした。


通常の東風段位戦も打ちます。

・1戦目

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2,000点の横移動で3着のまま終了でした。


・2戦目

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7索を引いて1萬を切りました。
赤5筒かドラ3索を切ればイーシャンテンに取れますが、赤5萬を引かない限り愚形リーのみにしかならないイーシャンテンなので、ドラが2枚あるこの手牌においてはかなり価値が低いです。オーラスアガリトップのような速度が何より大事な状況であれば目先のシャンテン数を優先して赤5筒を切りますが、今回は2着目と4,600点離れた3着目である程度の打点も欲しいので、必ずどちらかのドラにくっつけるつもりでリャンシャンテンに戻すのがバランスの取れた選択だと判断しました。
局の結果は3,900点の横移動でした。


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3着目でのオーラス、8萬を引いて6索を切りました。
ポンテンの手組みにしても愚形テンパイにしかならず速度がそこまで上がらないなら、234三色のハネ満直撃でよもやの逆転トップを狙えるほうがいいと考えたのですが、さすがに可能性が低すぎます。ダメで元々と思える余裕がある状況なら狙ってもいいのですが、今回は2着目と僅差の3着目という極めて切羽詰まった状況なので、ポンテンによる速度上昇を期待して2索3索を落とすほうがよかったと思います。


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満貫を出アガって逆転2着終了でした。

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家にカップ麺とパックご飯が大量にある備蓄系女子

第2299回「好きなラーメンは?」

カップ麺と袋麺は大体好きですが、食べた回数で考えるならカップヌードルシリーズが一番です。コシという概念がない麺と万人受けする味付けで、体調の良し悪しに関係なく食べられる点がいいと思います。私は特定の味にこだわらず期間限定のカップヌードルを可能な限り購入するスタイルなので、西園寺家カップヌードルフォルダにはここ数年で食べた84種類のカップヌードル画像が保存されています。そのためカップヌードルには多少の自信があり、この前バイト先で好きなカップヌードルの味についての話題が出たときは、「あなたたちのようなカップヌードルエンジョイ勢と違って、私のようなカップヌードルガチ勢はすべての味を平等に愛するのよ……」と心の中で思いつつも、無難に「シーフードですね」と答えました。その際に同僚の現役女子大生に「確かに佐藤さんシーフード食べてそう」と言われたのですが、イカ臭い女だと遠回しに煽られた気がしないでもないです。


今回も通常の東風段位戦を打ちました。

・1戦目

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対門のCPUが1,300-2,600をツモり、私は2着落ち終了でした。


・2戦目

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対門さんにハネ満を放銃してラスのまま終了でした。


・3戦目

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9索を引いてテンパイし、7索を切って即リーチをかけました。
2枚切れカン4萬はまるでアガれる気がしないテンパイですが、だからと言って3萬切りでテンパイを崩したところで嬉しい変化は多くないですし、7索切り役なしダマは論外です。トップ目が遠いラス前2着目は守備寄りに打ちたい立ち位置ではありますが、ここで5,200点をアガれるかどうかで連対率に相当影響が出そうなので、ドラ2の打点を拠り所にしつつリーチをかけるのが実戦的だと判断しました。
局の結果は上家さんの500点オールツモでした。


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オーラス親番で下家さんが700-1,300をツモり、私は3着落ち終了でした。


・4戦目

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2萬をポンして4萬を切りました。
5萬を切れば出アガリ6,400点ツモって満貫のテンパイなので、4萬切りの南のみと比べると打点が大差ですが、待ち枚数が前者3枚後者8枚となるとアガリ率は後者が圧倒的に勝ります。高打点をアガってトップ目でオーラスを迎えたい点数状況ではありますが、ジャンナビがラス回避重視のルールであることを考えると、2着目を維持して局を進めることや、オーラス親番で満貫の親っかぶりに耐えられる点差をつけておくこともかなり重要なので、欲張らずにアガリ率重視の選択をしたほうがいいと判断しました。
局の結果は400-800のツモアガリでした。


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オーラス親番は2,600点の横移動で2着のまま終了でした。


・5戦目

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3着目でのオーラス、2軒リーチがかかっている状況で、4筒をチーして3萬を切りました。
2,000点をアガれば逆転2着につき2索か3索を切ってテンパイに取りたいところですが、2軒リーチのどちらに対しても無スジの牌を切って片アガリか1枚切れシャンポンではだいぶ苦しいです。押した結果、ダブロンや下家さんへのハネ満放銃でラス落ちするのはレアケースだとしても、上家さんへの親マン放銃でラス落ちするケースは十分にあるので、ジャンナビがラス回避重視のルールである以上は3萬切りで迂回するのが無難だと判断しました。


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2,000点の横移動で3着のまま終了でした。


・6戦目

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7萬を引いて3萬を切りました。
索子の3面張を先に引いたときに2-3萬待ちに取れる6萬切りのほうが自然な選択な気はしますが、リーチのみになりそうな手牌で多少の待ちの良さを考えるよりは、高めイーペーコーによって打点上昇を狙える3萬切りで問題ないと判断しました。とはいえ6萬切りは2萬引きでピンフのテンパイに取れるメリットもありますし、6枚見えの索子3面張が微妙と見て2索を切る第3の選択も悪くなさそうなので、どれがよかったのかは正直わかりません。
局の結果は上家さんの1人テンパイで流局でした。


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オーラスで満貫を出アガって逆転2着終了でした。

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プロフィール

西園寺靖子

Author:西園寺靖子
  
ネット麻雀とチューハイとお兄ちゃんが大好きなごく普通の女子です。6歳年上のお兄ちゃんと東京で同棲しています。ネット麻雀のジャンナビと雀魂を遊んでおり、ブログはジャンナビでの牌譜検討がメインです。

ジャンナビ四麻:20段
ジャンナビ三麻:20段
雀魂四麻:魂天Lv2
雀魂三麻:雀聖3

noteも不定期で書いています。
西園寺靖子|note

ジャンナビのプロ対局の参加者を毎月1~2回募集しているので、興味のある方はお手合わせお願いします。

次回プロ対局募集予定日:3月10日(日)20時~

西園寺本

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